【体験談】JAIC(ジェイック)がバックレ者続出の訳とは?。実際に利用してみて感じたデメリット。

【体験談】JAIC(ジェイック)がバックレ者続出の訳とは?。実際に利用してみて感じたデメリット。

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している方の中には、「JAIC(ジェイック)」を利用しての就職を考えている方もいるのではないでしょうか。

ご存知の通り、ジェイックを利用する事で、書類選考なしで複数社と面接をする事が出来ます。

経歴に傷のあるフリーターからしてみれば、履歴書によって合否が決まる書類選考がないのは、非常に魅力的な要素と言えます。

しかしながら、その反面、ジェイック=就職カレッジという10日間ほどの研修に参加しない限り、複数社と面接を受ける事は出来ません。

当然ながら、「就職カレッジってどうなの?」、「過酷な研修だったりする?」といったように、懐疑的に感じる方もいるかと思います。

ただ、結論から言いますと、ジェイックの就職カレッジ=バックレ者が多いです。

今記事では、

◆バックレ者が多い訳

◆実際に利用して感じたデメリット

 

上記について、ジェイックを通じて就職した経験のある私の経験を交えて書いていきます。

※ジェイック を利用していたと言える証拠として、就職カレッジ(※以前は”営業”カレッジという名称だった)卒業時に手渡された賞状を掲載しておきます。

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■バックレ者が多い訳

体育会系のノリで過酷

「フリーターから社会人として恥ずかしくない人材へと成長させる」というのが、就職カレッジの目的となります。

ただ、10日間という期間の短さも相まって、随分な”荒療治”と言えるような研修内容となっています。

そのうえ、体育会系のノリが色濃いので、合わない人は本当に合わない就職支援と言えます。

私自身、「体育会系のノリだ…」と感じた瞬間としては、

・毎朝、入室の際に大きな声で「おはようございます」と言って入室をしないとペナルティ(※2回のペナルティで強制退学)

・講師が話している間は、背筋を伸ばして着席をしていないとペナルティ

・講師の呼び掛けに対して、大きな声で「はい」と返事

・服装、髪型の規定が厳しい

※初日にチェックされて、2日目以降直してこなければペナルティ

・全員の前で発表する事が多い(自己紹介や自己PRなど)

 

上記のような場面で、そう感じました。

これらの点に関して、「気持ち悪い」、「自分に合わない」と感じるのであれば、ジェイックを通じての就活=途中でバックれる可能性が高いと思います。

また、体育会系の空気感のみならず、私の時は100件ほどオフィスやお店に飛び込み営業をさせられましたし、今でも街行く知らない人に、街頭アンケート調査を実施していたりと、研修内容に関しても、荒療治と言える過酷さとなっています。

詳しい研修内容はこちらに書いています↓

【スパルタ…】実際に参加をしたジェイック就職カレッジの研修内容まとめ!

辞めると申告しづらい空気感

また、途中で辞めると申告しづらい空気感である事も、バックレ者が多い理由と言えます。

というのも、研修生の全員が、「ジェイックの研修を頑張って、就職を掴み取るんだ!」という思考回路になっているためです。

講師が常に発破をかけてくる事、同調圧力によって、「ここで就職を決めなくては!」とカレッジ全体が洗脳に似た状態に陥っている中、「辞めたい」とは言いづらいのです。

そのうえ、辞めたいと言ったところで、二つ返事で快諾される事もありません。

事実、私が参加したカレッジでも、途中で辞めたいと講師に告げた方がいましたが、度重なる説得を受けていました。

結局、その方は、途中で辞める事が出来ましたが、「出来れば、研修は最後まで受けて欲しかった」、「本当かどうか分かりませんが、〇〇君は別のルートで就活を進めているみたいです」と”恨み節”を、講師の方が話していたので、相当粘り強く引き止められたんだなというのが容易に想像出来ました。

そのため、途中で辞めにくい空気感もまた、バックレ者の多い要因と言えます。

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■参加して感じたデメリット

就活サポートの質が悪い

上述した通り、ジェイックの就職カレッジ=過酷な研修内容となっています。

それにも関わらず、1人の講師が大人数を相手に、就活のサポートを行うため、個別でサポートをしてくれる就職支援と比べて、サポートの質が悪いのです。

個別塾と学校の授業とでは、どちらがピンポイントに学力を伸ばせるかは一目瞭然なはずです。

ジェイック の場合、学校の授業のように、全ての研修生のサポートを行わなければならない都合上、Aさんは面接に不安を抱えている、Bさんは志望動機が思いつかない、Cさんは自己PRの作成に手間取っているといった場合であっても、それぞれの悩みを救い上げてはくれません。

研修に割けられる時間が決まっているためです。

要するに、決められた時間数、基礎的な方法論を教える事に終始するサポート形式なのです。

逆に、個別サポートであれば、それぞれの悩みを深堀してくれますので、就活に対して何かしらの不安がある場合は、個別サポート型の就職支援に相談する方が、利用して良かったと感じるはずです。

過酷さと参加企業の質が比例していない

また、バックレ者が出るくらい過酷な研修内容にも関わらず、目当ての面接会に来る企業の質が総じて悪いのも、ジェイック のデメリットと言えます。

周知の通り、ジェイック での就活は、面接会参加企業の中から就職先を決めなければなりません。

とはいえ、面接会に来る企業=サビ残が横行している、社員数が一桁、ボーナス実績がない、20代の若手社員がいないといったように、”曰く付き”企業が過半数を占めています。

過酷な研修に耐え抜いたのに、そんな中からしか就職先が選べないのです。

私自身、面接会経由で就職した企業が、とんでもなくブラックだった事もあり1年半で辞めましたし、他の研修生も、5名を除いて2年もたずに退職を強いられています。

この事からも分かる通り、企業の質が悪いのです。

下記記事では、私が面接会を経て入社した企業の労働環境をまとめていますので、参加企業の質が気になる方は、こちらも一読してみてください。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

■まとめ

ジェイックの就職カレッジ=バックレ者が多い理由と、利用して感じたデメリットについて書いていきました。

上述したように、バックレ=許されない空気感の中での研修となりますので、「途中で辞めるかも…」と脳裏によぎるのであれば、ジェイックの就職カレッジに参加をしないという選択をするのが吉です。

そして、その選択は、巡り巡ってブラック企業回避にも繋がります。

先ほども書いた通り、バックれずに研修を終えたとしても、待っているのは「ブラック企業多数の面接会」です。

そんなところに飛び込むくらいなら、別の就職支援に頼る方が、確実に就職は上手くいきます。

例えば、『エージェントNeo』という既卒者向けの就職支援は、『エージェントNeo』は、1人当たりのサポート時間の平均が、群を抜いており(平均10時間以上)、求職者それぞれの悩みに沿ったサポートをしてくれます。

そのうえ、紹介求人の全ての企業=担当者が職場訪問をして労働環境を確認済みとなっていますので、劣悪な職場を回避する事も容易です。

私自身、ジェイックでの就職が失敗した後に、お世話になったのですが、面接対策や志望動機等の添削を、納得行くまでアドバイスして貰えましたし、紹介企業関しても、伝えた要望通りの求人だったので、「最初からこっちに相談しておけば良かった…」と心から思いました。

下記サイトにて、サポートの詳細&相談者の口コミが確認出来ます。

実際に見てみて、ジェイックと比べてみたうえで、どちらを就活に利用するかを決めるのが良いかと思います。

★エージェントNeoのサポートについて↓
既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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