【必見】atGP(アットジーピー)=地方住みの方はデメリットあり!デメリット2選

【必見】atGP(アットジーピー)=地方住みの方はデメリットあり!デメリット2選

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

オープン就労(障害者雇用枠での就職)を検討している方の中には、atGP(アットジーピー)を通じての就活を考えている方もいるのではないでしょうか。

アットジーピーを利用する事で、年収水準が低いとされる障害者雇用枠での就職であっても、満足のいく給与水準の職場に絞って就活が出来ます。

不安点がなくなるまで面接対策をしてくれます。志望動機や自己PRのアイディアを提供してくれます。

つまり、アットジーピーを介する事で、円滑な就活を実現する事が可能なのです。

それは、口コミ評判の高評価の多さからもそう言えます。

【悪評多し?】 atGP(アットジーピー)の口コミ評判10選!

とはいえ、「地方住みでも利用できるのか」、「東京都民以外でも就活のプラスになるのか」という点が気になる方も 中にはいるかと思います。

仮に、地域のハローワークと就活のサポート・求人の質がさして変わらないのであれば、利用する意味はありません。

そうなってしまえば、満足のいく就職が遠のきます。

ただ、結論から言いますと、アットジーピー=地方住みの方の利用は向きません。

おそらくデメリットの方が目立つはずです。

そこで今記事では、

◆地方住みの方が利用した場合のデメリット

◆地方住みの方に最適な就活法

 

上記について書いていきます。

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■地方住みの方が利用した場合のデメリット

求人数が少ない

地方住みの方が利用を検討する場合、「自分の地域で良い求人があるのか」という点が気になるはずです。

ハローワークに行った事がある方であれば、分かると思いますが、地方の求人はそもそも数が多くありません。

なおかつ、「給与が低い…」、「何十年前のホームページだよこれ…」といったように、”曰く付き”な企業が多いのです。

そのため、アットジーピーを通じてそうした事態を避けたいのが本音だと思います。

ただ、アットジーピー=東京・大阪・名古屋の3拠点で運営している事もあり、地方の求人保有数はそこまで多くありません。

事実、関東圏で求人検索をした場合、607件がヒットするのに対して、東京と神奈川を抜いた途端、一気に136件しかヒットしません。

私が住んでいる地域(群馬県)に至っては、39件しかヒットしません。

これに希望職種や希望年収といった条件を付け加えていった場合、結果として5〜10件の中から求人を選ばなくてはならないという事態となってしまうのです。

そのため、地方住み向けの就労移行支援サービスというよりかは、東京・大阪・名古屋在住あるいは、その近郊に住んでいる方向けの就労移行支援という色が強いのです。

サポートが希薄になりがち

上述の通り、アットジーピー=東京・大阪・名古屋の3拠点のみとなります。

そして、上記のオフィスに通える距離ではないという方の場合、オンラインor電話によるサポートとなってしまいます。

履歴書の書き方指導もリモート、面接のロープレもリモート、求人の紹介もリモートという状況となってしまいますので、どうしても対面してのサポートと比べると、アドバイスが分かりづらいと感じやすいのです。

ですので、「担当アドバイザーのサポート=オンライン・電話でも構わない」という方以外は、「もっと相談に乗って欲しかった」と不満に感じる可能性が高いのです。

当然ながら、担当アドバイザーのサポート=就活を左右する重要な要素ですので、満足いくサポートを受けられないのであれば、利用する価値はありません。

就活=今後の人生を占う大きなイベントですので、出来る事なら納得のいくサポートを受けたいはずです。

そのため、地方住みの方=地方でも満足のいく就活サポートをして貰える就労移行支援サービスを利用するのが吉なのです。

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■地方住みの方に最適な就活法

地方に”強い”就労支援を利用する

◆地方でも満足のいく求人の量・質

◆手厚いサポートが受けられる

 

上記を満たした就労移行支援所=地方にないのでは…と感じるかも知れません。

ただ、全国に拠点を構える就労移行支援所であれば、地方でも豊富な求人数を誇っています。

そのうえ、定着を目的としている事もあり、給与水準・労働環境も良好な企業の物ばかりとなっています。

例えば、「LITALICOワークス」は、全国に98もの拠点があり、北海道から沖縄まで各地域を網羅しています。

なおかつ、企業インターンを実施しており、実際に就職をする前に「どういった職場なのか」、「自分の障害でもストレスなく働けるのか」、「どういった人と一緒に働くのか」を把握する事が出来ます。

ですので、働きやすい職場を見つけるという点に関しても、アットジーピーより秀でていると言えます。

事実、定着率も90%を超えています。

【口コミ10選】LITALICO(リタリコ)ワークスはやばい?評判をまとめてみた【悪評だらけ?】

当然、全国に拠点を構えているため、地域ごとで求人数が極端に減るという事もありません。

また、障害者雇用に特化したサービスですので、ハローワーク以上のサポートを受ける事も出来ます。

下記公式サイトにて、サポートの詳細を確認出来ます。

実際にどういったサポートを受けられるのか、就活にプラスとなるのかを見てみたうえで、就活に利用するかを判断してみるのが良いかと思います。

◆LITALICOワークスの公式サイト↓

【LITALICOワークス】

■まとめ

アットジーピー=地方住みの方が利用した場合のデメリットを書いていきました。

確かに、アットジーピーは就職実績が豊富であり、この業界のパイオニア的存在です。

そのため、就活のサポートに関しては一級品です。

とはいえ、上述の通り、残念ながら地方住みの場合、その恩恵の一部しか得られない可能性が高いのです。

それであるならば、地方在住であっても、満足のいく就職が目指せる環境が整っている LITALICOワークスのような就労移行支援所に相談に行った方が吉です。

リタリコワークスに関しても、1万名以上の方を就職成功に導いた実績がありますし、個性に合わせたプログラム・就活サポートを実施しています。

ですので、サポートで不快に感じる事もなければ、雑なサポートをされる事もないはずです。

介護福祉士、臨床心理士、社会福祉士が在籍・サポートをしてくれる点を見ても、”ケア”に長けている就労支援サービスというのが伺えるはずです。

オープン就労(障害者雇用枠での就職)を検討している方の中で、「自分の住んでいる地域で良い求人に出会いたい」というのであれば、一度相談をしてみる価値があるはずです。

また、無料相談を受けたからといって、利用を強制される事はありません。

ですので、担当アドバイザーの方と直接やり取りをしてみたうえで、就活のお世話になるかを決める事が可能です。

百聞は一見に如かずということわざがある通り、就職を検討しているのであれば、まずは実際に相談をしてみるのもアリだと思います。

◆LITALICOワークスの就職相談について↓

そのひとりの「働きたい」にこたえる。【LITALICOワークス】

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