【面接苦手な方向け】面接同行ありの就職エージェントのメリットデメリット

【面接苦手な方向け】面接同行ありの就職エージェントのメリットデメリット

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

フリーターから正社員への就活を考えている方の中には、面接同行ありの就職エージェントの利用を検討している方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、フリーターから正社員への就職を考えている方にとって、もっとも不安材料なのが、就活面接だと思います。

「これまでの経歴に対して、何を言われるか不安」、「フリーター=悪く見られるのは分かってるから、面接が怖い」といったように、就職しなくてはいけないと分かっていても、面接への恐怖心から、なかなか就活をする気になれない方も多いはずです。

とはいえ、遅かれ早かれ、正社員にはならなくてはなりません。そのままフリーターを続けていても、お先は真っ暗といっても過言ではない事は、自分でも分かっているかと思います。

そのため、就活を勝手知るアドバイザーの方が面接に同行/同席してくれる就職エージェントを利用して、少しでも内定獲得率をあげたいと感じているはずです。

そこで、今記事では、面接同行ありの就職エージェントのデメリットとメリットを書いていきます。

ただ、結論から言いますと、多少のデメリットはあるとはいえ、面接に不安や恐怖心を少しでも感じているのであれば、頼っておいて損はないと言えます。

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■面接同行ありエージェントのデメリット

就業後のミスマッチが起こる可能性がある

面接同行ありの就職エージェントは、その名の通り、面接会場に担当アドバイザーの方が同行してくれ、面接中も同席してくれます。

そのため、面接の受け答えのフォローや、面接官に伝えたい事をあなたに代わって説明してくれたりと、様々な利点があります。

ただ、自分の就職面接にも関わらず、気がつけば同席した担当アドバイザーの方が全てを説明して、企業側も自分ではなく、担当アドバイザーに話をしていた→具体的な仕事内容や労働環境などを、完全に理解する間も無く面接が終わっていたという事態に陥る事もあります。

仮に、その方法で内定が貰え就職をしたとしても、「思っていた業務内容と違っていた」、「アドバイザーの方から説明を受けた労働環境とは違う」といったように、アドバイザーの方に頼り切った面接をした事を後悔する羽目となってしまいます。

そのため、たとえ面接同行・同席ありの就職エージェントを利用したとしても、面接の前に企業研究はもちろん、企業側に質問する内容、質問への受け答えは頭に入れておいて、あくまで「自分メインで面接をこなす、困った時にアドバイザーにフォローしてもらう」という図式をとっておくのがベストです。そうする事で、就職後のミスマッチを解消する事が可能です。

悪く思う企業も存在する

企業によっては、担当アドバイザーの”付き添いあり”という事が分かった段階で、ネガティブな印象を感じる場合があります。

・就活面接は求職者と面接官で行うものという考えをもっている

・求職者の本心を聞き出しにくい

・1人では何も出来ない人なのではと思われる

・担当アドバイザーの”売り込み”なのではと不信感を抱く

 

上記のように感じる企業も存在します。仮に、面接同行・同席に関して、良く思わない企業に面接をしてしまった場合、面接前から結果は明らかです。

そのため、上記のように悪く思う企業を除外して就活しなくてはなりません。

「事前にそんな事分かるの…」と感じるかも知れませんが、担当アドバイザーの方から紹介された企業に関して、「過去に面接同行ありで面接が実施された事ってありますか」、「面接同行をお願いしても問題はないのか」といった質問をする事で、事前に把握する事は可能です。

また、企業側に面接同行は可能かどうかを事前に連絡して、『面接同行の許可が下りた企業→面接同行、許可が下りなかった企業→面接同行しない』といった対応を取ってくれます。

ですので、デメリットとして挙げましたが、実際のところは、さほど就活に影響を及ぼさないデメリットと言えます。

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■面接同行ありエージェントのメリット

内定獲得率が上がる

とはいえ、冒頭でも書いたように、多少のデメリットはあるとはいえ、面接に不安や恐怖心を少しでも感じているのであれば、面接同行・同席してくれる就職エージェントを頼っておいて損はありません。

