【1人5社までが限界】ジェイックの集団面接会=紹介企業が少ない!その理由はマッチング制度にあり

【1人5社までが限界】ジェイックの集団面接会=紹介企業が少ない!その理由はマッチング制度にあり

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を考えている方の中には、「JAIC(ジェイック)」を通じての就活を考えている方もいるかと思います。

とはいえ気になるのが、「集団面接会」なはずです。

”書類選考なしで複数企業と即座に面接が出来る”という点に魅力を感じた方も多いと思いますし、”集団面接会によって、楽に就活を終わらせられるのでは”と考えている方も多いのではないでしょうか。

ただ、実際にジェイックの集団面接会に参加をした身としては、集団面接会=デメリットも多いです。

特に、集団面接会における”マッチング制度”=無駄な制度と言えます。これによって、就職先の選択肢が大幅に減らされるからです。

今記事では、

・集団面接会のマッチング制度について

 

上記について書いていきます。

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集団面接会のマッチング制度について

マッチング制度について

ご存知の通り、集団面接会=20社ほどが参加をします。

つまり、20社と一気に面接が出来るのです。

とはいえ、マッチング制度のせいで、就職出来る可能性のある企業が5社まで絞られてしまうのです。

このマッチング制度=婚活パーティーの就活バージョンのようなものであり、企業側と面接者側の評価が”○”で一致した場合のみ、次の選考に進めるのです。

■面接者側

→”就職したいと思った企業=○

興味はあるものの迷っている企業=△

就職したくない/興味がない企業=×

※集団面接会後に、各企業の評価を紙に記入してジェイック側に提出

■企業側

→個人面接をしたいと思った人=○

とりあえず”キープ”しておきたい人=△

採用する意志がない=×

※集団面接会後に、各面接社の評価を紙に記入してジェイック側に提出

 

 

そして、最高評価である○=最大5社までしか付けられないのです。

ただ、当然ながらこちらが○を付けていたとしても、企業側があなたに○を付けているとは限りません。

面接の出来次第で、×を付けられるかも知れません。そうなってしまえば、内定が取れる可能性の低い△評価の企業と面接を受けなければならなくなるのです。

このように、集団面接会に何十社来ようが、全ての企業から内定を貰える可能性があるという訳ではなく、5社までしか可能性がないのです。

マッチング制度のデメリット

◆内定のチャンスを逃しやすい

◆1,2社としかマッチング出来ない恐れがある

 

上述の取り、企業側とあなたの評価がお互い○だった場合にのみ、次の選考に進めます。

ただ、企業側の評価を教えてもらう事は出来ません。

そのため、”○を付けてくれた企業”に対して△や×を付けてしまう事もあるのです。

当然、○を付けてくれた企業=あなたに対して好印象を抱いている企業ですので、内定を取るのは容易です。

とはいえ、結果が知らされないこのマッチング制度の場合、気づかずに”勝ち戦”をスルーしてしまう事もあるのです。

また、20社中1,2社からしか○評価を貰えなかったという事も大いにあり得ます。

そうなってしまった場合、必然的にその1〜2社からしか就職先は選べません。

※実際に1社としかマッチングしなかった同期もいました。

これが例えば、求人紹介によって就職先を決める就職支援の場合、内定獲得まで希望条件に合った企業を厳選し続けてくれます。今回の面接でうまくいかなったとしても、その後も求人を紹介し続けてくれるという訳です。

なおかつ、「第二新卒エージェントneo」や「ウズキャリ既卒」といった就職支援の場合、求人=1,000社以上保有しています。

その中から、納得のいく労働条件の企業を厳選し続けてくれるので、集団面接会で就職先を決めるジェイックよりも、就職先の選択肢ははるかに多いです。

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■まとめ

集団面接会におけるマッチング制度について書いていきました。

例えば、内定”だけ”を取りたいのであれば、全ての企業に○を付けて提出すれば、余裕で内定は取れます。

なおかつ、次の選考に進める数も増えるので、就職先を吟味する事だって出来ます。

ただ、○を付けられるのが5社までと決まっているジェイックの場合、そういった”数を打てば当たる”といった戦術を取る事が出来ません。

あなたに△や×を付けている企業に○を付けてしまい、選考に進める数が減ってしまう事もありえます。

せっかく20社と面接が出来るものの、結局1,2社の中から就職先を決めなくてはいけないという事にもなりかねません。

そうなってしまった場合、就職成功出来る可能性は下がります。

そのため、ジェイックの集団面接会=20社ほどと即座に面接が出来るとはいえ、そこまでの”旨み”はないのです。

そのうえ、面接会参加企業の質=”まじかよ…”と思えるレベルの企業となっているので、個人的にはデメリットしかないと言いたいです。

下記記事では、面接会参加企業の特徴について書いています。

やばい企業ばっかじゃん!と感じると思うので、ジェイックに相談をする前に目を通してみてください。

【やばい】JAIC(ジェイック)の就職先の特徴は〇〇!実際に就職したらまじでやばかった…【サービス残業&新人研修なし】

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