【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

「フリーターからの就職を成功させたい」、「経歴に自信がないので書類選考なしで面接したい」、「就活のサポートをして欲しい」といったように、就活に関する不安を感じているフリーターの方の中には、「JAIC(ジェイック)就職カレッジ(※旧営業カレッジ」への参加を考えている方もいるのではないでしょうか。

ジェイック就職カレッジに参加をする事で、書類選考免除→即20社近くの企業と面接が出来るので、経歴に不安な方、就活を手取り早く終わらせたいという方には、魅力に映るかと思います。

とはいえ気になるのが、「ジェイック=ブラック企業への就職を回避出来るのか」という点だと思います。

ブラック企業に就職をしてしまうと、「激務+残業地獄+低賃金」の労働環境で働かせられます。

連日終電まで残業させられる事も視野に入れなければなりません。

ですので、当然ながらブラック企業への就職は回避したいのが本音だと思います。

ただ、実際にジェイックの就職カレッジを受講→集団面接会の参加企業に就職した私の経験から言いますと、ジェイック=ブラック企業へ就職してしまう確率が極めて高いです。

そのため、就職成功させたいという方は、別の就職支援に相談をするのが吉と言えます。

そこで今記事では、

◆ジェイック=ブラック企業に就職しやすい理由

◆実際にジェイックから就職した職場の労働環境

◆就職成功しやすい就職支援の特徴

 

上記について書いていきます。

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ブラック企業に就職しやすい3つの理由

面接会に来る企業の質が悪い

ご存知の方も多いと思いますが、ジェイックを通じての就活は、下記の流れで進みます。

1、就職カレッジ(旧:営業カレッジ)に参加

※10日間の研修

2、集団面接会

3、個別面接

4、入社

 

つまり、集団面接会に参加をする企業の中から、就職先を決めなければならないのです。

冒頭でも書いた通り、20社ほどの企業と一気に面接が出来るため、中には「良い企業も多いのでは」と思う方もいるかも知れません。

ただ、実情は下記の労働条件を敷いている企業が過半数を占めていました。

・週一休みor平日休み

・みなし残業制を採用している

 

みなし残業とは、予め給与の中に、一定時間分の残業代が含まれている制度の事を指します。

一見すると、「しないかもしれない残業代が上乗せされてラッキー」と思うかも知れません。

ただ、みなし残業=ブラック企業の特徴といっても過言ではない労働条件なので、絶対に回避すべきなのです。

というのも、みなし残業の企業=人手不足が慢性化しており、勤務時間ないでは到底終わらない仕事量の企業がほとんどだからです。

要は、みなし残業を取り入れている企業=正規の残業時間分の金額を支払っていては、残業代だけで会社の経営が傾いてしまうので、それを避けるために、予め設定した分の残業代を支払うようにしているのです。

私自身、ジェイック経由で就職した企業も、みなし残業を取り入れていたのですが、結果として、時給換算したら毎日400円、500円で働かされている...という状況でした。

そして、上述の通り、ジェイックの集団面接会=みなし残業&休みが少ない企業が大半ですので、「こんなはずじゃなかったのに...」と就職後に後悔する可能性が高いのです。

就職カレッジの進行に問題あり

先ほども書いた通り、ジェイックでの就活は、集団面接会の前に10日間の就職カレッジ(研修)を受けなければなりません。

とはいえ、その研修の進行にも、ブラック企業に就職をしてしまう可能性を高める”落とし穴”があります。

◆研修期間中=ジェイック以外での就活は許されない

※9:00~18:00×10日間拘束されるため

◆集団面接会本番の二日前でないと、参加企業を知る事が出来ない

 

上記の点が、ブラック企業に就職をしてしまう落とし穴と言えます。

ジェイック以外で就活が出来ない=当然集団面接会の参加企業から、就職先を選ばなければなりません。

ただ、先ほど書いた通り、「集団面接会の参加企業=休みが少ない&みなし残業で長時間労働必須な職場がほとんど」です。

そのため、ジェイックを利用したが最後、ブラック企業に就職させられる事になる可能性が高いのです。

また、参加企業の情報開示が、本番2日前という点も、ブラック企業への就職に拍車をかける要因と言えます。

というのも、企業研究がままならないまま本番を迎えてしまうためです。

その結果、「どういった企業なのか深く調べていないけど、内定が貰えたしとりあえず就職⇒ブラック企業で早期離職」という結末を招いてしまうのです。

私自身、何とかして2日間で企業研究をノートにまとめましたが、20社の企業を2日間でくまなく調べ上げるのは難しく、そのせいもあり就職に失敗してしまいました。

※実際に私が企業研究の際に利用していたノートです。ノート左が研修の最後に渡される資料。ノート右に研究した内容と、面接会当日に質問する内容を書いていました↓

同期のカレッジ生○名が2年以内に退職

また、私が参加をしていた就職カレッジは、私を含めて23名の方が研修を受けていました。

ただ、その中で2年以上ジェイックから紹介された企業で仕事が続いたのは、たったの5名しかおらず、18/23名が1年~2年で退職を余儀なくされています。

同期で就職先が決まるたびに、グループラインで「〇〇に就職が決まった」と報告を受けていたのですが、確かに不動産営業、施工管理、システム会社等々、ブラック企業率の高い就職先に入社した同期が多く、一定数は早期退職者を出すだろうと思っていました。