というのも、担当のアドバイザーの方が随時フォローしてくれますので、1人で面接を受けるよりも、確実に内定が獲得しやすいためです。

ましてや、面接の経験が乏しい&経歴によってマイナススタートを強いられやすいフリーターの場合、受け答えに関してフォローしてくれたり、自己PRを付け足して説明してくれたりする面接同行・同席ありの就職エージェントは、相談する価値が大いにあると言えます。

実際に、某大手就職支援が統計を取ったところ、1人で面接を受けた方と担当アドバイザーの方が一緒に面接を受けた方とでは、内定獲得率に30%ほど差があったという調査結果が出ています。

その事からも分かる通り、内定を獲得したいというのであれば、面接同行・同席してくれる就職エージェントは効果的なのです。

面接ごとのフィードバックが受けやすい

1人で面接を受けたとしても、緊張や不安から”面接をこなす”事に精一杯であり、「自分のダメだった部分」、「もっとこう言えば良かった部分」といった反省点は見えないものです。ですので、御祈りメールがきたとしても、なぜダメだったのかが分からずに、同じ過ちを繰り返す事となってしまいます。

ただ、面接同行ありの就職エージェントの場合は、担当アドバイザーが面接に同席をするため、面接終了後に良かった点、改善すべき点をすぐさまフィードバックしてくれます。

そのため、仮に今回の面接がダメだったとしても、次の面接にて内定獲得に近づけるのです。

結果的に、フリーター就活で陥りがちな、”面接10連敗”、”受けても受けても御祈りメールばかり”といった事態を回避する事が可能なのです。

精神的に安心できる

そして、面接同行の最大のメリットだと言えるのが、「精神的に安心できる」という点です。

質問に対して上手く返せなかった場合であっても、きちんとフォローをしてくれますし、緊張で言いたい事が全部飛んでしまったという場合であっても、事前にヒアリングをした内容を元に、担当アドバイザーの方が、聞きたかった事を代わりに質問してくれます。

要は、面接同行して貰う事で、面接が”大崩れ”する事は無くなるのです。

面接に恐怖心を感じている方や、就活をした事がないといった方であれば、『助けてほしい時に助けてくれる』という”ドラえもん”的な存在が、隣にいるという状況は、非常に頼もしいはずです。

そのため、面接に不安を感じているのであれば、利用価値はあると言えます。

■まとめ

面接同行・同席ありの就職エージェントを利用するメリットとデメリットをそれぞれ書いていきました。

とはいえ、デメリットで挙げた内容は、自分自身が気を付ける事で解消可能と言えますので、メリットの方が多いと個人的には思います。

やはり、これまでに幾度となく、フリーター就活に同席経験のあるアドバイザーの方が、一緒に面接に参加をしてくれるのは、非常に頼もしい事と言えます。

就活面接の場合、志望動機、自己PR、なぜ就職をしなかったのか、これまでに頑張ってきた事、バイト経験で得たもの、志望企業の業界について、企業への質問など、様々な受け答えをしなければなりません。

それらを全て暗記して、すらすらと言えるようになるには、面接の場数を踏んだり、事前に面接対策の勉強をしない限り、内定獲得が難しいのが現状です。

その点、面接同行・同席ありの就職エージェントであれば、全ての受け答えに対してフォローをしてくれます。ですので、仮に受け答えが詰まった、用意していた答えをど忘れしたという場合であっても、きちんと”軌道修正”してくれるのです。

そのため、面接に対して自信がない、不安や恐怖心を感じているという方であれば、相談する価値があると言えます。

例えば、私も利用した経験のある「エージェントNeo」であれば、面接同行を希望する事で、担当アドバイザーが、フォロー役として面接の付き添いをしてくれます。

【フリーターが利用するべき就職支援】エージェントNeoのメリット3選!

それに加えて、事前に志望動機・自己PRの添削、質問に関する返答例をレクチャーしてくれるため、面接で躓く事なく内定を勝ち取りやすいと言えます。

※私自身、2社に1社のペースで内定を獲得する事が出来ました。

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