【体験談】就職カレッジ卒業生の私が感じたJAIC(ジェイック)のダメな点5選!

【体験談】就職カレッジ卒業生の私が感じたJAIC(ジェイック)のダメな点5選!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している方の中には、「どう仕事を探せばいいのか分からない」、「経歴が悪いし、面接がとにかく不安...」、「自分でも就職出来るのか...」といったように、就活・就職に関して、ネガティブな思いを抱いている方も多いはずです。

そして、就活をするに辺り、既卒フリーター向けの就職支援であるJAIC(ジェイック)の利用を考えている方もいるのではないでしょうか。

というのも、”既卒フリーター”という経歴で、個人で就活を始めた場合、10社中3~5社面接が受けられれば良い方なのに対して、ジェイックでは、研修に参加をする事で、書類での選考なしに、一気に複数社と面接をする事が可能なので、経歴が足を引っ張りづらいのです。

そのため、『ジェイックを利用する=楽に正社員になれるのでは!?』と魅力を感じている方も多数いるかと思いますが、実際にジェイックの研修に参加⇒就職をした身としては、「ジェイックの利用=やめとけ」と声を大にして言いたいです。

今記事では、ジェイックの卒業生である私が感じたジェイックのダメな点・やめとけと言える根拠を説明していきます。

卒業生である証拠として、実際にジェイックの研修終了時に渡された賞状の写真をあげておきます。

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ジェイック=やめとけと言える5つの理由

就職先の候補が少ない

ジェイックを利用した場合、ジェイックが主催する面接会に参列した企業の中からしか選べません。そしてその数は、多くて20です。他の就職支援の場合、保有求人の数千~数万件の中から、自分に適した企業を紹介・選ぶ事が出来る事を考えたら、いかに就職先の候補が少ないかが分かるかと思います。

また、自分の希望を第一に、企業の紹介をしてくれるのではなく、あくまで、ジェイック側が用意をした企業の中からしか就職先を選ぶ事が出来ません。そのため、面接会に参列をした企業の中には、全く興味のない業種もありますし、1社も就職してみたいと思える企業が無かった...という事態に陥る可能性も十分あり得ます。

事実、面接会に参列をしていた企業の中に、技術職や事務職が、3割ほどしかなかった事もあり、研修に参加をしていた技術職・事務職希望の同期は、少ない席を争う形となり、第一希望の企業に入社出来なかったという方も出ました。※私が参加をした面接会に来ていた企業の業種割合は下記記事に書いています↓

【集団面接会レビュー】ジェイック面接会の職種割合!【営業以外(事務職、プログラマ)への就職は可能?】

就職成功の確率が薄い

就職先の候補が少ない事に加えて、就職先のクオリティにも難があるのが、ジェイックの就活です。

別記事にも書きましたが、「週休一日制」、「いくら残業をしても残業代が支払われない企業」、「従業員数が一桁」、「月の労働時間が120h超え」といったような企業がほとんどですので、結局就職をした後に、『失敗した...』と感じるはずです。

事実、私が参加をした就職カレッジにおいて、2年以上ジェイックからの紹介企業で仕事が出来ている方は、5/23名しかいない事からも、就職先のレベルの低さが伺えるかと思います。※私も2年持たずに辞めました。その時の体験記はこちらにまとめています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

 

確かに、既卒フリーターという立場だと、「社会的に見たら、ごみ人間」、「新卒のルートを逸れた自分は、就職出来ない」といったように、必要以上にネガティブになってしまうのも分かります。

私自身、そういった”負”の感情から、ジェイックを利用しましたが、今となって思えば、自己肯定感を他人の評価以上に下に見積もっていたなという気持ちしかありません。

新卒という道から逸れたからといって、20代のうちに、「週休一日制」、「いくら残業をしても残業代が支払われない企業」といったような、社会の”墓場”のような企業に勤める必要性は皆無です。そして、20代であれば、より働きやすい企業に就職をするのは、想像しているよりも容易です。

自分主導で就活を進める事が出来ない

また、ジェイックの場合、10日間の就職カレッジ(※旧営業カレッジ)に参加⇒2日間の面接会という流れで進んでいきます。そして、研修の間は、9:00~18:00×10日間、ジェイックが組んだカリキュラムを消化しなくてはなりません。

そのため、自分のペースで就活を進める事が難しいのです。結果的に、「もっと面接の練習がしたかったのに...」、「企業を調べる時間がもっと欲しかった」といったように、就活への不安材料を抱えたまま、面接会に挑む事になってしまうのです。

