第二新卒は、企業側からしたら門前払い?人手不足の中小零細企業しか求人がないのは本当?

第二新卒は、企業側からしたら門前払い?人手不足の中小零細企業しか求人がないのは本当?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

新卒入社をしたものの、就業後のミスマッチや勢いで、早期離職をしてしまった方の中には、第二新卒枠での就職を狙っている方も多いはずです。

当然の事ながら、空白期間が伸びれば伸びるほど、再就職が難しくなりますので、離職後すぐさま再就職活動をすべきですし、そのまま無職になれてしまうと、何をするにも重い腰が上がらないという事態となってしまいますので、右肩下がりな人生を回避するためにも、無職に慣れる前に行動しておくに越したことはありません。

とはいえ、今度の就活は、新卒枠での就活ではなく、第二新卒枠での就活となりますので、「書類選考で門前払いを食らうのでは」、「前職の退職歴が尾を引いて、内定をとるのは難しいのでは」といったように、スムーズに再就職ができるのか不安だという方も多いかと思います。

確かに、前職の早期離職経験は大きなマイナスです。すぐに辞める人、忍耐力のない人と企業側が思ってしまうのも無理はありません。

ただ、だからといって、経歴によって門前払いを食らうということはありませんし、就活の方法次第では、1〜2ヶ月ほどで、希望の労働環境、業種の企業に再就職をする事は可能です。

その方法というのが、第二新卒・既卒者を対象とした就職支援の利用です。

・第二新卒枠での就活を成功させたい

・前職の早期離職歴が気になる…

・希望の労働環境の職場に再就職したい

・人手不足で厳しい環境の職場は避けたい

 

上記のような方は、是非とも参考にしてみてください。

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■第二新卒=就職支援を利用するべき3つのワケ

第二新卒を”求めている”企業に絞って就活が出来る

第二新卒・既卒者専門の就職支援に求人を出している企業は、求職者が第二新卒・既卒という事を当然把握しております。

その上で、求人を出しています。ですので、たとえ新卒でなくとも、是非採用したいと考えている企業に絞って就活が出来るのです。

個人で就活をした場合、「新卒入社した企業を早期退職した」という事実が尾を引き、書類の段階で門前払いを食らう事が非常に多いです。

上述したように、一般的には早期離職経験=すぐに辞める人、忍耐力のない人と企業側が思ってしまうためです。

ただ、就職支援を利用する事で、第二新卒を”求めている”企業に絞って就活が出来るため、書類選考の段階で門前払いを食らう事もなければ、面接中に経歴にいちゃもんを付けられる事もありません。

そのため、第二新卒枠での就活であっても、スムーズな就職が可能なのです。事実、第二新卒・既卒者専門の就職支援を利用した方の多くが、1〜2ヶ月ほどで就職をしています。

自分の適性・希望に合った職種に就職可能

新卒入社した会社をすぐに辞めてしまう方の特徴の一つに、「自分の適性・正確に合っていなかった」、「業種に関して特に研究する事なく、単純な好奇心のみで入社してしまった」といったように、自己分析・適性チェック不足による失敗があります。

「想定していた仕事内容と違った」、「実際に仕事をしてみたら不慣れな事続きだった」といったような理由で、新卒入社した会社を退職したというのであれば、自分の適性を把握していなかった可能性が高いと言えます。

ただ、第二新卒・既卒者向けの就職支援を利用する事で、各業種の説明や適性診断の実施、適性結果を元に得意な職種の企業を紹介といったように、自分の適性が把握できる&自分の適性に合った職場に就職しやすいのです。

当然、不得意な事を長く続けようとしても、ストレスだけが蓄積されてすぐに辞めてしまうのがオチです。その反面、得意だと思える事であれば、ストレスよりも楽しさを感じて仕事が出来ますので、長続きします。

ですので、自分の適性に合った職場に就職のしやすい就活方法である、就職支援の利用=第二新卒者が利用すべきなのです。

また、マンツーマンサポートの就職支援に相談をする事で、就職先に求める条件をとことんヒアリングして貰えます。

そして、自分が提示した労働環境(残業が少ない職場、土日休みの職場等)に応じた職場のみを紹介してくれます。

そのため、前職のような”納得のいかない職場”への就職を回避するのにも効果的ですし、慢性的な人手不足に喘ぐ中傷零細企業を避けての就活も可能です。

面接サポートが受けられる

第二新卒枠での就活の場合、「前職をなぜ早期離職したのか」という質問は100%聞かれます。

そして、その質問への返答によって、企業側が抱いている悪いイメージから、「確かに経歴は悪いけど、しっかりとうちで働いてくれそう」、「前職の失敗を反省して改善が見られる」といったように、良いイメージを持たせないといけません。

それが出来ない限りは、内定が貰えないといっても過言ではありません。

ですので、就職支援の面接サポートを受けてから、本番に挑むべきなのです。

就職支援を利用する事で、面接のロールプレイングから、面接で聞かれるであろう質問への受け答え例、過去の面接者のフィードバックを元にした傾向と対策のレクチャーを受ける事が出来ます。

そのため、第二新卒枠での就活であっても、面接につまづきにくくなると言えます。

また、もしも、面接が不安だという方であれば、面接同行ありの就職エージェントを利用するのもありです。

【面接苦手な方向け】面接同行ありの就職エージェントのメリットデメリット

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■まとめ

求人紹介~入社までの全ての局面で、就活のノウハウが詰まったアドバイザーから、サポートを受ける事が出来るため、第二新卒の方で「前職で味わったような不満を感じる企業を避けて就活したい」、「今度こそ良い企業に就職したい...」と考えているのであれば、就職支援の利用はマストだと言えます。

確かに、就職支援の中には、「利用しなければよかった...」と思うような対応をする就職支援、平気で人手不足で過酷な職場を紹介する就職支援があるのも事実です。※私も一度ジェイックという就職支援で失敗を経験しました。

ただ、求職者個人個人にアドバイザーが付いてサポートをしてくれる就職支援であれば、自分に合った職場に絞っての求人紹介が受けられるので、就職成功に近づくと言えます。

中でも、『エージェントNeo』は、私も一度目の就職が失敗(※18ヵ月で短期退職)したあとに相談をしましたが、短期離職歴に関して、とやかく言われる事もなければ、どんな些細な相談でも、無下に扱われる事も無かったので、非常に心強かったです。

紹介企業に関しても、名前は有名ではないけれど、企業研究をしてみたら悪い噂・口コミがほとんどない企業ばかりを紹介して貰えましたし、全ての求人が、自分の伝えた内容から逸れていなかったので、満足の行く職場に再就職を果たす事が出来ました。

※6社の紹介⇒3社から内定を貰い、1ヵ月ほどで就職出来ました。

そのため、第二新卒者であれば、一度相談してみる価値はあると言えます。

下記公式サイトにて、詳しいサポート概要の説明&就職までの流れの説明&無料相談の申し込みが可能です。

★第二新卒エージェントNeoの公式サイト↓

【第二新卒エージェントneo】

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