【※23歳の時に利用経験あり】ジェイック=20代前半の方が利用するのはもったいないと言える理由

【※23歳の時に利用経験あり】ジェイック=20代前半の方が利用するのはもったいないと言える理由

更新日:

The following two tabs change content below.
JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

「就活をせずに大学を卒業した」「学生時代と変わらずあるバイト生活を送っている」といった20代前半の方の中には、正社員への就職を目指して「JAIC(ジェイック)」の利用を考えている方もいるのではないでしょうか。

ご存知の通り、ジェイック=書類選考なしで即複数社と面接が可能です。

そのため、「楽に就活を終わらせられるのでは⁉︎」と魅力に感じている方も多いと思います。

ただ、実際に23歳の時にジェイックを利用した身としては、ジェイック=20代前半の方が利用するのは、あまりにも勿体ないです。

別の方法で就活を進めた方が、確実に優良企業が狙えます。

今記事では、

◆ジェイック=20代前半での利用は勿体ない理由

 

上記について書いていきます。

スポンサードサーチ

20代前半での利用は勿体ない理由

就職先の質が低すぎる

確かに、ジェイック=集団面接会によって2日間で20社ほどと面接が出来ます。

そのため、効率的に就活を進められるのは事実です。

とはいえ、ジェイックから就職できる就職先=あまりにも質が低すぎるという欠点があります。

例えば、私がジェイック経由で就職した職場(五反田のIT企業)の労働環境は以下になります。

★ジェイックから就職した企業(※某システム開発の会社)の詳細★

◆完全週休2日制と記載

⇒辞める頃には隔週2日制にさせられていた

◆社員が10名以下で常に人手不足

◆毎日13~14時間勤務(※サービス残業)、休日出勤常態化

◆新人研修無し+指導してくれる先輩もいない

※人手不足もあり、忙しくて誰も仕事を教えてくれませんでした。

◆"○○部署"とは名ばかりで、実情は私を含めて2名で客先対応、エラー対応、営業活動をしていた

◆毎月100h〜150hほどの残業

※手取り17万3,000円+年2回のボーナスが0円と5万円

引用:【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

このように、いわゆる”ブラック企業”が就職先の候補になります。

同時期に一緒にジェイックの就活研修を受けていた23名中18名の方が2年以内で退職をしている事からも、いかにジェイックの就職先のレベルが”やばい”かが分かるかと思います。

20代前半=企業側から引く手数多

大学卒業→新卒で入社をしている友人がほとんどの中、自分はいまだにフリーター生活を続けているとなると、「正社員になれるのか心配」、「経歴がネックとなり就職出来ないのでは…」といったように、過度に不安を感じてしまう気持ちも分かります。

とはいえ、たとえ周りよりも正社員になるのが遅かったとしても、まだ20代前半です。

社会的に見れば、将来性のある有望な人材という評価です。そして、自分の想像以上に20代前半=引く手数多です。

年齢だけで、どの企業も欲しがります。大学を出ていれば、尚更多少のフリーター生活なんて気にもしません。

要するに、20代前半=いくらでも優良企業を狙える立場なのです。

そのため、ブラック企業への入社率の高いジェイックにわざわざ相談する必要はないのです。

あそこは、何度も就職が失敗に終わった崖っぷちの人材が駆け込むようなところです。

私自身、なんで大学も出たのに、23歳でこんな零細企業で働かせられなければいけないんだ…と非常に後悔しました。

利用する価値のある就職支援の特徴

とはいえ、これから就活をするにあたって、就活のサポートは受けたいというのが本音だと思います。

就活を熟知したプロのアドバイザーからサポートを受けるのと受けないのとでは、就活の進み具合、内定獲得率が大きく変わってきます。

そのうえ、”楽に就活を終わらせたい”という想いを実現させるのには、就職支援の利用は必須です。

そのため、楽に就活を終わらせたい&優良企業に就職したいという方の場合、ジェイックではなく、個別サポート型の就職支援を利用するのが吉です。

ジェイックの場合、学校の授業のように集団形式でのサポートであり、「研修スタートから10日後の集団面接会までに就活サポートを終わらせなければならない」というリミットも設けられています。

