【徹底調査】既往歴アリ=就活に不利?申告義務は?就職支援は利用できる?

【徹底調査】既往歴アリ=就活に不利?申告義務は?就職支援は利用できる?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後に、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。※これまでに3度の就職&3社の就職支援の利用歴アリ。

前職をメンタルの不調・病気により退職をしたという方の中には、再就職の先に「既往歴の申告義務はあるのか」という点が気になっているという方もいるかと思いますし、「既往歴が就活に不利に働くのではないか...」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

そのため、今記事では、”既往歴の申告義務はある?”、”既往歴が就活に不利に働くのか”という点を書いていきます。

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既往歴アリ=就活に不利?

既往歴の申告義務はあるのか

すでにその病気が完治している場合や、業務に差し支えないレベルの症状であれば、既往歴として申告義務はありません。ただ、いま現在も通院をしている場合は、就業後のトラブルの種になる可能性があるので、申告をしておくべきだと言えます。

既往歴を申告する事で、「長期的に働けないのでは...?」と懐疑的に思われてしまう可能性があるのは事実です。

しかしながら、申告するべき病気・メンタル不調を隠した所で、入社後の健康診断にて病気が発覚する可能性も高いですし、就職をした企業によっては、懲戒解雇・経歴を偽って入社をした事に対して損害賠償請求をされる可能性もあるため、いま現在も通院しているという方の場合は、面接の段階で既往歴を申告しておくに越した事はないのです。

 

既往歴が就活に不利に働くのか

企業側の視点に立って考えた場合、”心身ともに健康な人材”と”既往歴のある人材”の、どちらを採用したいと思うかは明白だと思います。

残念ながら、即戦力を欲している企業側からしてみれば、既往歴がある場合、「採用しても病気を理由にすぐに辞められるのでは」、「仕事に差し支える可能性がある」、「腫れ物”を扱うかのごとく接しなければいけない...」といったように、マイナス評価を持たれてしまう可能性が極めて高いのです。

そのため、就職を希望する業界での圧倒的な経験・実績がある方、面接での受け答え、マナー等で印象を覆す事が出来る方でない限り、既往歴アリ=就活に不利に働いてしまう場合がほとんどです。

こうして書くと、”既往歴ありの就活=再就職はほぼ無理なのでは...”と不安に感じるかも知れませんが、20代であれば、就活の方法次第では、自分の希望する業種、求人内容の企業に1ヵ月~2ヵ月ほどで就職を果たす事も可能です。

その方法が、既卒向けの就職支援を利用する方法です。

 

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既往歴アリ=就職支援に相談をするメリット

働きやすい職場を紹介して貰える

再就職の際に、もっとも怖いのが、”前職と同じ苦しみを味わう事”、そして、”病気が悪化するのではないかという不安”だと思います。

前職で経験した苦しみを、再就職先でも味わってしまった場合、病気が悪化するだけではなく、早期退職歴が追加されてしまうため、今回の就職よりも再就職が難しい立場となってしまいます。そのため、是が非でも上記2つのポイントはクリアしなければいけない条件だと言えます。

ただ、担当のアドバイザーの方が、労働環境・待遇・勤務地等の希望をヒアリングしてくれ、その内容に沿って求人を厳選してくれるため、自分の病気が悪化する事がない、病気によって差し支える事のない職場に絞って就活を進める事が可能です。

そのため、前職で経験した苦しみを感じる事なく、長期的なキャリア形成を見込める企業に再就職を果たす事が出来るのです。

 

面接のロープレを始めとしたサポートが受けられる

既往歴を申告して就活をする事となるため、面接の際に、「病気がひどくなる事はないのか」、「仕事、人間関係で何か問題が発生する事はないのか」といった企業側の不安点を解消する受け答えをしない限りは、内定を勝ち取る事は難しいです。

そのため、既往歴アリの方の場合、就職支援にて、面接のロープレ練習、受け答えに対するアドバイスを受けつつ、就活を進めるべきなのです。

また、面接のロープレ練習の他にも、志望動機の添削、適性診断、各業種の説明といったサポートを無料で受けられるとともに、いつ何時でも就活の相談が出来るため、孤独に就活をするよりも、ネガティブに苛まれる事なく就活をする事が出来るはずです。

 

利用するべき就職支援

前述したように、既往歴アリの方の場合、就職支援を利用する事で、様々な恩恵を受けつつ就活が出来ます。

しかしながら、「就職支援って本当に良い企業だけを紹介してくれるの?」といった疑問を感じている方もいるはずです。

確かに、私自身ジェイックという就職支援を利用して、ブラックな職場を斡旋された経験がありますので、全ての就職支援が、善良なサービスであるとは言えません。ジェイックでの失敗体験はこちら↓

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

ただ、再就職の際にも就職支援経由で就活を行い、見事に自分の満足の行く職場に就職が出来たので、経験上1人1人にキャリアカウンセラーが付いてサポートをしてくれる就職支援であれば、就職成功する事が出来るかと思います。ジェイックの場合は、 講義型で大勢の受講者に一気にノウハウを教えるタイプの就職支援。

私が再就職の際に利用したのが、「エージェントNeoなのですが、経歴や学歴に関して、カウンセラーの方が一切眉をひそめる事なく相談に乗ってくれますし、ヒアリング内容に一致する内容の求人のみを紹介してくれるため、再就職を検討している方であれば、相談をしてみる価値はあると言えます。

何より、就職支援は全てのサポートを無料で行ってくれますし、 無料相談を受けたうえで、実際に就活に利用するかを決める事が出来るので、独りで悩んで不安を膨らませているのであれば、まずは相談をしてみるのが良いかと思います。
エージェントNeoの公式サイト↓

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