Jaic(ジェイック)の定着率91%は嘘です⇒同期の半分以上が早期離職をしています。

JAIC(ジェイック)の定着率91%は嘘です⇒同期の半分以上が早期離職をしています。

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

JAIC(ジェイック)を利用して就活を考えているという方の中には、公式サイト上に記載のある、定着率91.3%という定着率の高さに惹かれて、利用を検討しているという方も多いのではないでしょうか。

単純に、定着率が高ければ高いほど、働きやすい企業/労働環境・待遇の良い企業に就職が出来るという事ですので、10人中9人が定着しているジェイックを利用しておけば、「”経歴に難アリ”な自分でも、良い企業に就職出来る!」と感じている方もいるかと思います。

しかしながら、実際のところは定着率91%は嘘だと言わざる負えません。その理由を、実体験を元に説明していきます。

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定着率=嘘だと言える3つの理由

同期の半分以上が早期離職をしている

定着率=嘘だと言える一番の根拠は、私自身が参加をした就職カレッジの同期の早期離職率にあります。というのも、カレッジに参加をした23名の内、私を含めた18名の方が1年~2年で離職をしているのです。

カレッジ生同士で近況報告をしあうグループLineを作っており、そこで離職した人数が発覚しました。

そのため、公式サイト上で書かれている定着率と現状とでは、大きな開きがありますし、私自身、友人全員から「早いとこ辞めた方が良い」と言われるような会社(※毎日23時近くまでサビ残、休日出勤が横行)に就職をしてしまったので、就職成功したいという気持ちがあるのであれば、ジェイックの利用は避けるべきです。

私のジェイックでの失敗体験記はこちらにまとめています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)営業カレッジ(※就職カレッジ)を経てブラック企業に入社した話。

 

集計期間にカラクリあり

前述したように、公式サイト上で書かれている定着率と現実とでは大きな開きがあるため、「嘘の定着率を掲載して、詐欺ではないか」と感じる方も多いかと思います。ただ、ジェイックの場合、定着率の集計期間にカラクリがあり、景品表示法や詐欺罪に抵触するのをすり抜けているのです。

というのも、多くの就職支援が、半年~1年以上就業している方の統計を算出しているのに対して、ジェイックは、入社から3ヵ月間就業をしている方の統計結果を定着率として記載しているのです。

入社3ヵ月なんて、研修期間(多く企業の場合1ヵ月~2ヵ月)+基本業務しか行っていない期間なので、大抵の方は、3ヵ月では辞めません。その企業がブラックか優良かは、研修期間明けから徐々に垣間見えてくるものです。そのため、定着率を測るには、あまりにも不十分なデータなのです。

ただ、入社3ヵ月とはいえ、定着率は定着率なので、アピールポイントとして、ジェイックは公式サイト上に記載をしているのです。

 

そもそも就職先の選択肢が少ない

最後の理由としては、”そもそも就職先の選択肢が少ない”という点が挙げられます。

複数社が来訪する集団面接会に参加可能”とだけ聞くと、多くの企業の中から就職先が選べると感じるかも知れませんが、結局のところは20社ほどの中からしか就職先が選べません。

就職先の分母の数自体は、定着率と直接関係するものではありませんが、面接会に来た20社の中からしか就職先が選べないジェイックと、保有求人数千社の中から就職先が選べる就職支援とでは、どっちが働きやすい就職先/自分の希望する条件に合った企業を見つける事が出来るかは、一目瞭然だと思います。

そのため、既卒フリーター向けの就職支援の中でも、ジェイックは特に良質な企業に就職をするのが難しい就職支援だと言えますし、面接会に来た企業の質に左右されてしまう、ギャンブル要素の強い就活を強いられるので、本気で就職成功したいという方は、利用しない方が良いと個人的には感じます。

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まとめ

就職成功のために利用するべき就職支援は?

・同期の半分以上が早期離職をしている

・集計期間にカラクリあり

・そもそも就職先の選択肢が少ない

 

上記のように、ジェイックの定着率=嘘だと言う事を説明してきました。

中には、”ジェイック以外の就職支援自体も信用できないと感じた...”と思う方もいるかも知れませんが、全ての就職支援が、ジェイックのように定着率に疑問符が付くような事はありません。

かくいう私も、ジェイックでの就職失敗以降、エージェントNeoという就職支援を利用して、いま現在も働いている職場を紹介して貰えました。(※大手町のシステム会社)


【公式】第二新卒エージェントneo

そのため、全ての就職支援が嘘にまみれているという事はないですし、エージェントNeoのように、求職者と専任のアドバイザーの個人間でのやり取りで就活を進める事の出来る就職支援であれば、自分の希望条件に絞って就活が出来るため、満足の行く職場に就職する事は可能です。

下記公式サイトより、無料カウンセリングの申し込みが可能となっています。
本当に働きやすい環境下で就業開始をしたいのであれば、一度相談してみる価値はあるかと思います。

エージェントNeoの公式サイト↓

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