第二新卒枠で同業他社に転職をするとバレる? 競合避止義務違反になるの?

第二新卒枠で同業他社に転職をするとバレる? 競合避止義務違反になるの?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

思っていた仕事内容と違っていた”

勢いで辞めてしまった”

就職してみたら、聞かされていた労働環境と大きく異なっていた”

 

上記のように、新卒入社したものの、3年以内に退職⇒第二新卒枠での再就職を考えている方、あるいは、在職中だけど第二新卒枠で転職を検討している方も多いかと思います。

そして、そういった方であれば、「前職の経験が活かせるし同業他社への転職を考えている」、「会社は嫌だったけど、好きな業界である事は変わりないから同業で再就職を考えている」といったように、同業他社への転職を考えている方もいるのではないでしょうか。

しかしながら、”第二新卒で同業他社への転職は可能なのか”、”同業他社に転職をしたらバレるのか”といった点が気になるという方もいるかと思います。

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同業他社への転職は可能?

同業への転職は違法?

企業の多くが、”社内情報・技術の流出”、”取引先を奪われる”といった事を懸念して、同業他社への転職を良しとしていないのは確かです。

そのため、企業の中には、「入社の際に、同業他社への転職を禁止する誓約書にサインをさせる」、「競合避止義務違反で損害賠償請求をするといった通告をする」企業も存在します。

就業規則に競合避止義務に関する記載がある企業も多いです。

ただ、基本的には、退職をする際に、競合避止義務の誓約書にサインをした・サインをしなかった、就業規則に競合避止義務の記載の有無に関わらず、同業他社への転職は可能です。

憲法において「職業選択の自由」が設けられている事に加えて、競合避止義務違反で訴えらた方はほとんどいないのが現状です。また、転職の際に経験が活きやすい+仕事に馴染みやすい同業他社への転職は一般化しており、イチイチ競合避止義務違反で訴えるだけ、企業側も時間とお金の無駄と考えています。

 

前職にバレる事はない?

もう一つの懸念としては、同業へ転職した事が前職にバレるのかという点です。

前職にバレる⇒トラブルや嫌がらせをされたとなれば、転職したにも関わらず、ストレスを抱えてしまうため、なるべく同業他社へ転職をした事はバレたくないのが本音だと思います。

ただ、業界規模が狭い場合、同業他社への転職が、人づてにバレる可能性があるのは事実です。ですが、バレたからといってトラブルに繋がる可能性は低いと言えます。

前述したように、「競合避止義務違反だ!」とすごまれた所で、実際に訴えてくる企業はほんの一握りですし、仮にトラブルに巻き込まれたとしても、現在勤めている職場が、守ってくれるはずです。

そのため、第二新卒枠・既卒枠等で同業他社へ転職をしたとしても、問題はありませんし、むしろ、同業種で働いた事のある人材として、企業側は評価してくれるので、たとえ短期間の就業経験であっても、スムーズに内定を獲得する事が出来るます。

ですので、同業他社への転職=最適な就活法だと言えます。

 

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まとめ

第二新卒で同業他社への転職は可能なのか”

憲法において「職業選択の自由」が設けられているため、自由に転職可能

 

同業他社に転職をしたらバレるのか”

狭い業界内での転職の場合、バレる可能性があるが、トラブルに発展する事はほとんどない

 

上記のような現状となっているため、同業他社への転職を考えているという方であっても、問題なく転職をする事は可能です。

もしも、競合避止義務違反で訴えられるのが怖い...、本当に同業他社に転職して大丈夫?といったように、転職に関して不安を感じているのであれば、就職支援に相談をしてみるのも一つの手です。

就活を熟知したプロのアドバイザーが、入社日の調整や退職時の手続きのサポートを始め、面接対策等もサポートをしてくれるため、トラブルに巻き込まれる事なく、スムーズな転職を果たす事が可能です。

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