【デメリットばかりで意味ない】フリーターから派遣・契約社員への就職=無駄と言える理由

【デメリットばかりで意味ない】フリーターから派遣・契約社員への就職=無駄と言える理由

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターからの脱却を考えている方の中には、「派遣・契約社員でも良いかな…」、「派遣社員として働く方が楽そう…」といったように、正社員としての就職ではなく、派遣/契約社員としての就職を考えているという方もいるかと思います。

かに、派遣/契約社員から正社員へ”昇格”出来る可能性は0ではありませんし、派遣/契約社員としての就職でも職歴が付きます。

空白期間として扱われるフリーターという今よりもマシなのは事実です。

ただ、結論から言いますと、既卒フリーターから派遣・契約社員への就職=デメリットばかりでやめとけと言いたいです。

全てが中途半端で、”この働き方無駄じゃん”と感じるはずです。今記事では、

既卒フリーターから派遣・契約社員への就職=デメリットばかりでやめとけと言える理由

 

上記について書いていきます。

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デメリットばかりと言える理由

仕事量だけ増えて稼ぎは変わらない

たとえ派遣/契約社員としての入社であっても、その企業の一社員という扱いを受けます。

そのため、仕事内容=正社員の業務と同じであり、当然仕事への責任も発生します。

つまり、フリーターの時よりも、仕事量と責任が増すのは必須なのです。

それにも関わらず、収入面=フリーター時代と変わらない事の方が多いです。

週5日以上働いているフリーターであれば、尚更です。

というのも、派遣/契約社員=アルバイトと同じ時給制であり、正社員のようにボーナスがないからです。

「正社員のように働いてるのに、正社員の人よりも収入が少ない」というのが派遣・契約社員の実態です。

派遣/契約社員でも残業がある

派遣/契約社員としての就職を考えている方の中には、「正社員のように残業しなくても良いから」、「定時で上がれるのが良い」といったように、労働時間の面で魅力を感じている方もいると思います。

ただ、残念ながら、派遣/契約社員でも残業があります。

労働基準法36条4〜6項においても、1か月45時間、1年360時間までの残業であれば違法ではないという事が定められています。そしてこれは、派遣/契約社員にも適用されます。

そのため、忙しい企業、社員数の少ない企業など、一人当たりの仕事量が多い職場に就職をしてしまうと、正社員ではないのに残業をさせられる恐れがあるのです。

せっかく時間を優先して派遣/契約社員になったのに、残業をしていては元も子もありません。

いきなり無職になる恐れあり

派遣/契約社員=1月〜6月まで、4月〜7月まで、1月〜12月までといったように契約期間が設けられています。

そして、契約期間が終了するタイミング毎に、雇用主である企業側が、契約更新をするか今回限りで契約を打ち切るかどうかを判断します。

そのため、派遣/契約社員という働き方を選択した場合、いきなり無職になる危険性があるのです。

例えば、仕事が出来ない・勤務態度が悪いとなれば、契約の更新はありえませんし、契約期間中に打ち切られる事もあります。

また、企業自体の業務成績が悪化すれば、真っ先に首を切られるのは、派遣・契約社員です。

正社員よりもリストラの手続きが容易だからです。”派遣切り”という言葉を聞いた事がある方も多いと思いますが、まさにこの事です。

転職時に経歴がマイナスになりやすい

冒頭でも書いたように、派遣/契約社員としての就職であっても職歴になります。

とはいえ、派遣/契約社員としての職歴=面接官から良い印象をもたれる事はありません。

フリーターとしての職歴より多少マシには見られますが、「派遣で働いていた=正社員になる能力がない人材なのでは」、「なぜ正社員にならなかったのか」といった疑問を持たれます。

面接官の抱いたこの疑念を晴らすくらいの受け答えが出来なければ、内定は貰えません。

そのため、派遣/契約社員として働く=次の転職時に不利となる可能性があるのです。

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■まとめ

既卒フリーターから派遣・契約社員への就職=デメリットばかりでやめとけと言える理由を書いていきました。

派遣・契約社員への就職=正社員になるよりか、楽に就職先を決める事が出来るのは確かです。就活の負担も違ってきます。

とはいえ、絶対にあの時正社員になっておけば良かった”と後悔する時がくるはずです。

フリーターとしての収入と大した変化がないうえ、仕事の責任だけが増え、正社員の人から”下に”見られながら仕事をしなければいけないのが、派遣・契約社員の実態だからです。

そのため、就職を考えているのであれば、やはり正社員としての就職に目を向けるべきです。

20代であれば、「ウズキャリ既卒」「エージェントNeo」といった既卒フリーター向けの就職支援が活用出来るので、就活を楽に終わらせる事が出来ますし、就職先も選びたい放題です。

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この2社に至っては、求人企業の職場を直接視察して、ブラック企業ではない事を確認したうえで求人を提案してくれるので、既卒フリーターからの就職にありがちな「ブラック企業に就職してしまった…」という事態になる事もありません。

また、”フリーターで働いてきた”という事が面接で不利にならない、経歴の説明方法・志望動機の文章・受け答えの模範解答もレクチャーして貰えるので、個人で就活を進めるよりも、確実に内定が取れます。

就職を考えているフリーターはもちろん、「正社員として内定が取れるか心配」、「面接が不安」という方も、相談して見る価値はあるはずです。

就活=遅く始めれば始めるほど、空白期間が長くなっていきますので、企業からの印象が悪くなります。

”こんな経歴で就職なんて出来るのか…”という不安も増幅していきます。”新卒の時に就活を始めていれば良かった”とすでに後悔しているのであれば、それは理解しているかと思います。

そのため、思い立ったが吉日、行動してみるのが得策です。

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