【1ヵ月ほどで就職可能!】パソコンができない未経験⇒事務職に就職する就活法!【既卒向け】

【1ヵ月ほどで就職可能!】パソコンができない未経験⇒事務職に就職する就活法!【既卒向け】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を考えている方の中には、「営業職にはなりたくない」、「人と話すよりかは、淡々と作業をしている方が好きなので事務職志望」といったように、自分の性格に向いていそうな事務職として働きたいと考えている方もいるかと思います。

ただ、事務職に絞って就活をする場合、以下の点に疑問を感じるのではないでしょうか。

・そもそも未経験OKの事務職の求人って多いの?

・パソコンができない状態で事務職に就職できるの?

・職業訓練校に通ってから就活をするべき?

上記のような疑問を感じているかと思います。

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フリーター⇒事務職への就活の現状

未経験OKの事務職の求人の数

未経験の状態から事務職を目指す場合、一番気になるのが、未経験OKの求人の数だと言えます。

しかしながら、既卒フリーターからの就活の場合、離職に伴う求人掲載を行っている企業をメインに就活をしなければいけませんので、営業職や小売り業、飲食業界等々、いわゆる”激務+薄給”で慢性的な人手不足に陥っている企業の求人が多くを占めており、”離職率の低い”事務職の求人自体少ないのが現状です。

それに加えて、事務職=人気業種であるため 、ライバルも多く、未経験の場合は、就活の苦戦を強いられる可能性が高いです。

企業側も当然、育てる時間と採用にかかるコストを考えた場合、未経験よりもすぐに仕事のこなせる経験者を優遇します。ましてや、離職に伴う求人募集という考えの企業が多いため、”未経験を育てている暇はない”、”即戦力を求めている”といったように、企業側とのニーズが合わずに面接を受けては落ち受けては落ちといった状態に陥りやすいのです。

要するに、”未経験OKの求人はあるにはあるけど、数も少なければ、募集人数も多い”というのが現状なのです。

 

パソコンができない状態でも就職出来る?

これから正社員を目指すという方の場合、『パソコン=調べものや学生時代に課題を消化するためでしか利用していない/エクセルやパワーポイントの使い方が分からない』といった方も多いかと思います。

そして、”パソコンができない状態で、事務職になんてなれないのでは?”と不安に感じている方もいるかも知れません。

ただ、ほとんどの企業が、入社後に研修期間を設けており、パソコンの基本的なスキル(ワード/エクセル/パワーポイント等)を、入社後に学ぶ事が可能です。

そのうえ、事務職で使うレベルのパソコンスキル(ワード/エクセル/パワーポイント等)であれば、1週間もあれば習得する事が可能なくらい簡単ですので、パソコンができない未経験だからといって、事務職への就職をあきらめるのはもったいないです。

 

職業訓練校に通ってから就活をするべき?

事務職を目指す方の中には、ハローワークが実施している職業訓練を用いて、パソコンの基本的なスキル(ワード/エクセル/パワーポイント等)を身につけたうえで、就活を行う方も多いです。

職業訓練校に通う事で、企業側からも「事務職として必要なスキルが身についた人材」として見てくれるため、未経験の状態と比べて、内定が獲得しやすいというメリットがあります。

しかしながら、職業訓練校への通学=通学する必要性はないと言えます。

そう言える理由としては、

職業訓練校で学ぶ内容… 基礎中の基礎の内容であり、独学でも習得可能。ましてや入社後であれば、給料を貰いながら、スキルを学ぶ事が出来る

企業側の評価… 後述する就職支援の利用で改善可能

職業訓練校からの就職先… 職業訓練経由で斡旋される職場に関しては、待遇・労働環境・人間関係のいずれかに問題を抱えた企業の可能性が高い

ハローワークは就職支援や求人サイトとは違い、求人を無料で掲載する事が出来るため、”お金のない”中小・零細企業がこぞって利用しており、就職先の質が低い傾向にあります。単純に従業員が少ない=一人あたりの仕事量が増えるため、激務+薄給の職場である可能性が高いのです。

上記の理由から、職業訓練校に通う必要性はそこまでないと言えます。就職が失敗に終わる可能性が高い職業訓練校を利用するくらいなら、パソコンができないという状態であっても、既卒向けの就職支援に一度相談をしてみた方が、効率よく就職先が見つかるとともに、質の良い企業に就職をする事が出来ると言えます。

 

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事務職志望が利用するべき就職支援

個別支援タイプのエージェント

フリーター⇒事務職への就活に関して書いていきましたが、「フリーター・未経験から事務職への就職は難しいのでは?」と感じる方も中にはいるかも知れません。しかしながら、既卒向けの就職支援を利用する事で、前述した問題を解消する事が可能です。

悪質な就職支援が世の中に蔓延っているのも事実ですが、経験上、求職者を個別でサポートしてくれる就職支援であれば、自分の伝えた要望を軸に就活を進める事が出来るため、満足の行く就職先にて正社員デビューを飾る事が可能です。

一見すると、必要なスキルを学べるため、”職業訓練校を利用した方が良いのでは?”と感じるかも知れませんが、就職支援を利用する事で、下記のメリットを感じる事が出来るため、感じられるメリットの多さで言えば、就職支援の方が多いと言えます。

就活を熟知したアドバイザーの方が、志望動機の作成補助&添削を行ってくれる

過去に、就職支援から採用歴のある企業が多いため、「○○からの紹介なら期待できる」、「○○から紹介してもらった先輩も活躍しているよ」といったように、印象が良い中で面接を受けられる

◆”若手人材を育てる意志がある”企業に絞って就活が出来る事もあり、しっかりと研修に時間を割いてくれる企業を紹介してくれる

上記のようなメリットを感じる事が出来るため、未経験であっても、就活がとんとん拍子で進められる+就職後も苦労しない職場で仕事が出来ます。

そのため、未経験から事務職を狙っているのであれば、まずはエージェントneoのような、既卒者を対象にした個別支援タイプのエージェントに相談をしてみるのがベストです。

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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