【体験談あり】 LITALICO(リタリコ)ワークス=一般雇用枠での就職も可能?【障害者雇用枠のみ?】

【体験談あり】 LITALICO(リタリコ)ワークス=一般雇用枠での就職も可能?【障害者雇用枠のみ?】

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

障害のある方で就活に不安を感じている方の中には、「LITALICO(リタリコ)ワークス」を通じての就活を考えている方もいるのではないでしょうか。

リタリコワークスを利用する事で、様々な恩恵を得られます。

特に、1人で就活をした場合、確実に不利になってしまう”障害”が不利にならずに内定が獲得出来るという点は、非常に魅力に感じるはずです。

とはいえ気になるのが、「リタリコワークス=障害者雇用枠のみの就職に限られるのか」という点だと思います。

それもそのはず、これから就活を考えている方の中には、「障害を隠して一般雇用枠での就職を狙いたい」、「障害者雇用枠は給料面や人間関係の不安が…」といった方もいるはずです。

仮に、リタリコワークス=障害者雇用枠のみだというのであれば、そうした方が利用したところで意味はありません。

無駄に企業インターンに行かされて、時間を無駄にするだけとなります。

そのため、リタリコワークスにて就職サポートを受けたいと考えている方であれば、一般雇用枠での就職も狙えるのかという点を事前に把握しておきたいのが本音だと思います。

そこで今記事では、

◆一般雇用枠での就職は狙える?

◆リタリコワークスの就職先

◆私の体験談

 

上記について書いていきます。

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リタリコワークスを通じての就活について

一般雇用枠での就職は狙える?

結論から言いますと、一般雇用枠での就職を狙う事は可能です。

というのも、リタリコワークス=希望条件のヒアリングを取りながら、担当スタッフとあなたとで一緒になって求人を探していきます。

そのため、「一般雇用枠(クローズ就労)を希望している」と伝える事で、障害者雇用枠での就職を進めてくる事はありません。

なおかつ、リタリコワークスが紹介をした求人企業に必ず就職をしなくてはいけないという事もないのです。

つまり、履歴書の作成、志望動機・自己PRのノウハウ、面接のコツといった内定獲得に必要な知識をレクチャーしてもらいつつ、個人で目星を付けている求人希望に応募→就職をしても大丈夫なのです。

また、「ここの企業が気になっているのですが…」と相談をしたところで、「うちが紹介した企業に就職しろ」といったように、嫌味を言われる事もありません。

ですので、「障害者雇用枠でしか就職できないのでは…」という心配は不要です。

リタリコワークスの就職先

また、リタリコワークスの就職先の職種の豊富さからも、一般雇用枠での就職が狙える事が伺えます。

というのも、障害者雇用枠での求人=ほとんどが軽作業・データ入力・事務職の補助といった職種です。

ただ、リタリコワークスの就職先を見てみると、専門職やIT業界など、多岐に渡ります。

そのうえ、一度は耳にした事がある企業も存在します。

そのため、クローズ就労(障害を伏せて一般雇用枠を狙う就活)を考えている方であっても、満足のいく給与・職種の職場に就職が出来るはずです。

中には、「自分の障害で仕事が出来るか不安…」と感じている方もいるとは思いますが、ご存知の通り、リタリコワークス=企業インターンを実施しています。

そして、企業インターンによって、その職場の仕事内容・人間関係・給与体系を覗く事が可能です。

つまり、未経験の職種であっても、就職する前に自分の特性に合っているのかいないのかを把握する事が出来るのです。

それによって、「一般雇用枠で就職をしたけど、病気との折り合いが悪かった」という自体を防ぐ事が可能なのです。

それが、高い定着率(90%)の理由と言えます。

私の体験談

かくいう私も、発達障害でもストレスなく働ける職場を求めて、リタリコワークスを利用した身です。

そして、私もこれを読んでいる方と同じく、クローズ就労(一般雇用枠での就職)を希望しました。

ただ、実際にクローズ就労を希望していると担当スタッフ(丹羽さん)に伝えたところ、一切嫌味な発言を投げてくる事もなければ、オープン就労(障害者雇用枠での就職)を進めてくる事もなかったです。

むしろ、「他の受講生の方もクローズ就労での就職を目指しているよ」、「発達障害の特性を理解すれば、一般雇用枠でも問題なく働けますよ」と前向きな言葉を投げかけてくれたので、気持ちよく相談をする事が出来ました。

また、就職のサポートに関しても、面接で必ず聞かれる質問への模範解答のレクチャーはもちろん、不安要素が無くなるまで面接に付き合ってくれましたし、「クローズ就労の場合、面接官から既往歴・持病を聞かれるまでは言わなくても大丈夫」といった”コツ”も教えてくれたので、万全の状態で面接に臨めました。

おかげで、リタリコワークスにお世話になってから4ヶ月ほどで NTTのグループ企業の事務職に就けたので、あの時思い切って相談をして良かったと感じています。

就職のサポートもさる事ながら、プログラムで学んだ電話対応の方法、ソーシャルスキルトレーニングが就職後に活きているので、これから就職を目指している発達障害・精神障害の方は、利用してみる価値があると言えます。

もし、リタリコワークスを利用せずに就職をしていたら、空気の読めなさ、思った事をすぐに口にしてしまう性格などが災いして、人間関係に悩まされていたと思います。

ただ、先ほども書いたSST(ソーシャルスキルトレーニング)によって、他の受講生とやり取り・グループワークをしていったおかげで、就職後の人間関係の形成もすんなりいきました。

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■まとめ

確かに、クローズ就労から就職をした場合、就職後の通院・服薬のタイミングが難しかったり、発達障害(精神障害)がバレた際に、周りから奇怪な目で見られるといったデメリットがあるのは確かです。

とはいえ、リタリコワークスの場合、就職後も”定着支援”という名目で引き続きサポートをしてくれます。

そして、担当のスタッフが、クローズ就労から就職したこれまでの受講生の口コミや体験談を元に、通院・服薬のタイミングをアドバイスしたり、随時相談に乗ってくれます。

ですので、1人で就活→就職をするよりも、就職後に悩まない正社員生活を送る事が出来るはずです。

今のまま就活の”攻略法”を知らない状態で就活をしたとしても、うまくいく可能性は低いです。

面接で良い返しが出来ずに御祈りメールを貰い続ける事になります。それは、自分自身想像出来るはずです。

それよりも、これまで1万名以上の方を就職成功に導いているスタッフさんに求人の相談をしたり、就活のコツをレクチャーして貰いながら就活を進めた方が、楽に就活を終わらせる事が出来ますし、確実に「入社して良かった」と思える職場に就く事が出来るのは明白です。

下記公式サイトにて、リタリコワークスのサポートの詳細を確認出来ます。

実際にどういったサポートを受けられるのかを見てみたうえで、就活に活用するかを判断してみるのが良いかと思います。

◆LITALICO(リタリコ)ワークスの公式サイト↓

【LITALICOワークス】

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