職歴なし+既卒4年目はヤバい?⇒迷わず就職支援を利用するべき!その理由とは!

職歴なし+既卒4年目はヤバい?⇒迷わず就職支援を利用するべき!その理由とは!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

 

正社員に就職しなくてはと思いつつも、大学を卒業して以降もフリーター生活を続けてしまい、気づけば既卒4年目となってしまったという方も多いかと思います。

そして、『もう自分には正社員としての就職は無理なのかな』、『どうせ就職したとしても”ヤバい”企業しか残っていない』といったように、就職に関して半ば諦めているという方も多いのではないでしょうか。

ただ、そのまま就職せずに、30代以降もフリーターとして生活する方が、確実に”ヤバイ”です。

・干支一回り以上も年の離れた子に混じってアルバイト生活を強いられる

・一緒にバイトをしている学生に、「あんな大人にはなりたくない」と裏でバカにされる

・同年代が年2回のボーナス+給与も30万~40万貰っているのに対して、8時間みっちりシフトに入ってギリギリ20万円台…

 

上記のような事態に陥ったとしても、”別に気にしない”と言い切れるのであれば、そのままフリーターとして生きても、そこまで苦労はしないかも知れませんが、既卒フリーターという現状に後ろめたさがあるという方であれば、20代の内に就活をするべきです。

というのも、既卒向けの就職支援を利用する事で、職歴なし既卒4年目という経歴であっても、就職をする事は出来るためです。

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既卒者の就活=就職支援を利用するべき訳

既卒3年以内と既卒4年目では評価が大幅に変わってしまうため

就職支援を利用するべき一つ目の理由としては、「既卒3年以内と既卒4年目では評価が大幅に変わってしまう」という事があげられます。

既卒3年以内であれば、”新卒枠”として面接を受け入れるよう、厚生労働省が企業に呼び掛けており、7割以上の企業が、既卒3年以内の方をスキル不要の新卒枠として受け入れています。

それに対して、既卒4年目になると、社会人としてのスキル、仕事の能力が求められる既卒枠での就活となってしまうため、企業側からしたら、「即戦力を探しにきているのに...」、「能力重視で人を採用しているので、経験のない人はお断りです」といったように、内定獲得が一気に難しくなってしまうのです。

そのため、個人で就活をした所で、15社の求人に応募して、23社面接が受けられれば御の字といった状況となってしまう可能性が極めて高く、就職先を選んでられる状況じゃない⇒内定が貰えたので入社してみたら、超激務だった...といったように就職失敗を引き起こしやすいのです。

ただ、既卒向けの就職支援を利用する事で、求人を提出している企業側も、”求職者=職歴や経歴がない方”という事に納得をしたうえで、それでも自社に迎え入れたいという意志のある企業に絞って、就活が出来るため、既卒3年以内との評価の差を感じる事がありません。

 

求人の質が高い&就活サポート

職歴なし既卒4年目からの就活の場合、もっとも懸念している部分が、「就職先はヤバい企業しかないのでは?という点だと思います。

確かに、新卒時の就活とは違い、社員数1ケタの零細、平日休みの企業、みなし残業制度を取り入れている企業等々、”曰くつき”な企業の求人が紛れているのは事実です。

私自身、異なる就職支援を利用して、2回就活をした経験がありますが、一度目の就職の時に痛い目を見たので、”全ての求人がホワイト!”とは一概に言えません。

※私の就職支援の失敗体験についてはこちらにまとめています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)営業カレッジ(※就職カレッジ)を経てブラック企業に入社した話。

ただ、経験上、求職者各々にアドバイザーが付いてくれる就職支援であれば、劣悪な企業を除外して就活が出来るとともに、書類での選考、面接対策等々、就活の全ての局面においての不安感を感じる事なく、就活を進める事が出来ると言えます。

そう言える根拠としては、前述した失敗の後に、「エージェントNeoという就職支援を利用したのですが、紹介された6つの求人全てが、自分が伝えた希望勤務地、待遇、労働環境に沿った求人であり、前職と比べて年収が20万円ほど上がったためです。(大手企業とまでは言えませんが、満足できる待遇の大手町の某システム会社に1ヵ月ほどで就職出来ました)


【公式】第二新卒エージェントneo

そのため、「ブラックな職場を避けたい」、「経歴を聞かれた際に、どう答えていいか分からない」、「そもそも就活に怖さを感じている」という方であれば、専任のアドバイザーの方と二人三脚で就活を進める事の出来る、エージェントNeoは打ってつけな就職支援だと言えます。

 

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まとめ

職歴なし+既卒4年目は、一見すると「就職をするのは無理なのでは...」と悲観的になりやすい経歴ではありますが、どの企業も20代の将来のある人材を求めている事に加えて、就職支援のサポートが充実している事もあり、自分が思っている以上に、内定を獲得しやすい&労働環境が健全な職場に就職をする事は可能なのです。

確かに、就活や就職をするという事は、他人に評価される場に赴かなければいけないため、物凄い怖いと思います。

私も、早期退職して半年間、就活の恐怖心に打ち勝つ事が出来ずに、”就職しないといけない...”という思いと寄り添って震えていたので、その気持ちは分かります。

ただ、就活は、逃げ続ければ逃げ続けるほど、自分の人生を窮地に追いやるものですし、冒頭で書いたような”惨め”な人生で一生を終える事になってしまいます。

また、一人で就活を進めるとなると、求人検索、企業研究、履歴書、職務経歴書、自己PR作成、書類の応募、面接日程調整、面接対策、面接といったように、やらなければいけない事が多く、心身ともに疲労を感じてしまいます。

そのため、どうせいつかは就活をしなくてはいけないのであれば、就活を熟知したプロが二人三脚で就活をサポートしてくれるとともに、求人の厳選、書類の作成、面接対策、面接日の調整等をおこなってくれる就職支援を利用するのが吉です。

エージェントNeoであれば、無料相談にて、どういった求人を保有しているのか、アドバイザーの方はどんな方がいるのかを確認してから、就活に利用するかを検討する事が可能です。※しつこい勧誘等はありませんでした。

そのため、1人で思い悩んでいるのであれば、一度相談をしてみてから、就活に利用するかを検討してみるのが良いかと思います。

エージェントNeoの公式サイト↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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