【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後に、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。※これまでに3度の就職&3社の就職支援の利用歴アリ。

経歴に自信がないので書類選考なしで面接がしたい”

"そもそも就活の方法が分からない"

"なるべく楽に内定獲得がしたい"

上記のように、就活への不安からJAIC(ジェイック)の就職カレッジ(※:営業カレッジ)への参加を考えている方もいるかと思います。

ただ、就職カレッジに参加をするに辺り、「ブラック企業しか紹介して貰えないのでは?」、「評判が良くないけど実際のところどうなの?といったように、いくつか疑問点を感じているという方もいるはずです。

この記事では、実際にジェイック経由で就職を経験した私の実体験を紹介しつつ、ジェイックがいかにブラック企業への就職率が多いかを紹介していきます。

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ジェイック=ブラック企業に就職しやすい理由

集団面接会の参加企業の質が悪い

ジェイックの就職の流れとしては、『10日間の就職カレッジ(※旧営業カレッジ)に参加⇒集団面接会⇒個別面接⇒入社』という流れとなるため、集団面接会に参加をする企業の中から、就職先を選ぶ事になります。要するに、集団面接会に参加をする企業の質によって、優良企業orブラック企業に就職をするのかが決まるという事です。

しかしながら、集団面接会に参加をする企業の質が悪いため、結果的にブラック企業に就職しやすいというのが現状なのです。

■集団面接会に参加をする企業の特徴

・週一休みor平日休み

・みなし残業制を採用している

私が参加をした集団面接会では、上記の特徴を持つ企業が3/4でした。

みなし残業制とは、どういったものかと言いますと予め給与に残業代が含まれている企業の事です。つまり、"残業定額制"(長時間サービス残業させ放題)であるため、絶対に避けた方が良い企業の特徴なのです。

 

というのも、みなし残業制を導入している企業のほとんどが、慢性的な人手不足に陥っており、社員1人辺りの仕事の負担が大きい職場なのです。結果的に、勤務時間内では到底終わらない仕事量を抱えてしまう事になり、精神的に追い詰められる事になります。そうなってしまった場合、せっかく就職をしたのに早期退職をする道しか無くなってしまいます。

私がジェイック経由で就職をした企業(※五反田のイ○○○ア)も、みなし残業制度でしたが、時給換算したら毎日400円、500円で働かされている...という状況となり、「こんなはずじゃなかったのに...」と就職後に後悔しました。

就職カレッジの進行に問題あり

前述した通り、集団面接会の前に10日間ほどの就職カレッジ研修があります。ただ、そこにも、ブラック企業に就職をしてしまう”落とし穴”があります。それは何かといいますと、下記2つの点です。

・就職カレッジ=毎日9:0018:00まで拘束されるため、ジェイック以外で就活が出来ない

・集団面接会の2日前まで、どういった企業が参加をするのかが全く分からない

 

就職カレッジに参加をする事で、9時~18時×10日間の時間的拘束が発生します。そのため、ジェイック参加期間中は、ジェイック以外での就活が出来ないのです。

当然、ジェイック以外での就活が出来ないとなれば、就活する道は、ジェイックが主催する集団面接会のみとなります。ただ、上述のように、集団面接会=企業側の質が良くないため、「入社するんじゃなかった...」という事態に陥りやすいのです。

そのうえ、面接会に来訪する企業の情報が開示されるのは、本番2日前(※就職カレッジの全カリキュラム修了後に情報開示)なので、『残業時間はどれくらいなのか』、『会社自体の評判・業績はどうなのか』、『入社して平気かどうか』といった事を調べる時間がありません。

『2日もあれば、ある程度企業研究出来るのでは?』と感じる方もいるかも知れませんが、経験上、全ての企業を事細かく調べるのは難しいと言えます。

というのも、集団面接会に足を運ぶ企業は、片手で収まるほどの数ではなく、20社近くの企業が来ます。そのため、20社ほどの企業に関する研究+面接会当日に質問をする内容(※5つ)を2日間でまとめなければならないのです。

実際に私が企業研究の際に利用していたノートです。ノート左が研修の最後に渡される資料。ノート右に研究した内容と、面接会当日に質問する内容を書いていました↓

結果的に、企業研究がままならないまま面接会当日を迎えてしまい、「そんなに企業研究をしてなかったけど、内定が貰えたしとりあえず就職⇒蓋を開けたらブラック企業だった...」という結末を招いてしまうのです。

