【時間の無駄!】新卒入社⇒3年以内の退職は甘えではない!合わないと思ったら即転職が得策な理由!

【時間の無駄!】新卒入社⇒3年以内の退職は甘えではない!合わないと思ったら即転職が得策な理由!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

 

新卒で入社をしたものの、「予想以上に激務で辛い」、「思っていた仕事内容と違っていた」、「先輩との人間関係が上手くいっていないので、毎日精神的にしんどい」といったように感じている方であれば、”いっその事退職したい...”という気持ちを抱えているかと思います。

しかしながら、「3年以内の退社=甘え」といった風潮がある事に加えて、”退職後に働きやすい職場に再就職出来るのか”という不安、順調に正社員としてのキャリアを形成している学生時代の友人から、「ダメ人間」、「クズ」といった目で見られてしまう恐怖心から、退職に踏み切れずにいる方も多いのではないでしょうか。

ただ、精神的なストレスを抱えたまま今の職場で働いていたとしても、仕事に身が入りませんし、”何のために生きているのだろう”、”こんなはずではなかった”という思いが日に日に強まり、精神衛生上全くよくありません。

結果的にうつ病を発症して、今以上にキャリア形成を難しくしてしまう可能性が高いですし、新卒入社から3年以内に退職⇒再就職を図るという方も増えているので、今後の人生を考えた場合、辞めるのであれば早い方が良いと言えます。

そして、就活市場自体が売り手市場で、どの企業も若手人材を欲している現状+第二新卒向けの就職支援を活用する事で、20代前半~半ばであれば、 3年以内の退職歴が付いていたとしても、容易に内定獲得が出来るとともに、特にその経歴がマイナスになる事はないのです。

ですので、 “3年以内の退社は甘えだ”という古い意見に耳を傾ける必要は全くありません。

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3年以内の退職=甘えではない理由

3年以内の転職率は上がっている

大手就活サイトの調べでは、新卒入社から3年以内の転職率は、2019年現在で3割に達しており、3人に1人が3年以内の退職⇒転職に踏み切っています。

確かに、入社した会社でキャリアを形成していくのが一番良い方法なのは事実です。

ただ、精神的に無理をしてまで、同じ会社に居続けるという事に固執する必要はないのです。

知っての通り、終身雇用制度が機能していない時代ですし、渡り鳥のごとく職を転々としてキャリアアップを図る”キャリアビルダー”という働き方が市民権を得ている時代ですので、単純に、『毎日会社に行くのが辛い生き方を、この先もしたいかしたくないか』という選択の元、会社に居続けるか転職活動をするか検討するのが吉です。

 

嫌な職場にいるだけ時間の無駄

会社に行きたくない...”、”上司に会いたくない...”、”今日終わらせなきゃいけない仕事の内容を考えると鬱...”といったように、嫌々出社し続けた所で確実に時間の無駄です。

というのも、その職場で頑張った所で、その職場での地位が上がり、こなさなければいけない仕事が増えるだけとなので、その職場が好きになる事はあり得ないからです。

3年間は頑張らないと...」という気持ちがあるのも分かりますが、一度嫌だな...と感じてしまった場合、転職をしない事には状況は改善されません。それが、労働環境(残業が多い、休日も電話連絡や出勤をさせられる)、待遇の面であれば、尚更です。

何十年も会社組織として運営している”ブラック”な体質が、直近3年間で改善されるとは考えづらいですし、上記の問題は、自分の気の持ちようでどうこう言える問題でもないのです。

私自身、月150h以上の残業+休日出勤をさせられていた職場が初めての職場でしたが、毎日23時近くまで働くのはやはり辛かったですし、労働環境に引っ張られて社内環境・人間関係も殺伐としており、毎日が憂鬱でした。

ただ、思い切って退職⇒再就職をした事で、「残業代出るの!?」、「定時で帰れるのがこんな最高な事なのか」といったように喜びを感じる事が出来ましたし、労働環境が良好=人間関係も比例して良いと言えますので、3年以内の退社は甘えだ”という固定概念に縛られる事なく、自分自身の精神状態を最優先に考えるべきです。

また、前述したように、第二新卒向けの就職支援を利用する事で、とんとん拍子で転職をする事が出来るので、転職に踏み切れないという方であれば、一度相談をしてみるのが吉です。

 

第二新卒向けの就職支援の充実

「就職支援って実際どうなの?」と感じる方もいるかも知れませんが、相談をするメリットの方が確実に多いです。というのも、第二新卒向けの就職支援を利用する事で、自分の希望をベースに求人を紹介して貰えますし、自己PR・志望動機の作成/添削、面接対策といったサポートを受けられます。

当然、「なぜ前職をすぐに辞めてしまったのか」という質問に対する回答例もアドバイスして貰えるため、自分が思っている以上に、スムーズに内定を獲得出来るはずです。

中には、”余りもの”の求人に勝手にエントリーされた”、”アドバイザーの方に経歴をバカにされた”といったような、悪質な対応をする就職支援があるのも事実です。

私自身、就職支援での就職で成功も失敗も経験しているので、全ての就職支援に対して、「絶対に就職が成功するので利用するべき!」とは言えませんが、経験上マンツーマンでサポートを行ってくれる就職支援であれば、自分の納得の行く職場を紹介して貰える+就職成功をする事が可能だと言えます。

マンツーマンでサポートを行ってくれる就職支援の中でも、「エージェントNeoは、実績が豊富な事に加えて、私も再就職の際に無事に自分の満足いく職場に就職出来たので、相談をしてみる事で、就職成功に近づくかと思います。


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まとめ

転職をするなら早い方が良い!

3年以内の退職に不安感があるかも知れませんが、終身雇用制度が全盛の時代と比べて、経歴によって人を判断する事は無くなりましたし、20代であれば、すぐに転職先を決める事は可能なのが今の時代です。

そのため、”今の職場で3年間頑張るのは難しい...”、”今の職場に行きたくない...”と感じているのであれば、自分のためにも、転職活動を始めるべきですし、転職活動を始めるのは速い方が絶対に良いです。

というのも、中途半端に1年半、2年と続けてしまうよりも、1年未満の退職であれば、『職場の環境が悪かった』という退職理由が"まかり通る"ので、より経歴に足を引っ張っれる事無く就職する事が可能だからです。

そのため、まずは第二新卒向けの就職支援にて、一度転職の相談をしてみたうえで、転職をするかを考えてみるのが良いかと思います。

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