ハローワークの適職診断=フリーターが受ける価値はある?【メリットとデメリット】

ハローワークの適職診断=フリーターが受ける価値はある?【メリットとデメリット】

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している方の中には、「やりたい仕事/なりたい職業がない」という方もいるかと思います。

そして、やりたい仕事を見つけるためにも、「ハローワークの適職診断を受けるところから就活をスタートさせたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。

適職診断=自分の性格・特性に合った仕事を見つける診断です。

つまり、診断によって導き出された職業=自分に向いている仕事であり、やりがいを見出せる可能性を秘めた職業となります。

そのため、今はやりたい仕事がない…という方にとっては、就職先を選ぶ一つの指標となるのです。

そこで今記事では、

◆適職診断のメリットとデメリット

 

上記について書いていきます。

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適職診断のメリットとデメリット

メリット

・無料で自分に向いている仕事が分かる

・各業種の仕事内容が分かる

 

先ほども書いた通り、適職診断(キャリアインサイト)の何よりのメリットは、自分に向いている仕事が分かる事です。

ハローワークの場合、適職診断→相談員と結果の振り返りという流れで適職診断が進みます。

適職診断にて、自分の得意な能力、興味のある分野、性格、価値観と合っている仕事が見つかるうえ、結果の振り返りの際に、相談員から各業種の具体的な仕事内容の説明を受けます。

これにより、適職診断で出た職業=本当に自分に向いている仕事なのかがイメージしやすくなります。

例えば、事務職であれば業務で多用するスキル(ExcelやPowerPoint)であったり、営業職であれば、ルート営業・訪問営業のそれぞれの違い、やりがいに感じるポイントと大変と感じるポイントなど、事細かく説明してくれます。

そのため、たとえ就活をするのは初めてだという方、未経験業種に飛び込む方であっても、就業後のミスマッチを起こす事なく正社員デビューを果たせるのです。

デメリット

・検査所要時間が長い

・適職”しか”分からない

 

キャリアインサイトのデメリットは上記になります。

ハローワークの適職診断の所要時間は40〜50分となります。

その後に、相談員との結果の振り返りがありますので、90分は見ておく必要があります。

また、結局のところ”向いている職種”しか分からないのもデメリットです。

これはどういう意味かと言いますと、フリーターからの就活の場合、求人の中にはブラック企業も多く混じっています。

つまり、たとえ適職の企業に入社を果たしたとしても、劣悪な労働条件で働かされる可能性があるのです。

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とはいえ、ハローワークの適職診断では、企業ごとの労働環境を知る事は出来ません。

そのため、適職が分かったとしても、良い企業に就職出来るかは不透明なのです。

就職支援の適職診断とどちらを受ける方が良い?

ハローワークの適職診断のメリットとデメリットを書いていきました。

中には、「就職支援とハローワーク、どっちの適職診断を受けるべきなの?」という方もいるかと思います。

確かに、適職診断の内容、適職診断の正確性に関しては、特に違いはありません。

どちらを受けたとしても、向いている仕事が何なのかは分かります。

ただ、総合的に見たら、就職支援の適職診断の方が就職が成功する確率は高いです。

というのも、就職支援の場合、適職診断と就活が直結しているためです。

そして、これが就職支援の利点であり、ハローワークのキャリアインサイトとの大きな違いとなります。

先ほども書いた通り、ハローワークの適職診断の場合、ただ単に適職診断をする”だけ”ですので、自分の向いている仕事しか分かりません。

それに対して、就職支援の場合、適職診断の後に、すぐに就活サポートを受けられます。

そのサポートの中には、求人紹介も含まれており、就職支援=担当者が社内訪問を行った企業のみを紹介してくれます。

つまり、適職が分かるだけではなく、企業ごとの具体的な労働環境も把握する事が出来るのです。

例えば、「ハタラクティブ」「エージェントNeo」といった就職支援は、社会人未経験者に特化した就職支援であり、サポートの満足度も高いです。

前者はカウンセリング実績110,000名以上、後者は3年連続利用満足度No1に輝いています。

適職診断および求人紹介、面接対策といった就活のあらゆる面を無料でサポートして貰えるので、これから就活を始めるフリーターの方であれば、打ってつけな就活方法と言えます。

◆ハタラクティブ

・内定獲得率80%

・相談者の80%が”やりたい仕事が分からない”という方

・ブラック企業を排除した求人紹介の徹底

※サポートの詳細はこちら↓

【ハタラクティブ】

◆エージェントNeo

・1人当たりの総サポート時間10時間以上

・未経験社OK求人5,000件以上

・ブラック企業を排除した求人紹介の徹底

※サポートの詳細はこちら↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

やりたい仕事がない・なりたい物が分からないという方のみならず、納得のいく労働条件・待遇の職場で働きたいという方、面接が怖い…という方であっても、それぞれの悩みに訴求したサポートをしてくれます。

ですので、個人で就活をするよりも、確実に「楽に就活を終わらせる事が出来た!」と感じられるはずです。

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■まとめ

適職診断の中には、ネットから無料で出来る所もあります。

ただ、そういった物は、ハローワークや就職支援の物と比べて、簡易的であり結果の正確性も欠けています。

そのため、適職診断を受けるのであれば、ネットから無料で受けられるものは避けるのが吉です。

そして、上述の通り、就職支援の適職診断であれば、結果が出た後のサポートも手厚く、適職+働きやすい職場も見つかるので一石二鳥です。

やりたい仕事がない(分からない)というフリーターは、思い立ったが吉日、就職支援の適職診断を受けてみるのが良いかと思います。

数百数千ものフリーターの就活をサポートしてきたアドバイザーが適職診断を作成しており、その結果を元にキャリプランを考えてくれるので、自分に向いている仕事の見つけ方としては、もっとも効果的なはずです。



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