JAICから就職した企業の詳細

ジェイックの就職カレッジ期間中は、「みんなで良い就職を実現させるぞ」、「自分だけが内定0だったらどうしよう...頑張らないと...」といった集団心理が働いていた事もあり、上記のような落とし穴に気づかずに、集団面接会に参加をした企業に就職をしてしまいました。

しかしながら、就職した後の1年半はまさに地獄でしたし、「何でこんな企業に就職をしてしまったんだ...」と毎晩後悔する事になりました。

ジェイックから就職した企業の詳細★

◆完全週休2日制と記載⇒辞める頃には隔週2日制にさせられていた

◆社員が10名以下で人手不足

◆毎日1314時間勤務(※サービス残業)、休日出勤常態化

◆新人研修無し+指導してくれる先輩もいない(※忙しくて誰も仕事を教えてくれません。)

◆"○○部署"とは名ばかりで、実情は私を含めて2名で客先対応、エラー対応、営業活動をしていた

◆月150h以上の残業なのにも関わらず、手取り173,000+年2回のボーナスが0円と5万円

 

上記のような労働環境だった事もあり、社員数(※10名以下)よりも離職した方の数(※1年半で12名が離職)の方が多いという珍しい体験が出来ました...

自分だけがブラック企業に就職させられたのであれば、「自分の能力/努力不足でしょ」と思われても仕方ないのですが、就職カレッジに参加をしていた18/23名が1年~2年で辞めているのを知っているので、ジェイックでの就職=就職は出来るけど、就職先の環境は"やばい"と言わざる負えないのです。

※同期のほとんどが25歳以上であり、不動産営業、施工管理、システム会社等々、ブラック企業率の高い業界に入社したため、すぐに離職する方も一定数いるとは思っていましたが、こんなに多くの方が3年以内に離職をするとは思いませんでした。

そのため、"ブラック企業"、”やばい”企業を避けて就活をしたいというのであれば、ジェイック就職カレッジの参加は辞めておいたほうが良いかと思います。

「いやいや、自分は大丈夫」と感じる方もいるかも知れません。ただ、現にブラック企業に就職をさせられた方が、私を含めて非常に多くいる、"やばい"就職支援を利用する必要性はないと言えますし、より良い職場を紹介してくれる就職支援は、存在します。

そのため、『ジェイックでなきゃ利用したくない!』という方でない限りは、他の就職支援に相談をするのが吉です。

 

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既卒フリーターが使うべき就職支援

エージェントNeo=既卒フリーターに最適な理由 

ジェイック=ブラック企業への就職の可能性が高いという事を、経験談を交えて書いていきましたが、中には、『他の就職支援も同様に悪質なのでは?』と絶望感を感じている方もいるかと思います。ただ、いい店もあれば悪い店があるのと同じで、きちんとした職場を紹介してくれる就職支援も存在します。

中でも、『エージェントNeoは、私自身再就職の際に非常にお世話になったという事もありますし、担当アドバイザーの方のサポートが手厚い+自分の希望条件をベースに求人を厳選して貰えるため、満足の行く就職先を見つける事が可能です。

 


【公式】第二新卒エージェントneo

いうのも、ジェイックが集団講義によって、数十名の方の就職サポートを一斉に行うのに対して、エージェントNeoの場合、専任のアドバイザーの方が、マンツーマンで就職サポートを行ってくれるため、自分の希望条件からブレる事無く就活が出来る+常に相談が出来るため、就職成功しやすいのです。

私自身、一度就職に失敗している経験から、少々わがままに条件を提示(完全週休2日制、求人票に嘘偽りが記載されていない企業等)したにも関わらず、嫌な顔一つせず求人を紹介してくれました。また、後述しますが、ブラック企業を徹底的に回避できるような仕組みとなっているため、就職を考えている既卒フリーターの方であれば、ジェイック以上に相談する価値のある就職支援だと言えます。

ブラック企業を紹介しない根拠

エージェントNeoは、ブラック企業を徹底的に回避する事の出来るシステムとなっています。ブラック企業への就職を防げると言える根拠としては、下記の3つの点から、そう言えます。

・紹介企業の全ての企業に担当者が職場訪問⇒労働基準法に違反がない事を把握してから求人紹介

・会社組織を保つ(利益を上げる)ため

・求人情報を事細かく説明してくれる

 

