第二新卒枠で同業他社に転職をするとバレる? 競合避止義務違反になるの?

第二新卒枠で同業他社に転職をするとバレる? 競合避止義務違反になるの?

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

新卒で入社をしたものの、労働環境・人間関係・仕事へのモチベーションの欠如といった理由から、『第二新卒枠での転職』を検討している方もいるのではないでしょうか。

その中でも、同業他社への転職を考えている方の場合、「同業他社への転職=今の会社にバレるのか」、「同業他社への転職=トラブルになったりするの?」といったように、短期間のうちに同業他社へ転職する事=問題ないのかという点が気になるはずです。

今の職場での経験がそのまま活かせるため、経験が評価されて内定が取りやすかったり、転職後にすんなり業務に取り掛かれたりと、同業に転職をする事はメリットの多い転職方法です。

とはいえ、仮に今の職場とトラブルになってしまうのであれば、再度早期離職を余儀なくされる事にもなりかねません。

そうなってしまえば、20代のうちに短期離職歴が2回となり、「地雷人材」の仲間入りとなります。

そのため、短期間での同業他社への転職=バレるのか・トラブルにならないのかという点は、把握しておきたいのが本音だと思います。

そこで今記事では、

・同業他社への転職=バレるのか

・同業他社への転職=トラブルになるのか

上記について書いていきます。

第二新卒枠での転職を検討している方は、是非とも参考にしてみてください。

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同業他社への転職について

前職にバレる?

同業他社への転職を検討している方であれば、やはり転職後に前職(今の職場)にバレるのは避けたいはずです。

ただ、結論から言いますと、前職(今の職場)にバレる可能性は限りなく低いと言えます。

確かに、バレる事もあります。

・SNSなどで転職先を公表する

・前職の人に転職先を話す

・取引先や業界内のイベントでばったり会ってしまう

 

上記のような時は、バレてしまいます。

ただ、普通に仕事をしている分には、同業に移ったとしてもバレる可能性は低いです。

トラブルになる?

短期間で同業他社に転職=”裏切り行為”のような後ろめたさを感じる方もいるかも知れません。

そして、前職側の人間からして見れば、よく思わないのも当然です。

そのため、トラブルに発展するのでは…と不安な方も多いはずです。

ただ、実際のところは、短期間で同業他社に転職をしたとて、トラブルに見舞われる可能性は低いです。

というのも、労基法では、誰もが好きな職業を選べる「職業選択の自由」が記されているので、前職がいくらよく思わなかったとしても、前職の企業が転職先に圧力をかけられないためです。

唯一、トラブルに見舞われる可能性があるのが、就業規則に競合避止義務(※)に関して記載している企業から転職をする場合です。

※競合避止義務=社内情報、技術、取引先の流出を防ぐために、退職から一定期間は同業他社への転職をNGとする誓約の事です。

とはいえ、企業側も馬鹿ではありません。

技術流出・取引先の流出といった実害が出ない限りは動きません。

というのも、訴訟を起こす方が、お金と時間を無駄にするためです。

そのため、同業に移ったところで、トラブルに発展する(訴訟を起こされる)可能性は低いのです。

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■まとめ

上述の通り、第二新卒枠で同業他社に転職をしたとしても、バレる可能性・トラブルに発展する可能性は低いのが現状です。

ただ、0%ではないのも事実です。

そして、ブラックな職場に現在勤めている方ほど、バレた後の嫌がらせ、トラブルに発展するパーセンテージが上昇します。

というのも、ブラックな職場=慢性的な人手不足・売り上げの低さを過重労働でカバーする所がほとんどであり、人材の流出を一番嫌うためです。

ましてや、ライバルである同業他社に移ったのが発覚したとなれば、「別会社に移りやがって」と嫌味を言われたり、取引先に悪い噂を吹聴して回る事もあり得ます。

そのため、同業他社への転職をするにあたり、前職にバレたくない・トラブルに巻き込まれたくないという方は、まずは第二新卒者向けの就職支援に相談をしてから、就活を始めるのが吉です。

就職支援であれば、何名もの方の第二新卒枠での就活をサポートしたプロのアドバイザーが、より良い就職を手引きしてくれますし、トラブルなく転職が出来るようにリサーチしてくれます。

適切なタイミングでの転職を図る事も可能です。

少なくとも、個人で転職活動を進めるよりかは、円満に退職→同業他社への転職が可能だと思います。

中でも、「ウズキャリ既卒」は、一人当たりにかけるサポート時間=他の就職支援の10倍と言われるほど、手厚く相談に乗ってくれます。

なおかつ、ブラック企業を排除した求人紹介を徹底しています。(一度社内を視察したうえで求人を紹介してくれます)

ですので、今の労働環境・待遇よりも良い同業の企業を紹介して貰う事も可能なのです。

※実際に相談をした感想はこちらに書いています↓

ウズキャリ既卒を利用して感じたメリット3選!ブラック企業回避は容易!

そのため、第二新卒枠で同業他社への転職を検討している方、転職後に同業に移った事をバレたくないという方は、相談してみる価値はあるはずです。

下記公式サイトにて、サポートの詳細、無料カウンセリングの申込が可能です。

冒頭でも書いたように、20代のうちに短期離職歴が2回となれば、企業側から地雷人材として見られて、良いキャリアを歩む事は難しくなります。年収300万円にも届かないまま40代になりかねません。そうした事を避けるためにも、今回の転職は成功させる必要があります。

そして、ウズキャリ既卒であれば、労働環境・待遇に納得いく職場にのみアプローチが可能なので、新卒入社の時のように「思っていた職場と違った」という事態を防ぐ事が可能です。

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