【喫煙者フリーター必見!】タバコ=就活に不利?落とされるって本当?

【喫煙者フリーター必見!】タバコ=就活に不利?落とされるって本当?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

友人全員が正社員として働いているので肩身が狭い”

さすがにそろそろ就職しないとまずい...”

 

20代のフリーターであれば、上記のように、就活/就職に対する焦りと不安を感じている方も多いはずです。

ただ、フリーター⇒正社員への就職を考えている方の中には、タバコを吸っている方もいるかと思います。そして、就職面接の最後に、「タバコを吸いますか?」という質問は必ずと言って良いほどされる質問であり、喫煙者=NGという風潮が強まっている現状において、”タバコを吸っている事が就活に不利になるのではないか”と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

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喫煙者=就活に不利?

喫煙者不採用(嫌煙)の企業が増えている

喫煙者=就活に不利だと言われる一番の要因は、喫煙者=悪という風潮に煽られ、大手企業を中心に、喫煙者不採用(嫌煙)企業が増えている点にあります。

ソフトバンクやトヨタといった大手企業では、既に全面禁煙が一般的であり、社員全員が、”嫌煙”という考えを共有しています。

そして、喫煙者不採用(嫌煙)の企業が増えている理由としては、

・喫煙者だけが、タバコ休憩を取るのは不公平だという声が出るため

・作業効率が下がる

・嫌煙者の増加

 

上記のような理由から、喫煙者不採用(嫌煙)の企業が増えつつあるのです。

タバコを吸っている方であれば、作業の一区切りがついた所で、タバコを吸うのはあるあるだと言えます。

ただ、タバコを吸わない方からしてみれば、『何でタバコを吸う人だけ、”合法的”にサボれるの』、『トイレ休憩は叱責されるのに...といったように、不満の声が出てきてしまうのです。

そして、いま現在、タバコを吸う方=マイノリティとなりますので、結果的に、企業は大衆の意見を採用してしまうのです。そのため、喫煙者不採用(嫌煙)の企業が増えているという訳です。

 

喫煙者を理由に落とされる事はある?

嫌煙企業が増えている+就職面接の最後に、「タバコを吸いますか?」という質問は必ずされるため、喫煙者というだけで、面接で落とされるのでは...と不安に感じている方も多いかと思います。

前述したように、嫌煙/喫煙者不採用の企業が、増えつつあるのは事実ですが、現段階では、全体の1~2程度(※一部の大手企業のみが実施している)であるとともに、喫煙者を理由に落とすのは、不当な不採用に当たる可能性があるため、喫煙者を理由に落とされる事は今の所ないと言えます。※この先は分かりませんが...

 

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就職支援=喫煙者でも容易に就職可能?

私の就職体験

ただ、そうは言っても、喫煙者=悪という風潮があるため、”就活が不安だ...”、”喫煙の有無に関する質問は正直に答えるべきなのか...”といったように、不安や疑問を抱えている方もいるかと思います。

しかし、そういった方の場合、迷わず就職支援を利用するのが吉です。

というのも、私自身、就職支援を利用して就活をしていた時は、アメスピを1日半箱ペースで吸っていたバリバリの喫煙者でしたが、6社中3社の内定を取れました。

ましてや、「タバコを吸いますか?」という質問に対して、”タバコ吸ってます”と正直に答えたところ、会社の喫煙所の場所も教えてくれたので、嫌煙企業が増えているとはいえ、まだそこまで浸透はしていないと言えます。

そのため、就職を検討しているフリーターの方の場合、喫煙者という理由で落とされる事はほとんどないのが現状です。

面接で落とされる=喫煙の有無ではなく、単純に面接中の受け答えや態度、経歴に問題があるという事で落とされるはずですので、既卒フリーター向けの就職支援等で、面接対策等をきちんと受けてから、面接に挑む事で、喫煙者であっても容易に内定を獲得する事が可能だと言えます。

そして、私自身、2社ほど就職支援を利用(ジェイックとエージェントNeo)した経験がありますが、どちらの就活の時にも、バリバリタバコを吸っていたにも関わらず、内定が取れたので、就職支援への相談をするのであれば、就職先の質にこだわるべきです。※ジェイックでの就職は、散々な目に遭いました...

経験上、エージェントNeoであれば、喫煙の有無に左右される事も無ければ、自分の提示した要望に合う求人に絞って、就活が出来るため、就職が成功するかと思います。

 

まとめ

いま現在は、嫌煙企業が増えつつあるとはいえ、喫煙が就活の支障をきたす事は、そこまでありません。

しかしながら、ファミレス等の飲食店での完全禁煙施行、喫煙所の撤去等々、日に日にタバコを排除する動きが増している事からも分かる通り、喫煙者=害悪だという考えが一般的になりつつあります。

そのため、この先、喫煙者というだけで落とされるのが常識になる可能性は極めて高いと言えますし、就活のためにタバコを辞めざる負えないという事にもなりかねません。

それであるならば、喫煙が就活の支障をきたさない現段階で、就活を始めるべきなのです。

そして、就職支援を利用する事で、自分が思っている以上に、とんとん拍子で内定を獲得する事が可能です。

下記公式サイトにて、サポートの詳細&無料相談の申し込みが可能です。

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