実際に、紹介企業の全ての企業を視察したうえで、求人紹介を行っている事もあり、求人票に書かれた内容に嘘偽りがありませんでしたし、有給休暇の取得率や離職率といった、求人票に書かれていない情報も詳しく教えてくれます。

また、エージェントNeoは、人材紹介手数料を企業側から受け取る事によって、利益を上げています。そして、紹介手数料を受け取る条件として、『就職から1年以上継続して就業した場合』にのみ市は割られるとの事なので、(※私の就活サポートをしてくれたアドバイザーの鷲山さんが話していました。)、エージェントNeo自体を存続させるためにも、長く働くのが難しい企業の求人は紹介して来ないのです。

利用してみた感想&向いている人

私自身、ジェイックとエージェントNeo2社を利用してみて感じたのは、エージェントNeoには、ジェイックのように、”10日間”といった時間的制約がない分、就活に関する不安点・疑問点が解消されるまで、徹底的にサポートに付き合ってくれる印象を受けました。※そのおかげもあり、利用から1ヵ月ほどで、週休2日の大手町のシステム会社に入社出来ました。

それに加えて、ジェイックの場合、面接会に来た20社の中からしか、就職先が選べないのに対して、エージェントNeoの場合、保有求人5,000社以上の中から、『ここに入社してみたい』と思える企業に出会えるまで、求人を紹介してきてくれますので、求人の選択肢の多さにも、驚嘆しました。

ですので、「納得いくまで就活のアドバイスを受けたい+自分の希望する求人に絞って就活がしたい」という方であれば、確実にエージェントNeoの方が向いているかと思います。



また、ジェイックのように、飛び込み営業や大声で人前で自己紹介を行うといった事もしない+個別サポートで、人に相談内容や就活状況を聞かれる事がありません。ですので、『体育会系のノリは嫌だ...』、『人前で何かをするのが苦手』という方も、エージェントNeoが向いていると言えます。
女性の方もエージェントNeoの方が向いているかと思います。

■大事なのは"就活方法"ではなく"就職後"

就職支援を利用するか迷っている方の多くが、「これまでの経歴を面接でどう説明すれば良いのか分からない」、「面接官に経歴について嫌な事を言われるのではないか…」、「ブラックな職場に入りたくない…といったように、就職するまでの事を考えがちです。

しかし、もっとも重要なことは、就職後の企業の労働環境がどういったものかを見極めるです。実際にフリーター⇒正社員への就職に1度失敗した事で、その事に気づかされました。

確かに、フリーターという焦りや、就活に対して不安を感じる気持ちも分かりますが、『自分がこの先どう働きたいか』、『働きやすい環境で働けるか』という事を念頭に就活をしなければ、私のように就職失敗を招く事になります。

私は、運よくエージェントNeoで、スムーズに再就職が出来ましたが、中には、「就職の失敗⇒10社以上受けても内定が取れない」、あるいは、「就職するのが怖くなり、30代を過ぎてもフリーターを続けている」といった"負け"人生を歩んでいる方がいるのも事実です。

そのため、フリーター⇒正社員への就活を成功させるためにも、"就活のプロ"である担当アドバイザーと二人三脚で就活を進められる就職支援を利用するのが、本当の意味での就職成功に繋がると個人的には思います。

特に、25歳以上の方の場合、個人で就活をしていると、ブラック企業の求人率が非常に高いので、何らかの就活支援サイトへの登録をするのが得策です。
第二新卒エージェントneoを利用した当時は、私自身25歳でしたが、6社ほど条件に合う企業を紹介して貰えました。

おそらく、ジェイックの利用を考えた理由としては、「フリーター 就活」、「就職 既卒」といったように、就職に関連するキーワードで検索を掛けた時に、検索上位に出てきたから興味を持ったという方が多いかと思います。

ただ、検索の上位に出てきたからといって、優良な就職支援であるとは限らないのが実際の所です。何度も言いますが、担当アドバイザーと密にやり取りの出来る就職支援の方が、確実に就職成功を手に出来ます。

また、エージェントNeoであれば、無料相談後をしたうえで、継続して就活に利用するか、他の就職方法を模索するかを決定する事が出来るため、一度相談をしてみる価値はあると言えます。就活を先送りにすればするほど、どんどんと就職するのが難しくなりますので、思い立ったが吉日、相談をするのが良いかと思います。

★エージェントNeoの公式サイトはこちら↓
20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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