【後悔】ジェイックの上京制度は利用すべきではない理由【JAIC】

【後悔】ジェイックの上京制度は利用すべきではない理由【JAIC】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

正社員としての就職を考えているフリーター、第二新卒の方の中には、「上京しての就職」を検討している方もいるのではないでしょうか。

それもそのはず、地方の場合、求人数が少なく、希望する業種の仕事がなかったり、待遇・評判の悪い企業しか求人を出していなかったりと、就活が思うように進まない可能性が高いためです。

今後のキャリアの事を考えた場合、今回の就職はなんとしても成功させなければなりません。

そのため、出来るだけ希望に合った業種、労働環境、福利厚生の職場に就職したいはずです。

そういった時に、求人の数と質の両方に難ありの地方で就活をするよりも、数多の企業がある東京エリアで仕事を探すのは最適な就活と言えます。

そして、上京しての就職を検討している方の中には、就職支援のジェイックが実施している「上京制度」を活用しての就活を検討している方もいるかと思います。

上京支援制度… 東京で働きたい地方在住者向けに、滞在費や交通費(1回分)を全額または一部を支給(※5~8万円前後)、シェアハウスの賃貸料全額負担等のサポートする支援制度

※引用:ジェイック 公式サイト

確かに、この上京支援制度を利用する事で、滞在費や交通費を気にする事なく就活が出来るとともに、ジェイックが主催している集団面接会に参加出来るため、効率よく内定を獲得する事は可能です。

ただ、ジェイックを利用しての就職を経験した事がある私としては、いくら金銭面の恩恵が受けられたとしても、『ジェイックの上京制度は利用すべきではない』と言えます。

今記事では、

◆ジェイックの上京制度を利用すべきではない理由

◆上京を考えている方向けの最適な就職支援

 

上記について、実体験を交えつつ書いていきます。

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■ジェイックの上京制度を利用すべきではない理由

就職失敗の可能性が高い

結論から言いますと、上京制度=就職失敗する可能性が高いです。

というのも、私自身ジェイックで就職をした身ですが、非常に重労働な職場(※五反田にある某システム開発会社)に就職をさせられて、1年半で退職を余儀なくされましたし、同じ時期に研修を受けていた20名弱の中で、5名ほどしか2年以上紹介企業で仕事が続いたという方がいないためです。

ジェイックから就職した職場の詳しい労働環境はこちらに書いています。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

確かに、ジェイックの上京制度ではなく、ジェイックの就職カレッジを経由しての就職という違いはあります。

ただ、上京制度であっても、就職カレッジであっても、ジェイックが主宰する集団面接会にて、就職先を決めなければならない点は同じなので、上京制度を利用したとしても、劣悪な職場に就職させられる可能性が高いと言えます。

ジェイック=就職失敗する方が多い訳

ジェイック=就職失敗する方が多い理由としては、下記の点が挙げられます。

◆自分のペースで就活が出来ない

◆紹介企業=自分の希望が反映されない

◆集団サポート特有の集団心理

 

上記点が、就職失敗する理由と言えます。

ジェイックの場合、10日間の研修→面接会というスケジュールで就活が進みます。

そのため、たとえ面接に不安点があろうとも、良いなと思える企業がなくとも、もっと企業研究がしたいと思っても、ジェイックが引いたスケジュールの元、就活をしなければなりません。

ましてや、上京制度の場合、10日間の研修→面接会で就職する事を前提に、滞在費用や交通費を支給してくれますので、たとえ”入社したい”と思える企業がなかったとしても、必ず就職しなくてはならないのです。

そして、面接会に来る企業を、求職者が選ぶ事も出来ません。

「事務職希望なので、事務職の募集をかけている企業だけを集めて欲しい」、「営業職は避けたいのでそれ以外の業種だけ受けたい」といった気持ちがあったとしても、その希望が反映される事はありません。

