【既卒就活経験アリ】既卒就活=健康診断書の提出が必要?

【既卒就活経験アリ】既卒就活=健康診断書の提出が必要?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

既卒枠での就活を始めるに辺り、「健康診断書の提出が必要になる?」、「健康診断書って就活に必要?」といったように、既卒枠での就活であっても、健康診断書が必要になるのか気になるという方もいるのではないでしょうか。

というのも、大学の窓口で簡単に発行の出来る新卒時とは違い、既卒・第二新卒の場合、自ら健康診断を受診⇒健康診断書を発行する必要があるため、手間とお金(7,00015,000)が掛かってしまいます。

要するに、健康診断書を求められた場合に、すぐに用意出来るものではないという事です。

そのため、事前に 既卒就活=健康診断書の提出が必要なのかは、把握しておくべきなのです。

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既卒就活=健康診断書の提出が必要?

私の体験談

私自身、既卒枠で2回ほど就職をした事がありますが(※それぞれ就職支援経由で就活をしました)いずれの就活の場合も、健康診断書の提出を求められる事はありませんでした。

最終面接の最後に、口頭にて、持病の有無や既往歴を聞かれた程度で、健康診断書を提出する事はなかったので、「健康診断書の提出が必要になる?」、「健康診断書って就活に必要?」と不安に感じているのであれば、就職支援を活用する事で、そういった不安を感じずに就活を展開出来るはずです。

また、担当のカウンセラーの方と相談をしながら、就活を進める事が出来るため、仮に健康診断書の提出を求められた場合であっても、就職支援の方が先導して、入社日の調整を行ってくれます。

そのため、健康診断書が用意出来ない⇒内定拒否となる事はありません。

 

健康診断書の提出を求める企業の思惑

健康診断書の提出は法律で定められているため、健康診断を受けなければいけないのは確かです。ただ、ほとんどの企業は、採用後に企業負担で健康診断を受けさせる⇒その健康診断書を行政に提出するというのが一般的ですので、健康診断書の提出に関して、不安に思う必要はありません。

稀に、入社前(最終面接の段階)に、健康診断書の提出を求めてくる企業があるのも事実ですが、そういった企業は、健康診断料を浮かせるために、求職者に自費で受診させようとしている企業ですので、労働環境や会社の規模に”難アリ”な企業の可能性が高いと言えます。

そのため、入社をしたとしても、労働条件・給与に不満を感じて、すぐさま退職をしてしまう恐れがあります。

 

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まとめ

上記の事から、健康診断書の提出に関して、不安に思う必要はないと言えますし、仮に、面接の段階で健康診断書の提出を求められた場合、”怪しい”企業である可能性が高いので、すぐに内定を承諾するのではなく、会社の口コミ評を調べてみるのが吉です。

ただ、経験上、就職支援に相談をする事で、健康診断書の提出とは無縁な就活が出来ますし、面接対策や求人紹介等の就活サポートを受けられるので、既卒フリーターの方であれば、就職支援に相談をしてみて損はないと言えます。

中でも、「エージェントNeoの場合、アドバイザーの方が付きっ切りで、就職サポートを行ってくれる+就活に関しての相談を、いくらしても相談費用が一切掛からないため、 精神的な不安を感じずに就職をする事が出来ます。

私自身、別の就職支援での挫折後、エージェントNeoを利用して、6社ほど面接をしましたが、勿論、健康診断書の提出を求めてきた企業はありませんでしたし、求職者がフリーターである事を企業側も分かったうえで、求人を出しているので、経歴に関してとやかく言われる事もなかったので、面接がやりやすかったです。

また、実際に相談をしてみると分かりますが、これまでの職歴、経歴に対して、馬鹿にしたような発言や人格を否定するような発言を一切して来ないですし、どんな相談に関しても、嫌な顔一つせずに対応してくれます。

そのため、既卒枠での就活を始める方であれば、相談をしてみる価値があると言えます。

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