【既卒就活】フリーター⇒派遣・契約社員への就職におけるデメリット4選!

【既卒就活】フリーター⇒派遣・契約社員への就職におけるデメリット4選!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

まずは派遣社員として入社⇒正社員を狙うべきか”

やっぱり正社員として就職をするべきか”

 

就職しようか迷っている既卒フリーターの方であれば、上記のように、派遣社員・契約社員として就職をするか、正社員として就職するか迷っている方もいるのではないでしょうか。

派遣社員・契約社員の場合、正社員よりも給与は少ないが時間の融通が利く(決まった時間に帰宅可能)という側面があり、逆に正社員の場合は、派遣・契約社員よりも給与が高いが、残業も発生する側面があります。

そのため、”時間を取るのかお金を取るのか”迷う気持ちも分かります。

ただ、実際には、派遣社員・契約社員として就職をした場合、将来的なデメリットが多く、結局のところは「正社員として就職をしておけば良かった...」と感じる時が来ると言えますので、既卒フリーターからの就職を検討しているのであれば、正社員として就職をしておいた方が安泰です。

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派遣社員・契約社員のデメリット4

給与が少ない&ボーナスが貰えない

派遣社員・契約社員の、最大のデメリットは、正社員の方と比べて、給与が低い+ボーナスが貰えない事だと言えます。

社会人経験なしのフリーターから、派遣社員に就職をした場合、手取り15万円、手取り16万円台の企業が一般的ですし、場合によっては、フリーターとして働いていた頃よりも、月の給与が下回るという事もあり得ます。

それに加えて、正社員で働いていた場合、1年毎に1万円ほど昇給するのに対して、派遣社員・契約社員の場合、昇給はありません。そのため、 年齢を重ねたとしても、給与が横ばいとなります。

結果的に、給与が少ない不満から、正社員としての就職を目指す事になる可能性が高いので、派遣社員・契約社員として働く=場当たり的な選択なのです。

ただ、年齢を重ねた状態で、派遣・契約⇒正社員を目指そうにも、そもそも年齢によって弾かれる(※正社員未経験者の場合、27歳以下までが暗黙の了解となっている。)事になるため、「何で正社員にならなかったんだろう...」と後悔する羽目になる恐れがあります。

ですので、最初から正社員になっておくのが、得策だと言えます。

 

職場での人間関係

2つ目のデメリットとしては、職場での人間関係でストレスを抱える恐れがある点です。

というのも、企業側・社員の共通意識として、正規雇用の正社員>非正規雇用の派遣社員・契約社員となります。

そして、激務な企業ほど、派遣・契約社員いじめをする傾向にありますので、「派遣は良いよな、定時で帰れて」、「俺らが働いているから、契約して貰ってると思え」といったように、派遣・契約社員という立場に対して、嫌みを言われる事もありますし、社員食堂を使わせてもらえないといった嫌がらせを受けてしまう可能性も無きにしも非ずです。(※上記は、実際に派遣・契約社員が受けたハラスメントの事例です。)

 

契約更新されない可能性がある

期間ごとに契約更新するかを判断される立場にある事に加えて、企業側は、経営状態が悪化・売上が落ち込んだ場合、リストラの手続きが容易な派遣・契約社員からクビにしていくのが一般的です。

ですので、いつまで経っても、将来が不安定な立場なのが、派遣・契約社員なのです。

前述したように、年齢を重ねた状態で、派遣・契約⇒正社員を目指そうにも、上手くいく方が少ないのが現状です。

そのため、派遣社員・契約社員として就職し続けた結果、テレビ等で特集が組まれるような、「”派遣切り”にあい、ネットカフェ難民となった中年」となりえる可能性がありますし、安定的なキャリアを形成するためにも、正社員として就職をするに越した事はないと言えます。

 

職歴としてカウントされない場合がある

立場的には、派遣社員・契約社員も、アルバイトと変わらない、”非正規雇用”という事になりますので、経歴としてカウントしない企業があります。そのため、正社員への就業を目指したものの、これまでの経歴が全く評価されずに、就活何十連敗...という事にもなりかねないのが現状なのです。

 

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正社員採用に絞っての就活=迷わず就職支援を使うべき

派遣社員・契約社員として就職した場合、上記4つのデメリットに直面する事になります。

そのため、フリーターからの就職を目指す場合、派遣社員・契約社員として働いて、人生の時間を”無駄”にするのではなく、最初から、正社員採用に絞って、アプローチしていくのがベストです。

そして、既卒フリーター向けの就職支援を利用する事で、正社員としての就職であっても、”残業が少ない”、”完全週休2日制の企業”といったように、自分の思っている理想の内容の職場に就職を果たす事も容易なので、まずは、既卒フリーター向けの就職支援に相談をしてみるのが吉です。

私自身、2社ほど就職支援を利用して、失敗も成功も経験をしましたが、「エージェントNeoであれば、既卒フリーターであっても、働きやすい職場を紹介して貰えるはずです。

というのも、私が紹介された求人のいずれも、無料相談の段階で伝えた内容と一致していましたし、 実際に紹介企業(※大手町のIT企業)に就職をしましたが、求人票に記載されていた通りの労働環境・待遇だったからです。

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既卒フリーターの就活の場合、今回の就活が失敗する=周りの同年代とさらに遅れを取る事になるため、リカバリーするのが一苦労です。※既卒フリーター歴が長い+短期での離職歴がプラスされるため

ですので、今回の就職を成功させるためにも、フリーターの就活を知り尽くしたプロのアドバイザーに相談をしながら進めていくのが得策だと言えます。

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