あくまでも、ジェイック側が集めた企業に対して、面接を受けなければならないので、就業後のミスマッチを起こしやすいのです。

そのうえ、集団サポート型の研修によって、「必ず就職してやる」、「もう逃げないで就活をするんだ」といった集団心理が働くため、仮に良いと思える企業がなかったとしても、「他の方が就職しているのに自分だけ就職しないのはちょっとな…」、「みんな頑張っているのだから自分も就職して結果を出さないと」といった気持ちになりやすく、結果的にブラック企業であっても、内定を貰えたから飛び込んでしまうのです。

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■上京しての就活に最適な就職支援

エージェントと意思疎通の出来る個別サポート型

上述したように、金銭面での恩恵はあれど、就活のサポート自体に疑問符が付くのがジェイックですので、就職成功したいというのであれば、上京制度は利用すべきではないのです。

上京しての就職の場合、東京の土地勘もなければ、東京エリアの平均給与の水準、家賃相場、求人内容等々、分からない部分が多々あると思います。

ですので、「早く就職しなくては…」と焦って、ジェイックの上京制度を利用するのではなく、じっくりと時間をかけてサポートをしてくれる就職支援を利用すべきなのです。

例えば、個別サポートの就職支援の場合、求職者1人対して1人のエージェントが付いて就活サポートを行ってくれますので、自分のペースで就活を進められますし、東京に住む事についての相談もする事が出来ます。

当然、内定獲得までの間、1人のエージェントが担当としてサポートをしてくれますので、希望する業種、労働環境、待遇に関しての意思疎通がしやすく、紹介してくれる求人に”外れ”がないのです。

要するに、じっくりと就活が出来る(※不安点があればその都度質問可)+希望に応じた求人に絞って就活が出来るので、就職成功しやすいという訳です。

利用すべき就職支援

中でも、私もジェイックでの失敗の後に利用した【第二新卒エージェントneo】であれば、東京のみならず、大阪、名古屋、福岡に支店があり、自分の住んでいる地域から一番近くの支店にて、相談を受ける事が出来ます。

無料登録の際に、希望勤務地を東京に設定する事で、仮に、名古屋支店でサポートを受けたとしても、名古屋近郊の求人を紹介される事はありません。

また、電話・メールでのヒアリング、就活サポートも行っていますので、必要最低限の上京回数で東京の企業に就職が可能と言えます。

そのほかにも、【ウズキャリ既卒】の場合、なかなか上京出来ない方に対して、電話、メールのみならず、Skypeによる面談も行っていますので、登録からキャリアカウンセリング→就活サポートがとんとん拍子で進みます。

就職までのスピード感で見れば、エージェントNeoよりも早いと言えます。

いずれの就職支援も、個別サポート型であり、地方であっても上京しての就活を狙える就職支援となります。そのうえ、就職実績も十分です。

ですので、就職成功したいというフリーター、第二新卒者の方であれば、とりあえずエージェントNeoかウズキャリ既卒のどちらかに相談をしておけば、就職はうまくいくと言えます。

■まとめ

地方から上京しての就職を目指す場合、選考の段階で必ず上京しなければいけません。

その際に、ジェイックの上京制度のように、金銭面で恩恵を受けられるのは非常に魅力に感じる気持ちも分かります。

ただ、就職で重要なのは、良い職場・働きやすい職場に就職をする事です。

ですので、就職先の条件を”こだわれない”ジェイックで就職をした場合、就職失敗→地方にトンボ帰りという事にもなりかねません。

そのため、金銭面でのメリットよりも、じっくりと腰を据えて就活の出来る個別サポート型の就職支援を利用するべきなのです。

そして、エージェントNeoやウズキャリ既卒の場合、就活サポート中は電話・Skypeでアドバイスを貰う→選考の時だけ上京するといったように、必要最低限の上京回数で就職までたどり着く事が出来ます。

そのため、就活のための上京でかかる費用を抑える事も可能と言えます。

また、Skype面談や電話面談を行っている企業が増えてきており、面接のために東京に出る必要が無くなりつつある現状を踏まえると、就職支援のサポートの質にこだわって利用する就職支援を選ぶべきだと思います。

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