ジェイックは教採浪人⇒民間就職への切り替え就活に不向き?教採浪人フリーター⇒正社員への最適な就活方法とは!

ジェイックは教採浪人⇒民間就職への切り替え就活に不向き?教採浪人フリーター⇒正社員への最適な就活方法とは!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後に、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。※これまでに3度の就職&3社の就職支援の利用歴アリ。

教員採用試験に落ちて教採浪人となった方の中には、民間企業への就職へ切り替えようか検討している方もいるかと思います。

しかしながら、教員採用試験合格に向けて勉学に励んでいた方の中には、「民間就職の就活方法が分からない」、「他の同年代よりも遅れを取っているのに就職出来るの?」、「教採浪人という経歴をどう説明していいのか分からない」といったように、民間就職に切り替えたところで、『納得いく職場の内定が取れるのか不安だ』という方も多いのではないでしょうか。

そういった就活への不安から、書類選考なしで20社近くの企業が参加をする集団面接会にて即面接が出来る+集団型の研修によって面接対策や履歴書の作成/添削を行ってくれるJAIC(ジェイック)を利用しての就活を考えている方もいるかと思います。

ただ、教採浪人⇒民間就職への切り替え就活をするのであれば、ジェイックは微妙...だと言えます。

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ジェイック=教採浪人⇒民間就職への切り替え就活に向かない理由

他の求職者との差が明確に出る

周知の通り、ジェイックの就活は、研修終了後に実施される2日間の面接会によって、働く職場を決めます。ただ、この集団面接会は、「求職者が二人一組となって各企業のブースを順繰りに回る」という形式となっているので、他の求職者との差が明確に出てしまうのです。

例えば、一緒に回る方が、自分よりも年齢が若い方、あるいは就職経験がある方となると、自分よりも評価が高い方と一緒に各企業の面接を受けなければならなくなるため、企業側からの評価を得られずに、面接に敗れる恐れがあるのです。ましてや、教員採用試験に落ちた⇒就職に切り替えたとなると、「自分の打ち立てた目標も達成できない人」と評価されてしまうため、非常に分が悪いのです。

企業側は、たとえ早期離職歴があったとしても、社会人経験のない方よりも、社会人経験が一度でもある方=社会人としての心構え&ビジネスマナーが備わっていると判断するため。

ジェイックでの就活は、書類での選考が免除されている分、面接時にジェイック側から渡される求職者の履歴書、面接時の第一印象・受け答えによって、採用か不採用かを決めなくてはなりません。要するに、通常の就活以上に、面接が重要となるのです。

そして、採用不採用を決める重要な面接において、自分以上に評価される要素のある方と、一緒に面接をしなくてはいけないとなると、採用か不採用かは火を見るよりも明らかだと言えます。

ですので、ジェイック=民間就職に切り替えた方には向かない就活方法なのです。

 

民間就職への切り替えを後悔する確率が高い

2つ目の理由としては、「民間就職への切り替えを後悔する確率が高い」事が挙げられます。これは、どういった事かと言いますと、ジェイック経由で働く職場の内情が酷いという事です。

詳しくは、下記記事にまとめていますが、面接会に来る企業は、社員数10名以下の企業や、少し調べたら悪評がズラズラと出てくるような企業が大半を占めているため、断腸の思いで、民間就職に切り替えたにも関わらず、就職失敗⇒職歴を汚しての再就活を余儀なくされるといったように、民間就職でも失敗してしまう確率が高いのです。

私が就職した職場の内情および、ジェイックの斡旋する職場の特徴はこちらに書いています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)営業カレッジ(※就職カレッジ)を経てブラック企業に入社した話。

そのため、「教員採用試験に落ちた」、「教採浪人の生活に疲れた」という方で、民間就職を考えているのであれば、ジェイックではなく、他の就職支援に相談をするのが得策だと言えます。

 

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民間就職に切り替えた方に最適な就活方法

○○な就職支援を利用するべき!

前述したように、 教採浪人⇒民間就職への切り替え就活をするのであれば、ジェイックは向きません。

ただ、就職支援自体を避けた場合、1人で自己分析から企業研究、面接対策をしなくてはいけませんので、就活が暗礁に乗り上げてしまうのは避けられません。そのため、円滑に内定を獲得するという面では、就職支援=最適な就活方法だと言えますので、就職支援自体は利用するべきなのです。

そして、それぞれの相談者に1人ずつキャリアアドバイザーが付いてくれる就職支援であれば、自分の希望条件を主体に就活を進める事が出来るので、就職失敗の確率を大きく引き下げる事が可能です。それに加えて、ジェイックとは違い、個人個人での就活となるため、求職者同士の差がぼやけます。

「求職者Aよりも優れている/求職者Aよりも劣っている」といった評価軸ではなく、「この求職者は採用に値するのか」という評価軸の元、採用不採用を決めるため、教採浪人経験がある方であっても、正当な評価軸の元、面接に挑む事が出来るのです。

中でも、「エージェントNeoの場合、私自身、ジェイックで躓いた後に利用して、無事に自分の話した条件通りの企業に就職を果たす事が出来たという事もあるのですが、専任でキャリアアドバイザーが付いてくれるため、満足いくまで相談が出来る+ヒアリングで話した事を軸に企業をセレクトしてくれるので、相談をする価値はあると言えます。

当然ながら、面接で聞かれるであろう「教採浪人⇒民間就職に切り替えた理由」に対しての、模範解答もアドバイスしてくれますし、ジェイックのように集団面接会での”一発勝負”ではなく、内定が取れるまでとことんサポートをしてくれるので、自分に合った職場に就職出来るはずです。

そのため、「教員採用試験に落ちた」、「教採浪人の生活に疲れた」という方で、民間就職を考えているのであれば、ジェイック以上に相談する価値のある就職支援と言えます。下記公式サイトにて、サポートの詳細&無料相談の申し込みが出来ます。

エージェントNeoの公式サイト↓
20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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