ただ、ここまで早期退職者が多いとは思いませんでした。

この事からも分かる通り、ジェイック=”やばい”労働環境の企業を平気で紹介してくる、なおかつ大半のカレッジ生の就職先がブラック企業だという事が伺えるはずです。

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■実際に就職した職場の労働環境

労働環境の詳細

冒頭でも書いた通り、私自身ジェイック就職カレッジに参加→ジェイック経由でブラック企業に就職をさせられた身です。

そして、実際にジェイックから就職した企業の労働環境を見て貰えれば、ジェイック=フリーターからの就職に利用すべきではないというのが分かるかと思います。

★ジェイックから就職した企業(※某システム開発の会社)の詳細★

◆完全週休2日制と記載

⇒辞める頃には隔週2日制にさせられていた

 

◆社員が10名以下で常に人手不足

 

◆毎日13~14時間勤務(※サービス残業)、休日出勤常態化

 

◆新人研修無し+指導してくれる先輩もいない

※人手不足もあり、忙しくて誰も仕事を教えてくれませんでした。

 

◆"○○部署"とは名ばかりで、実情は私を含めて2名で客先対応、エラー対応、営業活動をしていた

 

◆毎月100h〜150hほどの残業

⇒手取り17万3,000円+年2回のボーナスが0円と5万円

 

上記が、実際にジェイックから就職した企業の労働環境となります。

激務+長時間労働+低賃金を地で行くやばい企業だった事もあり、1年半での退職を余儀なくれされました。

そのうえ、私が勤めていた1年半の間に、社員数よりも離職者数(※1年半で12名が退職)の方が多いという異常さ、大手である日立製作所で30年近く勤めてから入社した方が、「こんな会社で働いていたら精神がぶっ壊れる」と吐き捨てて退社した事からも、どれだけやばい企業なのかが垣間見えるか思います。

ですので、ブラック企業を避けたいのであれば、ジェイック就職カレッジは推奨しません。

就職失敗した奴の負け犬の遠吠えに聞こえるかも知れません。ただ、私を含めて18名の方が就職失敗した(ブラック企業に就職させられた)というのは事実です。

そのため、”やばい”企業を斡旋される可能性の高い就職支援であるのは確かです。

そして、そんなところに就職の相談をする必要性は皆無です。他の就職支援を利用した方が、絶対に就職成功します。

■就職成功しやすい就職支援の特徴

個別サポート型の就職支援がベスト

上述の通り、ジェイック=ブラック企業に就職してしまう可能性が極めて高い就職支援なのです。

ただ、これを見て「就職支援全般が、ブラック企業を紹介してくるのでは」と思った方もいるはずです。

ただ、その認識は誤りと言えます。「個別サポート型の就職支援」に相談をする事で、就職成功する事は可能です。

というのも、私自身ジェイックで失敗した後の再就職活動の際に、個別サポート型の就職支援に相談をして、就職がうまくいきました。

個別サポート型の就職支援の就職支援の場合、

◆自分の希望条件に合致した求人のみを紹介してもらえる

◆自分のペースで企業研究、面接の練習、求人探しが出来る

◆専任のアドバイザーに納得いくまで相談が出来る

 

上記のように、自分の希望条件を念頭に置いた就活が出来るので、就職が成功しやすいのです。

ジェイックの場合、研修という形で大人数に対して、就活のサポートを行います。

ただ、当然ながら、Aさんは営業がやりたい、Bさんは給料よりも休日日数を重視しているといったように、希望条件が異なりますし、Aさんは面接が苦手、Bさんは志望動機が思い浮かばないといったように、就活の不安点も異なります。

そのため、集団サポート型のジェイックの場合、「もっと自分の話(希望条件や不安点)を聞いて欲しかったのに…」と感じながら就活をしなければなりません。

そしてこれは、就業後のミスマッチに繋がるのです。

しかしながら、個別サポート型の就職支援の場合、専任のアドバイザーと自分のマンツーマンで就活のサポートを受けられますので、納得がいくまで求人紹介を受けられます。

面接の練習が受けられます。志望動機や自己PRに関する相談が出来ます。

どちらが就職成功(理想の条件の職場に就職)しやすいかは、一目瞭然なはずです。

エージェントNeo=ブラック企業回避に最適

そして、既卒フリーター・第二新卒者を対象とした個別サポート型の就職支援の中でも、『エージェントNeo』は、ブラック企業回避に最適です。

【公式】第二新卒エージェントneo

・紹介企業の全ての企業に担当者が職場訪問

⇒労働基準法に違反がない事を把握してから求人紹介

・会社組織を保つ(利益を上げる)ため

・求人情報を事細かく説明してくれる

 