同期の中で、就職成功者が少ないのも、元をたどれば、自分主導で就活が進められなかったための、ミスマッチが要因だと言えます。ですので、就職成功したいのであれば、就活の不安材料解消にとことん付き合ってくれるような、就職支援を利用するのが吉です。

集団洗脳に陥りやすい

前述したように、ジェイックは、他の求職者の方と一緒に10日間の研修に参加をしなければなりません。そして、他の参加者と一緒に、グループワーク、面接のロールプレイング、飛び込み営業のルートの下見、飛び込み営業本番等々、ほとんどの事を行います。

そのため、『絶対に就職しないといけない』という集団洗脳状態に陥りやすいのです。

研修の内容自体も、時代錯誤な過酷なものですし、運動部特有のノリが根底にあるような研修ですので、より一層、「就職しない=悪」、「他の方にバカにされないためにも就職しないと...」といった気持ちになりやすく、たとえ面接会に、入社したいと思える企業が無かったとしても、「みんな就職を決めているのに自分だけ就職しないのは恥ずかしい」、「無能扱いされたくない」といった思いから、誤った就職をしてしまうのです。

「集団洗脳なんて言い過ぎでは?」と思うかも知れません。

ただ、実際に私が参加をした時に、研修の全工程を修了⇒面接会への参加はしないという方が1名だけいたのですが、研修参加者のほとんどが、「やる気になっているのに水を差すな」、「就職しないなら、ジェイックに来るなよ」といった冷ややかな目を向けていたので、洗脳という言葉が、大げさではないと個人的には感じます。

時間対効果が全く見合っていない

上記4つのダメな点から察するに、就職先の質が悪いというのが伺えるかと思います。そのため、10日間の研修=辛い思いをしながら、わざわざ”余りもの”の求人を紹介して貰うためという色が強いのです。

確かに、ジェイック公式サイトに載っている卒業生の体験談・卒業生の就職成功記のように、”優良企業”への就職を実現できた方もいるかも知れませんが、”カレッジ受講生”という分母の数に対して、限りなく少ない数になるはず。

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■就職成功したい方向けの就職支援

とことん相談に乗ってくれる就職支援

ジェイックの利用はやめとけと言える理由を書いていきましたが、目を通した方の中には、「他の就職支援もジェイックみたいな内情なのでは」、「就職支援へ相談をする気が失せた」といったように、他の就職支援の印象も悪くなったという方もいるかも知れません。

しかしながら、その考えは、間違っていると断言出来ます。そう言える根拠としては、ジェイックでの就職が”コケた”後に、別の就職支援を利用して、就職成功を果たす事が出来たからです。

そのため、全ての就職支援が、ジェイックのように酷い訳ではありません。そして、とことん相談に乗ってくれる就職支援も存在しています。例えば、私が利用をした「エージェントNeoの場合、求職者個々に、アドバイザーの方が付きっ切りでサポートをしてくれる+総サポート時間の合計が、群を抜いて長いため、就活の不安材料を全て解消してから、面接に臨む事が可能です。

【公式】第二新卒エージェントneo

私自身、エージェントNeoに相談をした時は、2年も経たずに会社を辞めた状態だったので、「自分はどんだけダメ人間なんだ...」、「ブラック企業を引き当てた運の無さも自分が悪い」といったように、自己否定人間だったうえ、「相談した所で、またクソな企業を紹介されたらどうしよう」と就職に対してのトラウマも抱えていた、最悪な精神状態でした。

ただ、専任でサポートをしてくれたアドバイザーの方(※鷲山さん)が、どんな些細な相談にも親身になって話しを聞いてくれましたし、紹介求人に関しても、「事前に担当者が労基法に違反がないかをチェックしている」、「自分の提示した要望から絶対に逸れない」という2つの点が徹底されていたので、相談をしていくうちに、『この人が紹介してくれた企業なら安心して就職出来る』と思えるようになりました。

※結果的に、大手町のシステム会社を紹介して貰い、特に不満を感じる事なく仕事が出来ています。

思い立ったが吉日、まずは相談をするのが吉!

また、ジェイックとは違い、無料相談をしてから、継続的に就活に利用をするかを決める事が出来る+無料相談の段階で、いくつか保有求人の内容を紹介して貰えるため、保有求人の内容、アドバイザーの方の雰囲気を、自分の目で確かめたうえで、利用を検討する事が可能です。

そのため、「どう仕事を探せばいいのか分からない」、「経歴が悪いし、面接がとにかく不安...」、「自分でも就職出来るのか...」といったように、就活・就職に関して、ネガティブな思いを抱いている方であれば、思い立ったが吉日、無料相談をしてみるのが良いと言えます。

エージェントNeoの詳細&無料相談に関して↓
既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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