運転免許なしが就活に不利だと言える2つの理由。【フリーター⇒正社員の場合特に不利です】

運転免許なしが就活に不利だと言える2つの理由。【フリーター⇒正社員の場合特に不利です】

更新日:

The following two tabs change content below.
JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

就活を考えているフリーターの方の中には、「運転免許を持っていない」方もいるかと思います。

そして、『運転免許なし=就活に不利なのでは…』と不安に感じている方も多いはずです。

ただ、結論から言いますと、運転免許なし=就活においては不利となります。

「免許を取っておけば良かった…」と感じる瞬間が何度も訪れます。これは、私も免許なし・フリーターという立場で就活をしていたからそう言えます。

実際に後悔する場面を何度も経験しました。

「免許あるなしでで何が変わるんだよ…」と思うかも知れませんが、就活を始めてみると分かりますが、意外と免許の有無は就職に関わっているのです。

今記事では、

・運転免許なしでの就活が不利な理由

 

上記について書いていきます。

スポンサードサーチ

■運転免許なしでの就活が不利な理由

「要 運転免許」求人に応募出来ない

就活をした事がある方なら分かると思いますが、求人には「要 普通自動車運転免許」、「要普通自動車運転免許※AT可」と記載されているものがあります。

当然、免許を持っていないとなると、そうした記述のある求人に応募出来ません。

ただ、「要普通自動車運転免許※AT可」と書かれている求人が、まあ多い笑

給料が良いなと思った企業も、この業務なら楽しめそう!と思った企業も、総じて「要普通自動車運転免許※AT可」と書いてあります。

免許を持っていないと、まじで応募出来る求人が一気に減ります。

これは、私が20社ほどが参加をする集団面接会に参加した時の話です。

集団面接会の参加企業20社のうち、求人に「要普通自動車運転免許※AT可」と書かれていなかった企業は、わずか4社しかなかったのです。

つまり、免許を持っていないだけで、これほどまでに選択肢が消えてしまうのが現状なのです。

結果的に、「ここ良い!あっ…免許がないとダメなところだ…」という事が繰り返され、就活期間がずるずる長引くというデメリットも生じてしまうのです。

業種が限定される

・不動産業界… 賃貸内見の際に車の運転をする

・営業職… 客先訪問する際に車の運転をする

・事務職… 必要書類を届けるために車の運転をする

 

このように、どんな仕事であっても、運転を必要とする場面が出てくるのです。

実際に求人を見てみると、「要 普通自動車運転免許」の記載がある事務職の求人が多くてビックリするはずです。

つまり、免許を持っていない場合、「やれる仕事が限られる」のです。

上で触れた集団面接会に参加をした企業の中には、不動産営業の企業もありました。

そして、そこの面接ブースに入室した瞬間、「君は免許持っていないんだ!じゃあ採用はないです笑」と言われました。

参加していた求職者も多く、一人一人にきちんと応対するのは大変なのも分かりますが、いくら何でもそりゃないでしょ…と正直むかついたのを覚えています。

ネガティブな印象をもたれる

さっき書いた通り、不動産関係の企業の場合、面接を受けたとしても、嫌味を言われるだけです。

ただ、その他の業種の企業であっても、免許なし=ネガティブな印象を持たれてしまうのが現状です。

それは、「要 普通自動車運転免許」の記載がない企業でも、そう言えます。

企業側としてみれば、免許なしという時点で、

・”取って当たり前”のものを持っていない=能力がない

・客先訪問、出張などを命じにくい”扱いづらい存在”になるだけ

 

上記のように、ネガティブな印象を抱きます。

例えば、免許を持っているAさんと免許を持っていないBさんから、同時期に応募があった場合、どの企業もAさんを採用したがります。そちらの方が、”安パイ”だからです。

スポンサードサーチ

■まとめ

運転免許なし=就活に不利な理由を書いていきました。

そして、フリーターの場合、尚更内定が絶望的な状況になります。

経歴が悪い・持って当たり前の物を持っていないというダブルパンチを跳ね除けないといけないためです。

とはいえ、今から免許を取ろうにも、30万円ほどのお金と2ヶ月ほどの時間が必要になります。

なので、免許を取るというルートは現実的な解決策ではないと思います。

そのため、免許なし+フリーターからの就活の場合、それでも内定が狙える方法を実践するのが吉です。

例えば、既卒フリーターを対象とした就職支援は、もっとも適した就活方法と言えます。

・”就活攻略のコツ”を教えてもらえる

・求人数が数1,000規模。「要 免許」と記載された求人を除外したとしても選択肢が多い

・フリーター向けの就職支援と分かって、企業側も求人を出しているから内定が出やすい

 

特に、面接対策や履歴書の作成といったサポートは、大きなメリットです。

というのも、免許を持っていない場合、 内定をとるためには、必然的に「要 普通自動車運転免許以外の企業の面接を受けて、好印象を与える」という道しか残されていません。

ただ、面接対策や履歴書の作成といったサポートを担当するのは、フリーターの就活を熟知したプロです。

「どういう受け答えをしたら企業側からの印象が良くなるか」を知っている人から、面接での受け答えをレクチャーして貰えるので、好印象で面接を終わらせる事が可能なのです。

私も集団面接会でメンタルをズタズタにされた後に、就職支援を通じて就活をしたのですが、6社中3社から内定が貰えました。

免許なしでの就活だったにも関わらず、納得いく条件の職場に絞れて就活が出来たうえに、すんなり内定も貰えて「相談して良かった…」と心から感じました。

ですので、「免許なしという点で不利を感じたくない」、「就職先の選択肢を広げたい」、「免許なし+既卒フリーターという経歴が不安」という方は、実践してみる価値のある就活方法だと思います。

私が利用したところは、「エージェントNeo」というところですが、物凄い親身になって相談に乗ってくれるので、話をしてみるだけでも、重い気持ちが和らいで良いですよ。さすが3年連続利用満足度No1!って感じです。笑

■エージェントNeoのサポートについてはこちら↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

記事下




記事下




-運転免許なしが就活に不利だと言える2つの理由。【フリーター⇒正社員の場合特に不利です】
-, , , ,

Copyright© フリーター就活情報局 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.