【就活】企業研究を一夜漬けするのはやめとけ!就職後に起こり得る3つデメリット!【面接でバレる?】

【就活】企業研究を一夜漬けするのはやめとけ!就職後に起こり得る3つデメリット!【面接でバレる?】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

20代の内に正社員にならないとな...という気持ちから、就活を始めているフリーターの方も多いかと思います。

ただ、就活を始めている方/就活を始めようと思っている方の中には、「企業研究ってめんどくさい」、「企業研究ってする必要あるの?」、「企業研究なんて一夜漬けでも大丈夫でしょ」といったように、企業研究に時間を費やす必要はあるのか疑問に感じているもいるのではないでしょうか。

今記事では、企業研究を怠った事で起こり得るデメリットを紹介していきます。

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企業研究の一夜漬けが引き起こす3つのデメリット

求人票に記載されている労働環境と異なっていた

月の残業時間30h以下”、”完全週休二日制”といった求人票の記載を鵜呑みにして就職⇒実際の労働環境は激務だった...という事はよくある話です。

ましてや、フリーターからの就職の場合、小規模な会社の求人が多いため、求人票に書かれている内容と違う事は多々あります。

というのも、本当の残業時間・休日日数を書いてしまった場合、誰からも応募が来ない事を分かっているため、違反にならない範囲内で”盛る”事を企業側は平気でしているのです。

私自身、既卒フリーターからの就職の際に、 完全週休二日制と記載されていた企業に入社をしましたが、実は隔週2日制の企業でした。それに加えて、残業手当が払われないのにも関わらず休日出勤を余儀なくされました。

そのため、企業研究として、「カイシャの評判」、「転職会議」といった元社員が口コミをしているサイトを閲覧して、求人票に記載されている情報が正しいのか、本当に労働環境が良い職場なのかを見極めるべきなのです。

 

地方支社あり⇒実際はサテライトオフィス

いずれは、地方で働きたいという方の中には、地方支社ありの企業(※数年間は本社勤務⇒後に地方支社にて勤務)に絞って、就活をしようとしている方もいるかと思いますが、”地方支社あり”という文言もまた、企業研究をしない事で騙されるポイントです。

というのも、地方支社ありと書いているものの、蓋を開けてみたらサテライトオフィス・レンタルオフィスだったという事が非常に多いためです。※私が勤務している会社も、地方支社と明記しているものの、実際は地方支社発足する前のサテライトオフィスでした。

また、地方で働きたいという意志がなかったとしても、地方支社あり⇒サテライトオフィスだったという企業は、要注意です。

サテライトオフィスにも関わらず、地方支社ありと明記する理由としては、地方支社が全国にいくつもある=会社組織として運営している(利益を上げている企業)だと思わされる狙いがあります。

シークレットシューズを履いて身長を大きく見せようとするかのごとく、会社の規模を大きく見せて、「こんなにも全国に支社があって安心できる企業だ」と求職者に思わせるために地方支社ありと明記するのです。

そして、経験上、地方支社あり⇒サテライトオフィスという企業は、激務で人が足りていません。人が足りていたら、きちんと地方支社として成り立つはずです。

 

就業後のミスマッチを起こす

ざっくりとした業種のイメージで就職した結果、実際の内容は全く異なっていた⇒自分に合わずに早期退職という自体を防ぐためにも、”どういった仕事内容なのか”、”どういった方を相手に商売をしているのか”といった事を、把握するのは大切です。

就業後のミスマッチを起こしてしまった場合、精神的負担を感じつつも仕事をし続けるか、早期退職をして経歴をさらに傷つけるかのいずれかとなってしまいます。

ましてや、フリーターからの就職の場合、今回の就職が失敗に終わる=早期の退職歴がプラスした状態で再就職活動をしなくてはいけませんので、底辺職にしか就職出来なくなる可能性があります。

そのため、就業後のミスマッチを起こさないためにも、企業研究を怠るべきではないのです。

 

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企業研究=めんどくさい方が実践するべき就活方法

迷わず就職支援に相談

企業研究を怠る事で起こり得るデメリットを書いていきましたが、中には「デメリットになりかねないのは分かっているけど、それでもめんどくさい...」と重い腰が上がらない方もいるかと思います。

そういった方の場合は、迷わず既卒向けの就職支援に相談をするのが吉です。

就職支援の中には、”クソ”な就職支援があるのも事実です。私も一度目の就活はジェイックという就職支援を利用して、散々な結果に終わりました。

ただ、相談者それぞれにアドバイザーが付いてくれる就職支援であれば、ヒアリングを元に求人を紹介してくれるとともに、紹介企業に関する情報(社内の雰囲気や離職率、有給休暇取得率、実際の残業時間等を説明してくれる)を事細かく説明してくれるため、自分で企業研究をしなくても、抑えるべき情報を把握する事が出来ます。

中でも、私も再就職の際に利用した「エージェントNeoであれば、担当者が直接、企業に赴き、その企業の人事担当の方とやり取りをしているため、労働環境の実情、どういった仕事をしているのか等を把握した状態で、相談者に説明をしてくれます。そのため、正しい情報をいとも簡単に仕入れる事が可能なのです。


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その結果、私も1ヵ月で内定獲得(※3社の内定が取れました)が出来ましたし、働きやすい環境で今も働いています。ですので、企業研究=めんどくさい...と感じている方であれば、自分で色々情報を検索しなくても、担当アドバイザーの方が、その企業の情報を事細かく説明してくれますので、相談をしてみる価値はあると言えます。

 

まとめ

企業研究に時間を費やす必要はあるのか疑問に感じている方も多いとは思いますし、確かに面倒な作業という点は、否定できません。それに加えて、的を得た志望動機さえ言えれば、面接でバレる事はありません。そのため、企業研究を軽視する気持ちも分かります。

しかしながら、たとえ面接でバレる事はないとは言え、一夜漬けの企業研究=結局”その場しのぎ”の方法でありませんし、就活の間にバレる事なくとんとん拍子で選考を進める事が出来たとしても、就職をした時に泣きを見ます。

就活の目的は、あくまで”自分の働きやすい職場に就職をする”事であって、”就活を終わらせる”事ではありません。

ましてや、正社員として働いている友人や同年代とすでに差が付いている状態ですので、今回の就職を成功させて、正社員としての順調なキャリア形成をするべきです。そのために、企業研究は非常に大切な要素なのです。

ですので、企業研究がめんどくさい...という方であっても、怠る事なく実践するべきですし、企業研究の仕方が分からないという方であれば、エージェントNeoのように、アドバイザーの方から企業の実情を説明して貰える就職支援を利用する事で、どういった企業なのか、労働環境は良好なのかを把握したうえで、就活を進めるべきです。

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