【就職経験あり】ジェイック=内定辞退の連絡を代わりにしてくれる?

【就職経験あり】ジェイック=内定辞退の連絡を代わりにしてくれる?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

大学を卒業したにも関わらず、フリーター生活をズルズルと続けているという方であれば、「さすがに就職しないとまずい...という気持ちから、正社員への就活を考えている方もいるかと思います。

そして、正社員への就活を始めるに辺り、”スムーズな就職&劣悪な職場を回避しての就活”のために、既卒フリーター・第二新卒向けの就職支援である「ジェイック」の利用を検討している方もいるはずです。

10日間の研修⇒20社近くの企業と一斉に集団面接⇒マッチングした最大5社と2次面接という流れで、就活が進むため、2ヵ月前後での就職が可能です。

ですが、ジェイックの利用を検討している方の中には、「複数社の内定が出た場合、内定辞退の連絡は代わりにしてくれるの?」、「内定辞退は可能?」といったように、”集団面接会でマッチングした複数社から、内定が出た場合の対応に関して気になる”という方もいるのではないでしょうか。

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内定時の対応

内定辞退の連絡代行をしてくれる?

実際にジェイックでの就職の際に、3社の内定を獲得⇒就職をした経験がありますが、担当者の方が代わりに内定辞退の連絡を入れてくれたので、自分から内定辞退の連絡を企業側にする事はありませんでした。

そのため、「憂鬱...」、「小言を言われそうで嫌だな...」といったように、気が進まないという方であっても、スムーズに内定を辞退する事が可能です。

また、就職支援を通す事で、内定辞退によるトラブル(※辞退の連絡が遅く、既に入社手続きを済ませていたという場合、損害賠償請求をされる可能性がある)に巻き込まれる事もありません。

ですので、内定辞退に関しては、一切悩む必要はないと言えます。

 

内定が出た全ての企業を辞退する事は可能?

内定辞退の連絡代行に加えて、”全ての企業の内定を辞退する事は可能なのか”という点が気になるという方もいるはずです。

複数社から内定が出たものの、”やっぱりもっと良い企業に就職したい”と感じて、もう一度就活を仕切り直したいと感じる可能性も無きにしも非ずだと言えます。

ただ、内定が出た全ての企業を辞退する事も可能です。

全ての内定を蹴った場合、個人での就活でもう一度内定を狙うか、集団面接会への再チャレンジのいずれかの方法で、もう一度仕切り直す事となります。※全ての内定を蹴った場合、担当者から、小言を言われるとは思いますが...

そのため、内定辞退に関しては、担当者に辞退をする旨を伝えるだけで、自分で何かをする事なく、辞退をする事が可能なのです。

しかしながら、内定辞退に関しての対応は、全ての就職支援で共通しているため、ジェイック以外であっても、容易に内定辞退をする事は可能です。

そのため、就職先の質やサポートの内容、就職までの期間といった点で、利用する就職支援を決めるのが得策です。そして、上記点を踏まえた場合、ジェイック=利用するべきではないと個人的には思います。

 

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ジェイック=利用するべきではないワケ

私が内定を貰った企業の内容

ジェイックを利用するべきではない、最大の理由としては、企業の労働条件が悪いという点です。

参考に、私が内定を貰った就職先の条件をざっくりと書きますが、

・携帯販売スタッフ… 手取り1516万円/平日休み

・リフォーム会社… 手取り1617万円/週一・平日休み

IT・システム企業(ジェイック経由で私就職した所です。)手取り173,000/毎日1314時間勤務(※サービス残業)、休日出勤が月2回必ず発生

 

上記のような質の企業しか、就職先の選択肢がないです。

それに加えて、面接会に来社した企業の中からしか、就職先を選択できないため、そもそもの分母が少なく、用意された就職先のいずれも、”訳アリ”企業なのです。

面接会の参加企業の業種内訳はこちらにまとめています↓

【集団面接会体験レビュー】実際に参加をしたジェイック面接会の求人職種の割合を紹介!営業職以外の職種にも就職可能?【事務職&技術職(プログラマ)の求人もあり?】

 

そのため、就職をする事は出来るけど、就職後に辛い思いをする可能性が極めて高いのが、ジェイックなのです。

就活の目的は、いかに早く就活を終わらせるかではなく、労働環境・待遇に満足の行く職場に就職出来るかが、最重要事項です。そのため、求職者にとことん向き合ってくれるような就職支援を利用するのが吉です。

 

サポートが希薄

ジェイックの場合、大学の授業のような講義を10日間実施するだけですので、一人ひとりに向き合って就活サポートをしてくれる就職支援と比べて、どうしてもサポートが希薄になりがちです。

その結果、「面接にまだ不安があるけど、大丈夫かな...」、「企業についてほとんど調べていないけど...」といったような状態で、面接⇒入社となってしまうため、就職失敗に終わってしまう可能性が高くなるのです。

 

まとめ

フリーターからの就職に失敗した場合、既卒フリーター+職歴1年未満という最悪な経歴となるため、下手すれば、一生フリーターで生活をしなくてはいけないという事にもなりかねません。そのため、是が非でも就職成功するためにも、

求職者にとことん向き合ってくれる就職支援を利用するべきなのです。

中でも、エージェントNeoは、私自身ジェイックでの失敗後に利用しましたが、自分が納得いくまで、求人の厳選、企業研究、面接対策等に付き合ってくれましたし、いつ何時でも相談が出来る体制となっていたので、安心して就活が出来ました。結果的にジェイックと同様に3社の内定を獲得⇒1ヵ月ほどで就職出来ました。

勿論、内定辞退の連絡も担当者が代行してくれました。

ですので、就職先の質やサポートの内容、就職までの期間といった点で考えた場合、ジェイックではなくエージェントNeoのような、向き合ってサポートをしてくれる就職支援に相談をした方が、確実に就職成功を手繰り寄せる事が出来るはずです。

下記公式サイトにて、サポートの詳細&無料相談の申し込みが可能です。

エージェントNeoの公式サイト↓
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