【登録条件】キミスカは高卒や中退者、既卒フリーターは利用できない?

【既卒就活】キミスカ=フリーター・大卒以外(高卒・中退者)の利用はオススメしない理由!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

フリーターからの就職を検討しているという方の中には、逆求人サイトの「キミスカ」の利用を考えている方もいるのではないでしょうか。

プロフィールを登録しさえすれば、企業側から採用のオファーが届くため、円滑に就活を進める事が出来ます。

その点に魅力を感じている方も多いはずです。

とはいえ、既卒フリーターの場合、「キミスカ=既卒フリーターでも利用できるのか」、「既卒者が登録してメリットはあるのか」という点が気になるかと思います。

当然ながら、企業側は、新卒者>既卒者という評価で応募者を見ます。

そのため、既卒者の就活の場合、誰しもが「オファーが全く届かない」、「面接10連敗」という事にもなりかねません。

仮に、キミスカを通じて就活をしてもその風潮が変わらないのであれば、キミスカを利用する意味はありません。

そこで今記事では、

・キミスカの登録条件

・既卒者=利用するメリットはあるのか

 

上記について書いていきます。

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キミスカの利用について

登録条件

結論から言いますと、既卒フリーターであっても、キミスカは利用する事が可能です。

登録をする項目に、既卒というチェックボックスがあり、卒業年を入力可能な事からも、それは伺えるかと思います。

とはいえ、「既卒者の登録=大卒者のみ」となっています。

そのため、大卒以外(高卒・大学中退)の既卒フリーターの場合、残念ながらキミスカを通じての就活は諦めざるおえません。

◆登録条件◆

・大卒であれば、既卒フリーターでも登録可能

・大卒以外(高卒・大学中退)は利用不可

 

既卒者=利用するメリットはあるのか

上述の通り、キミスカ=大卒者であれば、既卒フリーターであっても就活に活用する事が出来ます。

ただ、既卒者として登録したところで、メリットがあるのかと言われると、そこまでのメリットは感じられないのが現状です。

そしてこれは、大学を卒業した年が過去であればあるほど、その傾向にあります。

というのも、冒頭でも書いたように、企業側=新卒者を優先的に採用します。

そして、余った枠(新卒者が内定辞退をして空いた企業、学生からNoと言われた企業)に、既卒者を入れるのが基本です。

しかしながら、キミスカ=メインのユーザーは、新卒者となっています。

つまり、既卒者がキミスカを利用したところで、企業側がオファーを送る優先度としては、かなり下に位置してしまうのです。

自分が採用担当者だったとして、「今年卒業する新卒者」と「数年前に大学を卒業→フリーターとして働く既卒者」の、どちらを会社に迎え入れたいと思うかという話です。

そのため、キミスカを利用したところで、「企業側から全くオファーが来ない」、「条件の悪い企業ばかりがスカウトメールを送ってくる」といった事になる可能性が極めて高いのです。

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既卒者に最適な就活方法

個別サポート型の就職支援

キミスカ=新卒者を対象とした逆求人サイトという色が強く、既卒者が登録をしたところで、特に意味をなさないのが現状です。

つまり、既卒フリーターの方で就職を考えている場合、キミスカ以外の方法で就活を進めるべきなのです。

とはいえ、”経歴の悪い”既卒フリーターが、個人で就活をしたところで、「面接で連敗続き」か「ブラック・零細企業への就職」かのいずれかしかありません。

ですので、就職を成功させたい既卒フリーターの方の場合、「個別サポート型の就職支援」を利用するのが吉です。

そうする事によって、ブラック企業を除外しての就活ができ、履歴書の作成・添削、面接対策といったあらゆる面で就活をサポートして貰えるので、既卒者という経歴であっても、就職が成功します。

◆個別サポート型の就職支援に相談をする利点◆

・就活のプロであるアドバイザーがマンツーマンでサポート

・面接でよく聞かれる質問への”良い返答”をレクチャーして貰える

※「学校卒業後就職しなかった理由」、「この業種に目をつけた理由」などは必ず聞かれます。

・ブラック企業を徹底排除

※直接職場を見たうえで、求人紹介をしてくれます。

・2ヶ月以内に就職可能

 

また、個別サポート型の就職支援は、『既卒者に特化した就職サービス』ですので、キミスカのように大卒以外の利用はNGという事もありません。

高卒、中退者といった大卒以外の学歴の方も、就職したいという意志があれば、相談する事が可能です。

利用する価値のある就職支援

個別サポート型の就職支援の唯一の注意点としては、20代でないと相談出来ないという点があります。

ただ、20代の既卒フリーターであれば、確実に就活のプラスになるはずです。

少なくとも、個人で就活をするよりかは成功します。

中でも、「エージェントNeo」「ウズキャリ既卒」といった就職支援は、就職実績が群を抜いており、内定獲得率・定着率も非常に高いです。

定着率が高い=働きやすい職場を紹介しているという何よりの証拠ですので、これから就職支援を利用する方の場合、定着率が高いかどうかは、確認すべきポイントと言えます。

 

◆エージェントNeo

※サポートの詳細、無料カウンセリングについて↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

◆ウズキャリ既卒

※サポートの詳細、無料カウンセリングについて↓

【ウズキャリ既卒】

そして、両社とも無料カウンセリングを実施しており、そこで担当者から直接、サポートの詳細、保有求人の一部を見せて貰ったうえで、就活に活用するかを決める事が出来ます。

当然、無料カウンセリングで「違うな…」と思えば、そこで利用を辞める事も可能なので、就職を考えている既卒フリーターの方は、まずは無料カウンセリングを受けてみるのもアリだと思います。

■まとめ

キミスカの登録条件、既卒者が利用してメリットがあるのかという点について書いていきました。

「既卒者でも利用出来るけど、”うまみ”はない」というのが結論です。

そして、キミスカを利用するくらいなら、上記で挙げたエージェントネオ 、ウズキャリ既卒といった個別サポート型の就職支援に相談をした方が、就活をスピーディーに終わらせる事が出来ますし、就職の成功もしやすいです。

新卒者にフォーカスした逆求人サイトと、既卒就活にフォーカスした就職支援とでは、既卒者就活のノウハウの蓄積が違います。

そのうえ、企業側も、求職者=既卒者という事を理解したうえで、求人を提示しています。そのため、内定獲得率も大きな差があります。

つまり、個別サポート型の就職支援を利用する事で、既卒フリーターという経歴、大卒以外(高卒・中退)といった学歴が不利にならない就活が出来るのです。

そのため、就職を検討している既卒者=キミスカよりも就職支援に相談をした方が良いと言えます。

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