【ジェイックからの就職経験アリ】ジェイック=夜勤・深夜作業の職場を回避可能?

【ジェイックからの就職経験アリ】ジェイック=夜勤・深夜作業の職場を回避可能?

更新日:

The following two tabs change content below.
ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

大学卒業したものの就活を一切せずにそのままフリーターをしている”

気づいたら20代の折り返し地点なのにフリーター”

正社員の友人しかいなくて、肩身が狭い”

 

20代の既卒フリーターの方の場合、上記のように、フリーターである自分に対して焦りを感じている方もいるかと思います。そして、フリーターから脱却をするために、第二新卒・既卒フリーター向けの就職支援であるJAIC(ジェイック)の利用を検討している方もいるのではないでしょうか。

しかし、ジェイックへの相談を検討している方の中には、「夜勤帯の仕事・深夜作業を強いる企業も紹介されるのでは?といった就職先への不安を懸念している方もいるはずです。

夜勤のバイト・派遣仕事をした事がある、という方なら分かるとは思いますが、夜勤帯・深夜作業は、過酷であるとともに、メンタルの不調を起こしやすいと言われています。

そのため、就職出来たとしても長続きしない働き方の代表格です。ですので、初めて正社員になるのであれば、避けるべき働き方です。

今記事では、実際にジェイック経由での就職経験のある私の体験談を交えて、「ジェイック夜勤・深夜作業の職場を回避可能なのか」について書いていきます。

スポンサードサーチ

ジェイック=夜勤・深夜作業の職場を回避可能?

面接会の企業に夜勤帯の募集は○社

ジェイックは、集団面接会によって、就職先を決定します。そのため、面接会に来た企業の中に、夜勤帯での募集をしている企業がいればいるほど、夜勤・深夜作業の職場に就職をする可能性が高まるという事です。

ただ、実際にジェイックの面接会に参加をした時には、夜勤・深夜帯で募集をしている企業は一切ありませんでした。

それに加えて、場合によっては、夜勤帯での仕事となるシフト制の企業もなかったので、”基本的”には、夜勤の仕事を回避する事は可能です。

集団面接会参加企業の業種に関しては、こちらにまとめています↓

【集団面接会体験レビュー】実際に参加をしたジェイック面接会の求人職種の割合を紹介!営業職以外の職種にも就職可能?【事務職&技術職(プログラマ)の求人もあり?】

求人票の勤務時間は鵜呑みに出来ないワケ

しかしながら、夜勤帯での募集をかけていないからといって、100%深夜の作業を回避できるという事は限りません。

そして、ジェイックからの就職の場合、深夜作業を強いられる可能性は極めて高いと言えます。

私自身、ジェイックから、病院関係のシステム会社に就職をしましたが、人が全く足りていなかった事もあり、毎日23時近くまでの仕事は当たり前、納期が間に合わない場合は、徹夜、2徹も厭わないというような労働環境でした。

求人票には、労働時間:9:00-18:00、月の残業30h以下と記載されていたのですが、蓋を開けてみたら、全く異なっており、結果的に早期退職を強いられました。※それに加えて、予め残業代が含まれた給与だったので、いくら残業をしても0円。毎日13時間以上働かされたにも関わらず、手取り173,000円でした。

そのため、勤帯での募集をかけていないからといって、安心は出来ませんし、求人票の勤務時間を鵜呑みにしてはいけません。ましてや、ジェイックの就職先=人が足りていない中小・零細となりますので、私のように、”滅私奉公至上主義”的な働き方をさせられる可能性が高いのです。

 

スポンサードサーチ

まとめ

労働環境の良い企業に就職したいなら○○タイプの就職支援!

夜勤帯での募集はないにしても、人が足りていない中小零細企業へ斡旋される可能性が高いため、ジェイックでの就職は、労働時間と給与が見合っていないような企業に就職をしてしまう恐れがあります。

そのため、労働環境の良い職場、深夜作業のない職場に就職したいというのであれば、別の就職支援に相談をするべきです。

そもそも、ジェイックの場合、ジェイック側が用意した就職先(※集団面接会)の中からしか、就職先が選べないため、どうしても就業後に「失敗した」と感じやすいのです。

ですので、フリーターからの就職を検討しているのであれば、自分の伝えた内容をベースに企業紹介を行ってくれる個人サポート型の就職支援に相談をするべきだと言えます。

中でも、エージェントNeo(※私もジェイックの後に利用しました)であれば、5,000件を超える保有求人の中から、自分の話した要望を軸に求人を紹介して貰えますので、自分に合った職場への就職が実現しやすいと言えます。

それに加えて、紹介企業すべてに来社をして、企業の社内環境を視察したうえで、求人を紹介してくれますので、労働環境に関しては、事細かく説明をして貰えます。

体感的には、自分の要望通りの求人に絞って、企業選びが出来た事もあり、ジェイックよりも企業の質が良い+会社規模も大きい印象を受けましたし、実際に深夜作業も無ければ、休日出勤もない企業を紹介して貰ったので、フリーターからの就職を考えている方であれば、ジェイック以上に、満足の行く就活が出来るかと思います。

下記公式サイトにサポートの詳細&無料相談の申し込みが可能です。

エージェントNeoの公式サイト↓
20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

記事下




記事下




-【ジェイックからの就職経験アリ】ジェイック=夜勤・深夜作業の職場を回避可能?
-

Copyright© フリーター就活情報局 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.