【障がい者雇用枠だけ?】LITALICOワークス=クローズ就労(一般雇用枠での就職)は可能?

【障がい者雇用枠だけ?】LITALICOワークス=クローズ就労(一般雇用枠での就職)は可能?

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

障がいを抱えての就活に不安を感じている方の中には、「 LITALICO(リタリコ)ワークス」を通じての就活を考えている方もいるかと思います。

とはいえ気になるのが、「リタリコワークス=障がい者雇用枠以外の求人もあるのか」という点なはずです。

それもそのはず、障がい者雇用枠の求人=通常の求人よりも給与水準が低いです。平均月給=20万円以下と言われている世界です。

そのうえ、”障がい者”というレッテルを貼られている中働かなければいけないので、”下に見られている気がする”、”馬鹿にされるのでは”と障害者雇用枠での入社に恐怖感を抱いている方も中にはいるはずです。

そこで今記事では、

◆リタリコワークス=一般雇用枠の求人もあるのか

 

上記について書いていきます。

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リタリコワークス=一般雇用枠の求人もあるのか

一般雇用枠の求人もある?

結論から言いますと、リタリコワークス=障がい者雇用枠の求人以外も保有しています。

つまり、クローズ就労も可能です。

就労移行支援サービスのほとんどが、障害者手帳を持っている方だけが利用可能なのに対して、リタリコワークスの場合、そうではありません。

障害者手帳を持っていなくてもサポートを受ける事が可能ですし、実際にそういう方も過去にいます。

Q,医師の診断がなくても利用できますか?

A,医師の診断や定期的な通院があれば、障害者手帳をお持ちでない方でも、自治体の判断により利用可能な場合があります。 実際に障害者手帳がなくてもご利用している方はいますので、まずはこちらのwebフォームよりお問い合わせください。

引用:リタリコワークス公式サイト 【LITALICOワークス】

障害者雇用枠に応募をする際、障害者手帳は必須です。

障害者手帳を持っていない人の相談も受け付けているという事は、一般雇用枠の求人も保有しているという事になります。

保有求人=業種が多いのも◉

一般的に障がい者雇用枠の求人=データ入力や書類整理といった事務補助、スーパーやホームセンター等の店舗スタッフ、製造業といったように、”誰でも出来る”ような仕事・業種のものばかりです。

とはいえ、リタリコワークスの場合、ITエンジニア職、医療事務、メーカーの営業など多岐にわたります。

このように、紹介求人の仕事内容・業種が数多くあるのもまた、一般雇用枠での就職が可能と言える証拠と言えます。

数千社以上の企業の求人を保有しているため、あなたの希望する業種も必ず見つかるはずです。

また、担当カウンセラー=あなたの希望条件を元に求人を厳選してくれるので、希望業種のみならず、希望する給料、休日日数、残業時間の企業を見つける事だって容易です。

一般雇用枠で就職した方の口コミが多数ある

また、リタリコワークスの口コミ評判の中には、一般雇用枠で就職した方のものもたくさんあります。

クローズ就労を希望していると担当スタッフ(丹羽さん)に伝えたところ、一般雇用枠の求人に絞って紹介してくれました!。

 

クローズ就労をする事に対して、一切嫌味な発言を投げてくる事もなければ、オープン就労を進めてくる事もなかったので、希望通りの就活が出来ました。

他の就労移行支援サービスでは、障害者手帳を持っていない事を理由に利用できませんでした。

ただ、リタリコワークスは快く受け入れてくれました。

 

過去に一般雇用枠でのサポート実績、就職実績があるので、クローズ就労を希望したとしても断られる事はないと言えます。

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■まとめ

リタリコワークス=障がい者雇用枠以外での就職も可能なのかについて書いていきました。

上述の通り、一般雇用枠での就職も可能です。障害者手帳の有無によってサポートを受けられないという事もありません。

障がいを抱えていても一般雇用枠で内定が取れるように、面接対策や履歴書の作成をアシストしてくれます。

希望者には、面接同行のサポートも行っているので、他の就労移行支援サービス以上に、楽に面接突破出来るはずです。

なおかつ、リタリコワークスの場合、入社後のサポートとして定着支援があります。

仮に障がいを隠して就職した場合、”障がい者バレ”は是が非でも避けたいはずです。

ただ、定着支援によって、通院や服薬のタイミングをどうするか、年末調整時の障がい者控除の記載をどうするか等々、障がい者である事がバレないようにアドバイス・相談に乗ってくれるのです。

リタリコワークスの場合、過去にクローズ就労をした相談者が何人もいて、彼らからも入社後の状況や過ごし方を逐一聞いています。そのため、障がい者バレを起きなくするためにはどうすれば良いのかを心得ています。

確実に、1人で就職をするよりも、障がい者である事がバレないはずです。

このように、一般雇用枠での就職であっても、定着出来るように常にサポートしてくれるので、”障がいを抱えているけど一般雇用枠での就職を考えている”、”自分の障がいでも働きやすい職場を探している”という方は、相談してみる価値があるかと思います。

下記公式サイトにて、サポートの詳細および無料相談の申し込みが可能です。

無料相談に申し込んだからと言って、必ずサポートを受けなくてはならないという事はありません。

実際にカウンセラーの方と話してみたうえで、就活のサポートをお願いするかどうかを決められます。

ですので、リタリコワークスに興味があるのであれば、まずは実際に相談をしてみるのが吉です。

◆LITALICOワークスの公式サイトはこちら↓

【LITALICOワークス】

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