 

上記3点から、そう言えます。

実際に労働環境を視察して、労基法に抵触していない事が確認出来た企業のみを紹介しているので、長時間労働&激務な職場を回避する事が可能なのです。

なおかつ、実際に企業訪問を行っている事もあり、有給休暇の取得率や離職率といった、求人票に書かれていない情報も詳しく教えてくれます。

また、エージェントNeo=企業側からの紹介料で利益を上げており、企業側から受け取る手数料は、紹介した人材が1年以上継続して就業した場合にのみ、支払われるとの事なので(※担当アドバイザーの方(※鷲山さん)が話していました。)、会社組織を保つためにも、長く働くのが難しい企業の求人は紹介して来ないのです。

そのため、ブラック企業を回避するのには最適な就職支援なのです。

下記公式サイトにて、サポートの詳細や利用者の口コミを確認出来ます。実際に目を通してみてから、就活に利用するかを判断してみるのが吉です。

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

利用してみた感想&向いている人

私自身、ジェイックでの就職失敗後に、お世話になったのがこのエージェントNeoなのですが、両者を利用して感じたのは、エージェントNeoの場合、ジェイックのように、”10日間”といった時間的制約がない分、就活に関する不安点・疑問点が解消されるまで、徹底的にサポートに付き合ってくれる印象を受けました。

なおかつ、求人票の情報に嘘偽りがなかった点、アドバイザーの方が、事前に「就職後に苦労する可能性がある点」を包み隠さず話してくださったので、良い部分のみならす悪い部分のイメージがつけやすかった点など、「求職者に正直なサポート」をしてくれた点も良かったです。

※そのおかげもあり、利用から1ヵ月ほどで、週休2日の大手町のシステム会社に入社出来ました。

そのため、「納得いくまで就活のアドバイスを受けたい+自分の希望する求人に絞って就活がしたい」という方であれば、確実にエージェントNeoの方が向いているかと思います。

また、ジェイックのように、飛び込み営業や大声で人前で自己紹介を行うといった事もしません。

ですので、『体育会系のノリは嫌だ...』、『人前で何かをするのが苦手』という方も、エージェントNeoが向いていると言えます。

※女性の方もエージェントNeoの方が向いているかと思います。

■まとめ

自分の体験談を交えつつ、ジェイックの就活の実情を書いていきました。

「フリーター 就活」、「フリーター 就職支援 おすすめ」などでインターネットで検索をして、ただ単に一番上にジェイックが出てきたから、ジェイックに興味を持ったという方も多いと思います。

ただ、それでジェイックを利用してしまうと、確実に後悔します。

ですので、フリーターからの就活を成功させたいのであれば、迷わず別の就職支援に相談をすべきなのです。

就職支援を利用しようか迷っている方の大半が、「面接が怖い」、「こんな経歴で就職出来るのかな」と、”就職するまで”を考えがちです。

ただ、もっとも重要なのは、就職後です。

満足いく給与・労働環境なのか、自分のやりたいと思える仕事なのかといった点を見極めるのが大切です。

実際にフリーター⇒正社員への就職に1度失敗した事で、その事に気づかされました。

確かに、フリーターという焦りから、就活に対して不安や恐怖心を抱く気持ちは分かります。

しかしながら、『自分がこの先どう働きたいか』、『働きやすい環境で働けるか』という事を念頭に就活をしなければ、私のように就職失敗を招く事になります。

私は、運よくエージェントNeoで、スムーズに再就職が出来ましたが、中には、就職の失敗⇒10社以上受けても内定が取れない、あるいは、就職するのが怖くなり30代を過ぎてもフリーターでいる...といった"負け"人生を歩んでいる方がいるのも事実です。

そうした破滅的な未来を回避するためにも、そして、フリーター⇒正社員への就活を成功させるためにも、"就活のプロ"である専任アドバイザーと二人三脚で就活を進められる就職支援を利用するのが、本当の意味での就職成功に繋がると個人的には思います。

特に、25歳以上の方の場合、個人で就活をしていると、ブラック企業の求人率が非常に高いので、何らかの就活支援サイトへの登録をするのが得策です。

※第二新卒エージェントneoを利用した当時は、私自身25歳でしたが、6社ほど条件に合う企業を紹介して貰えました。

なおかつ、エージェントNeoの場合、どんなに求人紹介を受けても、どんなに就職の相談をしたとしても、費用は一切かかりません。

そのため、「就活・就職先に不安がある」、「ブラック企業は絶対に避けたい」という方は、思い立ったが吉日、一度無料相談を受けてみるのが良いかと思います。

下記公式サイトにて、無料相談について、サポートの詳細を確認出来ます。

無料相談を受けたからと言って、必ず就職サポートを受けなくてはいけないという訳でもないですし、しつこい勧誘を受ける事もありません。

相談をしてみて、アドバイザーの雰囲気、保有求人の内容を確認してから、就活のサポートを受けるか決める事が可能です。

★エージェントNeoの公式サイトはこちら↓
20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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