【フリーター就活】職業訓練校と就職支援デメリットが多いのはどっち? 【フリーター就活】職業訓練校と就職支援のどっちを利用するべき?【職業訓練校はデメリットばかり?】

【フリーター就活】職業訓練校と就職支援デメリットが多いのはどっち?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

「友人全員が正社員で自分だけフリーター」、「20代後半なのにフリーター...」といったように、既卒フリーターという立場に関して、不安と焦りを感じている方であれば、正社員への就職を検討しているかと思います。

しかし、フリーター⇒正社員への就職を検討している方の中には、「職業訓練校、就職支援のどっちに相談をするべき?」、「手に職を付けてから就職出来る職業訓練校に相談をするのが得策?」といったように、職業訓練校と就職支援のどっちに就活相談をするべきか迷っているという方もいるのではないでしょうか。

ただ、結論から言いますと、フリーター⇒正社員への就職を検討しているのであれば、就職支援一択と言えます。

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職業訓練校<就職支援の理由

職業訓練校のデメリット

就業後に必要なスキルが身につけられるという点に関しては、職業訓練校の強みではありますが、デメリットの方が多いのが現状となってます。職業訓練校のデメリットに関しては、下記の点が挙げられます。

紹介企業の労働条件・待遇が悪い

就活に関するサポート(志望動機の作成、面接対策等)が受けられない

職業訓練校を卒業したからといって、就職出来るとは限らない

 

上記のようなデメリットがあります。

何よりのデメリットは、紹介企業の労働条件・待遇が悪いだと言えます。

働きやすい職場への就職を目指して、求人応募の選択肢を増やすために、”手に職”を付けようとしているにも関わらず、ブラック企業を紹介されては、職業訓練校に通学した期間は全くの無駄となってしまいます。

ただ、職業訓練校⇒ブラックな職場という可能性は、極めて高いのです。

その理由は、職業訓練校を管轄しているハローワーク=求人掲載に費用が一切掛からないために、使い捨ての駒を求める離職率の高い企業がこぞって利用している事に加えて、私が勤めていたシステム会社(※タイムカードすら置いておらず、いくら残業をしても0円、毎日23時近くまで働かせられる)にも、職業訓練校でプログラミング技術を学んで入社をした方がいたためです。

 

職業訓練校を卒業=就職先決定ではない

2つ目の理由としては、必ずしも、職業訓練校を卒業⇒入社確定という訳ではないという点です。

職業訓練校を卒業した事で、手に職のある人材として見られるため、企業側からの印象は良くなるのは確かです。

しかしながら、職業訓練校を経由したとしても、採用面接は受けなければなりませんし、その面接での受け答えが上手くできなかった場合や、他の募集者の方が、経歴が良かった場合等は、当然ながら、不採用となります。

そのため、職業訓練校=”手に職を付けただけ”となりうる可能性があるのです。

 

就職までのスピード感

また、就職までのスピードに関しても、職業訓練校<就職支援と言えます。

職業訓練校の場合、数日~数か月間のカリキュラムを消化しなくてはならず、その後に就活を始めなければなりませんので、どうしても就職までのスピード感はありません。

それに対して、就職支援の場合、無料相談⇒ヒアリング内容を元に求人紹介⇒就活サポート⇒面接⇒入社と、とんとん拍子で就活が進んでいくため、1ヵ月もあれば就職を果たす事が可能です。

また、就職支援自体に実績がある場合、たとえ経歴が悪かったり、誇れる資格を一切持っていなかったという場合であっても、「あの就職支援には、過去の採用でお世話になった」、「業界内でも名前が知れ渡っているし、安心出来る」といったように、就職支援のブランド力によって、面接時に悪くみられる事がありません。

結果的に、スムーズに複数社から内定を獲得する事が出来るのです。

 

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利用するべき就職支援

私の就職支援体験談

ただ、中には「就職支援って本当に良い企業に就職させてもらえるの?」、「激務な職場をあてがわれるのでは?」といったように、懐疑的に感じている方もいるかと思います。

私自身、就職支援を2(ジェイック、エージェントNeo)ほど経験しましたが、ジェイックを利用した際に、前述したシステム会社(※タイムカードすら置いておらず、いくら残業をしても0円、毎日23時近くまで働かせられる)に就職をさせられたので、全ての就職支援=利用するべき!とは言えません。

失敗体験に関してはこちらにまとめています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

ですが、エージェントNeoのように、求職者と担当のアドバイザーの1-1のやり取りで就活サポートをしてくれる就職支援であれば、自分の要望から外れた内容の求人は紹介して来ませんし、劣悪な職場をあてがわれる事もありません。

私自身、エージェントNeoを利用して、1ヵ月ほどで3社の内定を獲得しました。

5,000件以上の求人から、自分の提示条件をベースに紹介してくれる

紹介企業の全職場に担当者が出向⇒労働環境に問題はないかチェック済み

企業側から支払われり紹介料=紹介した人材が12ヵ月以内に離職をした場合、受け取る事が出来ず、会社の利益に計上できないので、長期的に働くのが難しい職場は徹底的に排除している

私自身、就職成功が出来た事に加えて、上記の理由から、エージェントNeo=就職成功出来る就職支援だと言えます。

そのため、「職業訓練校、就職支援のどっちに相談をするべき?」、「手に職を付けてから就職出来る職業訓練校に相談をするのが得策?」といったように、職業訓練校と就職支援のどっちに就活相談をするべきか迷っているという方は、まずは就職支援の無料相談を受けてみるのが良いかと思います。

下記公式サイトにて、サポートの詳細&無料相談の申し込みが可能です↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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