【集団面接会レビュー】ジェイック面接会の職種割合!【営業以外(事務職、プログラマ)への就職は可能?】

【集団面接会レビュー】ジェイック面接会の職種割合!【営業以外(事務職、プログラマ)への就職は可能?】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後に、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。※これまでに3度の就職&3社の就職支援の利用歴アリ。

履歴書/職務経歴書での選考なしに、一気に複数社と面接が出来る事から、経歴や学歴に自信のないフリーター/ニートの方の中には、JAIC(ジェイック)就職カレッジ』への参加を考えているという方もいるかと思います。

しかし、ジェイック 就職カレッジへの参加を検討している方の中には、就職カレッジの以前の名称が”営業カレッジ”という事に加えて、未経験OKの求人の多くが営業職である事から、『ジェイック=営業職以外の求人はないのでは?』、『営業以外で正社員になるのは無理?といったような疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。

そのため、実際にジェイックの就職カレッジから就職をした経験のある私の体験談を交えて、『ジェイックの集団面接会に参加する企業=営業職以外の職種もあるのか』という点に関して、解説していきます。

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集団面接会の参加企業の業種

参加企業の職種の割合

集団面接会に参加をする企業の中から、就職先を選ばなければいけないため、参加企業の中に、自分が希望をしている職種(事務職やプログラマ等)の企業があるのかは、非常に気になるポイントだと言えます。ましてや、営業以外の就職を志望しているのであれば、尚更参加企業の職種が気になるはずです。

そして、実際の所はどうなのかと言いますと、集団面接会に参加する企業の全てが、営業職としての採用を検討している企業ではないのは事実です。※私自身ジェイックから技術職(プログラマ)に就職を果たしました。

ただ、営業職以外の職種が極めて少ないのも事実です。

集団面接会の参加企業の求人職種の割合★※私が参加をした時の面接会です。

営業職:7(※不動産営業やシステム会社、携帯会社の営業職等)

技術職(プログラマ)2(※VRのプログラマ、待合表示システムのプログラマ等)

事務職:1(※ペット保険の事務職、運送会社の事務職等)

求人職種の割合的には、上記のような感じです。

そのため、営業職以外の職種(事務職やプログラマ)を志望している方の場合、10日間の就職カレッジの期間が全くの無駄となる可能性が高いのです。

それに加えて、飛び込み営業・街頭アンケート調査といったように、営業の中でも特に過酷な事を就職カレッジの研修で経験するため、カレッジ受講生の8割以上が、”営業職=辛い”というイメージを持ち、営業職以外の職種を狙って就活をします。

ですので、営業職以外の職種(※特に事務職)の倍率が非常に高くなり、結果的に”内定獲得しやすい”という就職支援の一番のメリットを享受出来ず、第二希望、第三希望に就職という事になりやすいのです。また、それ以外にも、集団面接会からの就活には”落とし穴”が潜んでいます。落とし穴の内容は次項にて説明します。

就職が失敗に終わる要素が満載

そもそも営業職以外の求人が少ないという事に加えて、それ以上に問題なのは、参加企業のほとんどが、労働環境・待遇・人間関係のいずれかに問題を抱えた企業だという点です。

というのも、”平日×1日しか休みがない”、”予め残業代が含まれている”、”口コミサイトを見たら、離職率が7割を超えている”、”月の残業時間が80時間”といったように、職種以前の問題を抱えている企業が過半数を占めており、『他の就職支援、あるいは個人で就活をした方が絶対に良い企業に就職出来たよな…と思える求人ばかりの中から、就職先を選別しなければいけないのです。

※私もジェイック経由で就職をしたシステム会社を1年半で離職しました。ジェイック経由で就職した会社の詳細はこちらに書いています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

 

そのため、求人の質、量ともに、率先して就活に利用するべき就職支援ではないと言わざる負えないのが現状です。確かに、書類での選考がないというのは魅力的ですが、就活の負担を軽減した分、就職後に苦労が待っているのが、ジェイックからの就職と言えます。

また、たとえ書類での選考がある就職支援を利用したとしても、就活アドバイザーの方が、アピール力のある推薦状を作成してくれるため、書類で落とされる可能性は意外と低いです。ですので、ジェイックに固執して就活をする必要性はそこまでありません。

 

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営業職以外に就職をしたい方はこちら

エージェントNeo=就職先の幅が広がる

そもそも、ジェイックの場合、集団面接会に参加をする数十社の中からしか就職先が選べないため、就職先の選択肢が極めて少ないのです。ですので、良いなと思える職種の企業が面接会に無ければ、妥協しての就職or就活を再チャレンジする事になるため、就職が失敗に終わる場合が多いのです。

それであるならば、自分の希望する条件が通りやすい、個人サポート型の就職支援に相談をするべきだと言えます。中でも、『エージェントNeoの場合、五千件を超える求人を保有しているため、営業職、技術職、事務職等々、全ての職種の求人をまんべんなく紹介してくれます。


【公式】第二新卒エージェントneo

また、自分の提示した労働環境、希望年収、勤務地に沿って、専任のアドバイザーが求人を選別してくれるため、自分の納得のいく職種・条件にあった企業に就職を果たす事が可能です。

かくいう私も、ジェイック経由での就職が散々な目に終わった後に相談をしましたが、1ヵ月ほどで就職先が決まりましたし、前職の経験を活かせる技術職(プログラマ)の求人のみを厳選(※6社ほど紹介して貰えました)して貰えたので、希望職種を伝える事で、その職種のみの求人に絞って就活が出来ます。

そのため、営業職以外(※事務職やプログラマ)に就職したいという方、求人の選択肢を広げたいと考えている方であれば、エージェントNeoのように個人相談で就活を進める事のできる就職支援を利用した方が良いかと思います。下記公式サイトにて、無料相談の申し込みが可能です。

無料相談を行ったからといって、すぐに就職支援に移行したり、強引な利用の勧誘はされませんので、「フリーターの求人はどういったものがあるの?」、「自分に適している職種が分からない」といったように、些細な疑問を感じている方であっても、気軽に相談する事が出来ます。

エージェントNeoの公式サイト↓
既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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