Jaic(ジェイック)は人見知り/コミュ障には厳しい!その理由とは⇒

JAIC(ジェイック)は人見知り/コミュ障には厳しい!その理由とは⇒

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

既卒フリーターからの就活を考えている方であれば、既卒フリーターという経歴であっても、履歴書・職務経歴書によよる選考を受けずに、複数社と一気に面接が出来る「JAIC(ジェイック)」の利用を検討している方もいるのではないでしょうか。

既卒枠での就活の最初の壁である書類選考をせずに済むため、当然ながら就職成功の可能性は高まります。

そのうえ、複数社と同時に面接が出来るので、スムーズな就活を展開する事も可能です。

とはいえ、ご存知の方も多いとは思いますが、ジェイック=複数社との面接を受けるためには、10日間の研修に参加をしなければなりません。※1度の研修に約20名ほどが参加します。

そのため、人見知り、コミュ障だと自覚のある方の場合、「人見知り(コミュ障)の自分でも研修を修了する事が出来るのか…」と不安に感じているという方もいるかと思います。

ただ、実際にジェイックの研修に参加をした身としては、ジェイック=人見知り・コミュ障の方にとっては、非常にストレスとなるので、利用はおすすめしません。

結果的に、研修途中で挫折→時間を無駄にする事になりかねません。

今記事では、ジェイック=人見知り・コミュ障の方には不向きである理由を、経験談を交えて書いていきます。

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■ジェイック=人見知り・コミュ障の方には不向きな訳

グループワーク中心の研修内容

ジェイックの研修内容としては、社会人としての身だしなみ確認、ビジネスマナー研修、履歴書の作成、面接対策、飛び込み営業などがあります。※詳しい研修内容は別記事に書いています。

ただ、基本的にはグループワーク・研修生同士のロールプレイング中心で研修が進んでいきますので、人見知り・コミュ障の方の場合、毎日がストレスに感じるかと思います。

例えば、ビジネスマナー研修では、名刺交換を研修生同士で行いますし、面接対策では、考えた自己PRを研修生の前で大声で話す、面接官役の研修生に対して、本番の面接だと思って志望動機や自己PRを話す→修正するべき箇所を指摘してもらうといった事をします。

そのうえ、研修当初に行われる自己紹介、研修最終日に行われる面接会への意気込みなどは、研修生全員の前に立って話さなければなりません。

上記の事を行うのは厳しい…と感じるようであれば、ジェイックの利用はおすすめしません。

【スパルタ…】実際に参加をしたジェイック就職カレッジの研修内容まとめ!

飛び込み営業あり

また、上述したように、研修の最後に飛び込み営業をやらなくてはなりません。

最近、飛び込み営業から街頭アンケート調査に変わったようなのですが、正直、飛び込み営業も街頭アンケート調査も、「見ず知らずの人にいきなり声かけをする」という点は変わりないので、人見知り、コミュ障の方の場合、大きなストレスになるはずです。

当然ながら声をかけた方の全員が全員、良い人とは限りません。中には、「忙しいのに話しかけてくんな」、「これ以上しつこかったら警察を呼ぶぞ」といったように、横柄な態度を取る方もいます。

事実、私が参加をした時に行われた飛び込み営業では、上記のような心ない言葉を言われて、泣き出してしまった女性もいました。

面接会=2人1組で企業を回る

面接会は、いわば回転寿司のような形式で、各企業ブースを回っていくシステムとなっています。

そして、1人で企業を回るのではなく、2人1組で面接を行わなければなりません。

そのため、大声で挨拶をしている姿、自己PRや志望動機を必死に話す様、こちらかの質問等々、内定書く時に躍起になっている姿を他人に見られながらの、就活を強いられます。

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■人見知り・コミュ障に向いている就職支援

個人サポート型の就職支援

結論から言いますと、人見知り・コミュ障の方の場合、個人サポート型の就職支援が向いています。

個人サポート型の就職支援の場合、担当のアドバイザーの方と一対一での就活サポートとなりますので、就活している様を他人に見られる事はありません。

当然グループワークをする事もなければ、大声で挨拶をしなくてはいけないという事もないです。

そのうえ、自分の希望に応じた就活サポート&求人厳選をして貰える分、就職成功にも効果的です。

そのため、就活を検討している方の中で、自分は人見知り(コミュ障)だ…と感じるのであれば、迷わず個人サポート型の就職支援を選択すべきです。

例えば、個人サポート型の就職支援の中でも、『エージェントNeo』や『ウズキャリ既卒』の場合、求人の厳選や各種就活サポートはもちろん、ジェイックの研修で学ぶ、社会人として必要なビジネスマナー、社会人としての適切な考え方(PDCAサイクル、7つの習慣など)も、マンツーマンで学ぶ事が出来ます。

要するに、ジェイックで無駄に過酷な研修を受ける必要性は皆無なのです。そのうえ、上記であげた二つの就職支援は、紹介求人からブラック企業を除外するための取組を行っているところとなりますので、既卒フリーターという立場あっても、働きやすい職場に就職する事が可能です。

◆エージェントNeo



・1人辺りにかけるサポート時間が長い※平均10h

・既卒フリーター向けの就職支援の中でも求人数がダントツ

・これまでに15,000名以上の方を就職成功に導いている

 

◆ウズキャリ既卒

・内定率86%以上

・定着率93%以上

・担当アドバイザー全員が、元既卒、元第二新卒者

■まとめ

上述した通り、ジェイックの研修=過酷です。

人見知り・コミュ障の方にとっては、今までの人生の中で、一番厳しいと感じる時間になる可能性もあります。それくらい、性格的に不向きと言えます。

そして、ストレス過多な状態で就活をしたとしても、就職がうまくいくはずがありません。

結果的に、早期離職をする羽目となってしまいます。事実、私が参加をした就職カレッジにおいても、研修生23名の中で、2年以上ジェイックから紹介された企業で仕事を続いた方は、5名ほどしかいませんでした。

この事からも分かる通り、ジェイック=利用するべきではない就職支援なのです。

そのため、本気で就職成功したいというのであれば、コミュ障/人見知りであっても、性格が不向きに感じない・精神的なストレスを感じずに就活が出来る方法を試すべきですし、上述した個人サポート型の就職支援は、最適と言えます。

【第二新卒エージェントneo】【ウズキャリ既卒】も、無料相談を実施しているので、就活に不安がある方であれば、相談してみるべきだと言えます。

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