【体験談】就職カレッジ卒業生の私が感じたジェイックのダメな点4選!【利用はやめとけ】

【体験談】就職カレッジ卒業生の私が感じたジェイックのダメな点4選!【利用はやめとけ】

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

ジェイックを通じての就活を考えているフリーターであれば、「ジェイック=就職に成功するのか」、「ジェイックってどんな就活サポートなの?」といった疑問を感じているはずです。

ただ、卒業生の私としては、ジェイック=まじでおすすめしません。

働きやすい職場に就職したいというのであれば、ジェイックの利用はやめとけと言いたいです。

今記事では、

◆ジェイックを利用して感じたダメな点

 

就職カレッジ卒業生の私が感じたダメな点・やめとけと言える理由について、体験談を交えて書いていきます。

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ジェイックのダメな点

就職先=ブラック企業

”書類選考なし・複数社と面接が出来る”という点は、確かに良い部分です。

ただ、ジェイックの就職先=総じてブラックです。

私が、ジェイックから就職したIT企業の労働環境を見れば、「まじか…」と思うはずです。

◆隔週二日休み

※完全週休2日制と求人には記載

◆社員が10名以下で常に人手不足

◆休日出勤常態化

◆新人研修無し+指導してくれる先輩もいない

※人手不足もあり、忙しくて誰も仕事を教えてくれませんでした。

◆30件近い顧客を2名で客先対応、エラー対応、それに営業活動も課せられた

◆毎月100h〜150hほどの残業

※サービス残業

◆手取り17万3,000円+年2回のボーナスが0円と5万円

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

 

このように、平気でブラック企業にも就職を促してきます。

実際に一緒に就職カレッジを受けていた同期の18名が2年以内で退職を余儀なくされています。

つまり、他の人も私と同じように、ブラック企業に就職させられて、泣きを見たのだと思います。

私だけがブラック企業に入社したのであれば、私に運がなかっただけの話ですが、18名も同じ目に合ったという事は、ブラック企業が就職先のメインである可能性は大です。

就職カレッジが超きつい

それに加えて、就職カレッジ(研修)が超きついです。

ネット上の体験談でもちらほら書いている人がいますが、まじでメンタルえぐられます笑

私の時は、「100件の企業・お店に飛び込み営業を行い10人以上と名刺交換、1人以上に冊子を売る」という研修がありました。

飛び込み営業なので、いきなり全く知らない企業に入って、受付の人に「就職関連の冊子を売っているのですが、人事担当者さまはいらっしゃいますか」と言っていくのです。

当然、「アポイントもなしに非常識だ」、「そんな時間はねえよ」と罵声を浴びせられますし、不審者扱いもされます。

それを100件こなさなければいけないのです。

途中から「もうどうでも良いや」って感じで、罵声も平気で受け流せるくらいの強メンタルにはなりますが…笑

まあ最初はきつかったです。

また、講師の方が話している時は、私語厳禁かつ背筋を正して話しを聞かなけれならなかったり、研修生全員の前で自己紹介や自己PRを言わなければならなかったりと、まさに軍隊のような雰囲気ですので、合わない人にはとことん合わないと思います。

私は何とか卒業して卒業証書を受け取る事が出来ましたが、毎朝「今日研修行きたくない…」と憂鬱でした。

※卒業生はこういった卒業証書が貰えます。

(就活には一ミリも役立ちません)

自分主導で就活が出来ない

ジェイックの就活は、「業種は〇〇で、給与は〇〇万円以上で、完全週休二日の求人を紹介してください!」といった事は出来ません。

集団面接会に来た企業の中からしか就職先を選べません。

そのため、事務職を志望しているにも関わらず、営業で募集をかけている企業とも面接をしなければいけませんし、最悪の場合、自分の希望条件に合う企業がない事もあり得るのです。

というのも、上で書いたように、ジェイックの就職先のメインはブラック企業です。

ジェイックで就職先を決めた場合、希望業種には就けるかも知れませんが、好きだと思っていた業種が嫌いになるだけだと思います。それほどまでに、労働環境が劣悪な職場が多いのです。

ですので、働きやすい職場、満足のいく条件の職場で正社員になりたいのであれば、自分主導で就活出来る就職支援を探すのが吉です。

意外と就職までに時間がかかる

また、想像以上に就職までに時間がかかった点も×です。

集団面接会だけで入社が決まると思いきや、結局その後に2次面接→最終面接と、2回も面接を受けさせられました。

結果的に、ジェイックを利用してから入社するまで2ヶ月ほどかかりました。



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■まとめ

ジェイックの利用はやめとけと言える理由を書いていきました。

一番は、ブラック企業に就職させられる可能性が極めて高いという点が、そう言える理由です。

劣悪な職場に入社してしまうと、私みたいに、精神病むまで長時間のサービス残業をさせられて、2年も持たずに辞めてしまうのがオチです。

「私は大丈夫」と思うかも知れません。

正直、私も正社員になる時は、「正社員なんて余裕!」、「何でもかかってこいや!」とイキっていました笑

ただ、毎日長時間労働をさせられているにも関わらず、安い給料の中から、家賃や光熱費やクレジット払いの支払いで引かれて、給料日の次の日には既に手元に7万円も残っていないという状況、

そして、周りを見渡せば、大手企業に就職した同級生が、羽振り良く生活をしていたり、定時で上がって友人とご飯を食べている事もあり、次第に「なんでこんな所に就職してしまったんだろう…」、「辞めたい」と精神的に参ってきてしまいました。

このように、ブラック企業は、入社してみると分かりますが、精神を蝕みます。

ですので、絶対に就活の段階で、ブラック企業を回避するべきなのです。

個人的には、ジェイックを利用しての就活は、考え直すのが良いと思います。

 

最後に、私がジェイックでの就職失敗後、再就職活動の時にお世話になった就職支援を紹介します。

「エージェントNeo」というマンツーマンサポート型の就職支援なのですが、担当者が求人企業の職場を訪問→長時間労働を課していないか、新人が働きやすい社内作りをしているかをチェックしたうえで、求人を紹介してくれます。

そのおかげもあり、私も2度目の就職を成功させる事が出来ました。ジェイック以上に、満足のいく求人の中から、就職先を選ぶ事が可能です。

◆エージェントNeoのサポート内容・利用者の体験談はこちら↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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