既卒フリーターの就活はボーナスなしの企業が普通?⇒ボーナスなしorボーナス額が少ないのが実情です!【賞与額】

既卒フリーターの就活はボーナスなしの企業が普通?⇒ボーナスなしorボーナス額が少ないのが実情です!【賞与額】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

・給与・賞与(ボーナス)が少ないのではないか

・ボーナスなしの企業にしか就職出来ないのでは?

 

フリーターから正社員への就職を考えている方であれば、上記のように、満足の行く給与・賞与(ボーナス)を貰える企業に就職出来るのかが気になるという方も多いのではないでしょうか。

例えば、給与に見合っていないような長時間労働が慢性化した職場に就職をしてしまった場合、「給料を時給換算してみたら、フリーターの時の半分ほどだった…」という事もあり得ます。

また、賞与(ボーナス)なしor少額ともなれば、「友人はあれだけ貰っているのに…」「こんだけ頑張ったのに…」といったように、職場への不満が生まれてしまい、結果的に、再就職をするのがオチです。そのため、当然ながら、なるべく満足のいく給与・賞与が貰える職場に就職したいはずです。

とはいえ、既卒フリーターの就活において、満足のいく給与・賞与(ボーナス)が支払われる企業に就職出来るのかと言いますと、就活方法を工夫しない限りは難しいと言えます。

個人で就活をした場合は、確実に妥協しての就職を余儀なくされるので、待遇の良い職場を狙うのであれば、今記事で紹介する就活方法を実践してみるべきです。

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既卒枠の就活=給与・ボーナスに期待できない理由

既卒の求人=会社規模がミニマム

既卒枠での就活の場合、新卒時の就活とは違い、大手企業や一部上場企業への就職は難しいため、既卒枠での就職先=中小企業、零細企業に絞られていきます。

そして、会社の規模が小さい=会社自体にお金がない、一つの案件をポカしただけで、会社が傾きかねない経済状況となりますので、結果的に、賞与の額が低くなってしまうのです。

実際に、某Rから始まる大手求人サイトが調査した結果、会社の規模とボーナスの額は比例している傾向にあるとの結果が出ています。

私自身、フリーターから正社員へ就職をした際に、システム会社(※病院の待合表示システム等を取り扱う会社)に就職をしたのですが、夏のボーナス5万円、冬のボーナスなし(※先輩上司が大きな案件を失注したため)という事を経験しました。

そのため、ボーナスなし=フリーターからの就活の場合起こりうる事なうえ、中小零細企業であれば、尚更ボーナスカットの憂き目に合う可能性は高まります。

私が勤務していた会社も、社員数10名未満の零細企業で、常に赤字続きの会社でした。

とはいえ、いざボーナスなしの憂き目に合うと、「他の友人がボーナス30万円!」と言っているのを聞くたびに、「なんでおれだけ…」という気持ちに陥って、一気に仕事への意欲がなくなりました。

結果的に、労働環境が激務だった事もあり、1年半で逃げるように離職をしました。

赤字続きの企業ばかり

中小零細企業=ボーナスに期待出来ない可能性が高まるとはいえ、全ての中傷零細企業がそうとは限らないのも事実です。たとえ会社の規模が小さかったとしても、利益を出している企業であれば、平均水準以上のボーナスを貰う事は可能です。

ただ、赤字続きの企業、利益が出せていない企業の場合は、当然ながら、ボーナスの額が減ります。先ほども書いたように、私自身ボーナスカットの憂き目にあった会社は、毎月赤字続きの会社でした。

そのため、中小零細企業で赤字続きの企業=就職を避けるべきと言えます。

しかしながら、赤字続きの企業・利益が出ているか出ていないかは、入ってみないと分からないのでは?と感じる方もいるかも知れません。

確かに、具体的な数字まで把握するのは難しいですが、現社員・元社員の会社評を閲覧する事の出来るカイシャの評判や転職会議等を確認する事で、安定して利益を上げている企業なのか、ボーナスの額が多いのか少ないのかをある程度把握する事が可能ですし、後述する就活法を実践する事で、賞与実績をはじめとしたある程度の会社事情を知る事が可能です。

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ボーナスなし・ボーナスの額が少ない企業を避ける就活法

既卒向けの就職支援への相談

 

フリーターからの就活にて、満足のいく給与・賞与(ボーナス)が貰える職場に就職をしたいというのであれば、ずばり既卒向けの就職支援を利用しての就活をするのが一番の近道です。

就職支援の場合、自分の希望する待遇(月〇〇万円はほしい)、労働環境に合わせて、求人を厳選してくれますので、理想の職場に絞って就活をする事が可能なうえ、前年度の賞与実績が知りたいのであれば、アドバイザーの方に賞与実績を尋ねる事で、きちんと年2回賞与が支払われたのか、賞与額はどれくらいか(※給料○ヶ月分なのか)を開示してくれます。

そのため、実際に就職をした際に、どれくらいのボーナスが貰えるのかを事前に把握する事が可能です。

確かに、就職支援の中には、就職先が曰く付きな所もあるのは事実です。私自身、複数の就職支援を利用した身ですが、集団研修によって就活を進めるジェイックははっきり言って最悪でした。

ただ、経験上、求職者それぞれに専任のキャリアカウンセラーが付いてくれる就職支援であれば、自分の要望を度外視する事なく、求人を厳選してくれますので、自分の就職したいと思える待遇、賞与実績の職場に絞って就活が出来ます。

中でも、私自身、就職失敗後の立ち直りの際にお世話になった「エージェントNEO」の場合、就職支援の中でも一人当たりにかけるサポートの時間が長く、納得いくまで求人紹介、面接対策といったサポートをしてくれます。

そのうえ、紹介求人の全ての企業に出向き、労働環境のチェックを行っているため、求人票に記載されている残業時間に嘘偽りがありません。

ですので、長時間労働による低賃金化も回避可能なのです。

そのため、満足のいく待遇の職場に就職したい、職場選びに置いて、給与の高さ・賞与額が第一条件というフリーター、第二新卒者の方であれば、無料相談を受けてみる価値があると言えます。

無料相談の段階で、自分の伝えた内容に合致する求人をいくつか開示してくれますので、実際に保有している求人を見て、就活に利用するかを判断してみるのが良いかと思います。

冒頭で書いたように、個人で就活をしたとしても、高待遇の求人に応募をしても内定が取れないor妥協して就職するかの2択となる可能性が高いですし、エージェントNeoの場合、全てのサポートが無料で受けられるため、就職を成功させたいのであれば、相談しておいて損はないはずです。

下記公式サイトにて、サポートの詳細および無料相談の申込が可能です。

第二新卒・既卒向け★エージェントNeoの公式サイト↓
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