そのため、アドバイザーと一人一人相談出来る時間が少なく満足いく就活サポートを受けられないうえに、希望条件に応じた求人紹介も受けられません。

あくまで、ジェイック側が用意した集団面接会の中の企業からしか就職先を選べないので、就職が失敗しやすいのです。

ただ、個別サポート型の就職支援であれば、担当のアドバイザーがマンツーマンでサポートをしてくれるため、満足いくまで面接対策、志望動機や自己PRの相談をする事が出来ます。

当然ながら、希望に応じた求人紹介も行ってくれるので、「入社したい!」と思える職場に絞って就活が出来ます。

例えば、私自身ジェイックでの就職失敗の後にお世話になった「第二新卒エージェントNeo」は、希望に応じた求人紹介のみならず、ブラック企業を徹底排除した求人紹介を徹底しています。

※担当者が、求人企業の職場を訪問→労基法に乗っ取った働き方をしている事を確認した後に、求人紹介を行っている

事実、私自身、6社ほど紹介されましたが、全て伝えた労働条件を満たした企業でしたし、入社したところに関しても、月の残業時間が45hを超えた場合、部署会議が開かれるくらいホワイトな職場でした。

【体験談】実際に第二新卒エージェントNeoから紹介された求人まとめ!【紹介企業の質は高い】

【体験談】実際に第二新卒エージェントNeoから紹介された求人まとめ!

また、”第二新卒”エージェントNeoと銘打っているだけあり、来社した際に、サポートを受けている方、すれ違った求職者の方を見てみても、20代前半~20代半ばの方が多かった印象を受けました。

そのため、正社員への就職を検討している20代前半の方は、相談する価値があるはずです。

◆第二新卒エージェントNeoのサポートについて↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

スポンサードサーチ

■まとめ

ジェイック=20代前半の方は利用する価値がない理由を書いていきました。

要するに、20代前半であれば、ジェイックから就職出来る企業のレベルよりも、もっと労働条件・待遇の良い企業をいくらでも狙える事が出来るのです。

そして、実際にジェイックの研修に参加をしてみると分かりますが、ジェイック利用者の中に、20代前半はほとんどいません。

冒頭でも書いた通り、私は23歳でジェイックを利用しましたが、20代前半は私を含めて4/23名しかいませんでした。

そのため、研修中も年上ばかりでやりづらさを感じるはずです。

確かに、楽に就活が終わらせられる、短期間で入社が出来るという利点はありますが、正直、他の就職支援でもそれは実現可能です。

事実、エージェントNeoを利用した時は、1ヶ月ほどで内定が出ました。

ですので、「楽に就活が終わらせられるから」、「スピード入社を狙えるから」といった”就活”の面に目を向けるのではなく、「優良企業を狙えるか」、「自分の希望条件に合う企業に入社出来るか」といった”就職後”に目を向けて就活を始めるべきなのです。

そうする事で、就職後のミスマッチを防ぐ事が出来ますし、良い正社員デビューが実現出来ます。

そして、第二新卒エージェントNeoであれば、ジェイックよりも確実に就職成功に結びつく就活サポートを行ってくれます。

下記公式サイトにて、サポートの詳細&利用者の口コミを確認可能です。

どういったサポートをしてくれるのかを実際に見てみたうえで、就活に利用するかを考えてみるのが良いかと思います。上述した通り、20代前半=企業側から引く手数多の存在です。

そして、就職サポートを受ける事によって、経歴に関する質問への模範解答も教えてもらえるので、フリーターという経歴が足を引っ張る事が無くなります。

そのため、自分が想像しているよりも、容易く内定を取る事が出来るはずです。

そんな”就活イージーモード”な状態である20代前半のうちに、フリーターを抜け出すのがベストです。

★エージェントNeoの公式サイト↓

【公式】第二新卒エージェントneo

記事下




記事下




-【※23歳の時に利用経験あり】ジェイック=20代前半の方が利用するのはもったいないと言える理由
-, , , , , ,

Copyright© フリーター就活情報局 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.