【既卒就活】フリーターから手取り18万円以上の正社員になるのは困難?【20代の就活】

【既卒就活】フリーターから手取り18万円以上の正社員になるのは困難?【20代の就活】

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している方であれば、「就職するなら手取りは18万円以上欲しい」と感じている方も多いかと思います。

それもそのはず、新卒社会人の平均手取り額=18万円です。

そして、18万円以下の給与の場合、今のフリーターでの手取り額よりも低いという方もいるはずです。

また、家賃や光熱費、ネット環境の料金などを支払うとなると、手取り18万円以下だと生活がきつくなります。

恐らく月の給与の半分も残らないかと思います。

このように、手取り額18万円はある種のボーダラインなのです。

とはいえ、正社員経験のないフリーターからの就活の場合、就職先は中小零細企業に絞られます。

そのため、「手取り18万円以下の企業しか選択肢にないのでは…」と不安に感じる気持ちも分かります。

そこで今記事では、

◆フリーターからの就職=手取り18万円以上の職場に就職は出来るのか

 

上記について書いていきます。

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手取り18万円以上の職場に就職は可能?

意外と難しい

結論から言いますと、職歴のないフリーターの方だと、手取り18万円以上の企業に就職をするのは難しいです。

就職活動を始めてみると分かりますが、「こんだけしか貰えないの…」と感じる企業が、想像しているよりもはるかに多いのが既卒枠での就活です。

上でも書いたように、中小零細企業がメインの選択肢だからです。

会社の規模と給与は比例します。事業の売り上げから給与は発生するからです。

つまり、会社規模の小さい中小零細企業=お金がないのです。

事実、大手就活サイトが、既卒枠で就職をした未経験フリーターの20代半ば(25,26,27歳)を対象に統計をとった結果、平均手取り給与額=16万5,000円~17万円という結果となりました。

また、私の友人も、26歳の時にフリーター→正社員になりましたが、手取り15万円でした。

26歳で手取り15万円は当然ながら平均水準以下です。

”フリーターの時よりも手取りが下がって生活が厳しい”とよく愚痴っていましたが、これから就活を検討している方も、そうなってしまう可能性は高いのです。

手取り18万円以上を狙うなら〇〇

さきほど書いた通り、既卒枠での就活=望んだ手取り額を貰えない企業の求人の方が多いのが現状です。

ただ、それはあくまで個人で就活(ハローワークや求人サイト)した場合の話です。

20代のフリーターであれば、フリーター向けの就職支援が利用できます。

そして、就職支援に相談をする事で、手取り18万円以上の企業だけに絞って就活を進める事は可能です。

◆希望に応じた求人紹介をしてくれるため

◆未経験OKの求人を無数に保有しているため

◆非公開求人が保有求人のメインであるため

※非公開求人=求人サイトやハローワークに掲載されているものよりも条件が良い

 

どの就職支援も未経験OKの求人を、1,000件以上保有しています。

そのうえ、希望に合わない企業を紹介される事もありません。「フリーターで選べる立場じゃねんだから、とにかく早く就職しろ」といった催促をされる事もありません。

”自分のペースで希望に合う求人だけにアプローチが可能”です。

そのため、20代のフリーターを対象とした就職支援に相談をする事で、満足のいく手取り額の職場に就職出来ます。

例えば、【第二新卒エージェントneo】は、私も前職を1年半で辞めてフリーターをしていた時に相談しましたが、手取り18万3,000円の企業に就職をする事が出来ました。

「手取り18万円は欲しい…」と実際に伝えて就活をしていましたが、18万円を切る企業は一切紹介されなかったです。紹介された6社全てが希望通りの給与の企業でした。

このように、担当のアドバイザーが、きちんと希望に応じて求人をピックアップしてくれるので、「手取り15万円の職場は嫌だ」、「フリーター時代よりも給料が下回るのは避けたい」といった方は、相談してみる価値があるはずです。

面接対策や相談満足度も3年連続1位なので、サポート力は他の就職支援よりも群を抜いています。

面接突破のノウハウを知れるので、内定獲得率も上がるかと思います。

【体験談】実際に第二新卒エージェントNeoから紹介された求人まとめ!【紹介企業の質は高い】

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■まとめ

大手企業=給与も手厚く労働環境も整っているため、離職者が出にくいです。

それゆえに就活市場に大手企業の求人が出回らないのです。

そのため、既卒枠の就活は、”空き”のある中小零細企業となってしまい、手取り額も多くを望めないのです。

とはいえ、就職支援に相談をする事で、その状況を打開する事が出来ます。

個人で就活をした場合、どうしても確認出来る求人の数に限界があります。

ハローワークごとに保有している求人が異なるので、近隣県のものまでをチェックする事は出来ません。

求人サイトであっても、何件も自分で調べるのは骨の折れる作業と感じるはずです。

ただ、就職支援であれば、わざわざ自分で調べなくとも良いと思う求人の情報が手に入ります。

そして、その総数も多いです。エージェントNeoの場合、未経験者Okの求人を5,000件持っています。

この数は、近隣のハローワークの数を遥かに凌駕する数だと思います。

ですので、”なるべく給与の高い職場に就職したい”、”フリーター時代よりも収入を上げたい”という方には、うってつけな就活方法と言えます。

せっかく正社員になるのですから、納得のいく労働環境、納得のいく給与の職場に就職したいはずです。

そのためには、就活方法からこだわっていくのが吉です。

入ってから後悔しても後の祭りですので、そうなるのを防ぐためにも、満足な職場に就職出来る可能性のある就活方法を実践するのがベストです。

 

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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