【体験談】ジェイック=翌月入社は難しい!1ヶ月で就職したいなら辞めるべき

【体験談】ジェイック=翌月入社は難しい!1ヶ月で就職したいなら辞めるべき

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している方の中には、『JAIC(ジェイック)』の利用を検討している方もいるのではないでしょうか。

とはいえ気になるのが、「ジェイック=1ヶ月で入社出来るのか」という点かと思います。

確かに、ジェイック=書類選考なしで複数社と面接が可能です。その点に魅力を感じて、就活に利用しようと考えた方も多いと思います。

ただ、実際にジェイックを利用して就活をした身としては、ジェイック=翌月入社は厳しいです。

1ヶ月で就職したいのであれば、他の就職支援を利用するのが吉です。

今記事では、

◆ジェイック=翌月入社が厳しい理由

 

上記について、私の体験談を踏まえて書いていきます。

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翌月入社が厳しい理由

実は選考が多い

先ほども書いた通り、ジェイックは確かに書類選考は免除されます。

そのため、短期間で入社が出来るのでは…と感じてしまう気持ちも分かります。

ただ、ジェイック=実は選考が多いです。

実際にジェイックを利用した場合の就活のフローは下記となります。

・10日間の就活研修に参加

・2日間の集団面接会に参加

・マッチングした企業との2次面接

・社長と人事担当との最終面接

・内定&入社日の調整

・入社

 

上記のような流れとなります。これは実際に私が経験した流れです。

そのため、結局のところ3回は面接を受けなければならないのです。

研修と集団面接会だけで2週間は費やさなければならないうえに、集団面接会のシステム上、2次面接を受ける企業=3〜5社は確実に受けなければなりません。

※ジェイック=面接会参加企業の中から第5希望まで絶対に選ばせ、企業側も集団面接会でというよりかは、2次面接で採用したい人を見定めるため、ほぼほぼ3〜5社は2次面接に進出出来る

一つ一つと2次面接を受けるとなると、それだけでジェイックに相談しに行った日から1ヶ月は経過します。

その後に最終面接があり、入社日の調整が入るので、結局就職までに2〜3ヶ月は掛かってしまうのです。

事実、私自身、ジェイックを利用した際は、2ヶ月ほどかかりました。

私の体験談

先ほども書いた通り、私自身ジェイックを利用した就活=入社までに2ヶ月ほど掛かりました。

本音を言うと、私も相談した翌月には入社していたいという気持ちでジェイックの門を叩きました。

ただ、「翌月入社を希望」と担当者に伝えても、「企業側の手続きに時間が掛かっている」、「他の内定者と合わせて入社させたいという企業側の考えがあって…」といったように、色々理由を付けられ、私の意見は反映される事はなかたです。

なおかつ、集団面接会→即入社出来ると思いきや、蓋を開けたら、通常の就活と変わらない3次面接までやらされた事もあり、想像以上に時間が掛かって驚きました。

そして、就職した企業の質も最悪だったので、ジェイックでの就活で、良い事は何一つなかったというのが、利用してみての感想です。

就職したIT企業の労働環境は下記です。

★ジェイックから就職した企業(※某システム開発の会社)の詳細★

◆完全週休2日制と記載

⇒辞める頃には隔週2日制にさせられていた

◆社員が10名以下で常に人手不足

◆毎日13~14時間勤務(※サービス残業)、休日出勤常態化

◆新人研修無し+指導してくれる先輩もいない

※人手不足もあり、忙しくて誰も仕事を教えてくれませんでした。

◆"○○部署"とは名ばかりで、実情は私を含めて2名で客先対応、エラー対応、営業活動をしていた

◆毎月100h〜150hほどの残業

※手取り17万3,000円+年2回のボーナスが0円と5万円

引用:【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

 

このように、就職までのスピード感もない、就職先の質も最悪なのが、ジェイックの実情です。

一緒に研修を受けた人と友達になれたという点くらいしか良い思い出はありません。

そのため、個人的にはあまりおすすめ出来ない就職支援です。



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■まとめ

ジェイック=翌月入社は難しい理由を書いていきました。

実は選考が多い点に加えて、企業側の意向が優先で就活を進めるため、入社時期がずれ込む可能性が高いのです。

そのうえ、就職出来る企業のレベルもたかが知れています。

そのため、就職成功したい方はもちろん、翌月入社を希望している方、入社時期がずれ込むのは避けたいという方の場合、冒頭でも書いたように、別の就職支援を利用するのが吉です。

例えば、私自身ジェイックでの就職失敗の後に利用した「エージェントNeo」は、きちんと相談開始から1ヶ月ほどで入社する事が出来ました。

無料カウンセリングの時に、「できれば翌月には入社したい」と伝えたところ、そのスケジュール間でサポートをしてくれました。

確かに、その時の私は、一度社会人を経験していた事もあり、ビジネスマナーの研修が不要だったり、同業種内で求人を探していたので、人よりも早く就活が終わったとも言えます。

ただ、多くても2次面接で合否が決まった点、「遅くても1ヵ月半ほどで皆さん就職しています。」と担当者が回答していた点から察するに、ジェイックよりも早く就活を終わらせられるのは確実です。

なおかつ、離職率の高い職場、直近に短期で離職者を出した企業を紹介しない、要望に応じた求人紹介を徹底しているので、納得のいく労働条件の職場に絞って就活が可能です。

紹介された6社全てが、私の伝えた平均残業時間内、伝えた給与待遇、伝えた休日日数だったので、求人紹介の質は高いと言えます。

【体験談】実際に第二新卒エージェントNeoから紹介された求人まとめ!【紹介企業の質は高い】

そのため、「翌月入社を狙いたい」、「なるべく早く正社員になりたい」、「満足のいく労働条件の職場に就きたい」という方であれば、相談する価値があるはずです。

無料カウンセリングにて、直接話を聞いたうえで、就活に利用するか決める事が出来るので、入社時期に関する質問や保有求人にはどういった企業があるのかなど、気になる点は直接質問してみるのが、一番良いかと思います。

◆エージェントNeoの無料カウンセリングについて↓

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