【体験談あり】就活エクスプレスの合同面接会に参加した感想!ブラック企業ばかり?参加職種の割合は?

【体験談あり】就活エクスプレスの合同面接会に参加した感想!ブラック企業ばかり?参加職種の割合は?

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ハセガワタイチ

36歳・正社員未経験から正社員へ就職成功。その体験をもとに、30代以上の方の就活に関する情報を発信しています。

「正社員として就職したいけど、就活が不安」、「経歴が経歴だし、面接で内定が取れる気がしない」といった30代以上のフリーター・非正規雇用の方の中には、就活エクスプレスを通じての就活を考えている方もいるのではないでしょうか。



ご存知の通り、就活エクスプレス=30代〜50代の方を対象とした就職支援であり、正社員未経験者に対しても就活のサポートをしてくれます。

そのうえ、書類選考なしで直接複数社と面接という流れとなるので、30代以上の非正規雇用者の”鬼門”である書類選考を回避出来るのです。

とはいえ気になるのが、「合同面接会=どういった企業が参加をするのか」、「合同面接会=ブラック企業ばかりなのでは…」という点だと思います。

仮に、ブラック企業ばかりが参加をしているのであれば、利用する価値はありません。

正社員として採用されたとしても、就職後に毎日終電近くまでサービス残業、休日出勤といった地獄に見舞われる恐れがあるためです。

そのため、就活エクスプレスに相談をする前に、合同面接会=どういった企業が来るのか、ブラック企業は回避出来るのかという点は把握しておきたいはずです。

ただ、実際に36歳の時に就活エクスプレスを通じて就活をした感想としては、就活エクスプレス=ブラック企業を回避するのは容易と言えます。

そこで今記事では、

◆実際に参加した合同面接会の参加企業について

◆ブラック企業を回避できると言える理由

 

上記について書いていきます。

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合同面接会について

実際に体験した感想

就活エクスプレスの合同面接会について、

・どういう流れで面接が進むのか

・ブラック企業を回避出来るのか

 

上記について疑問に感じている方が多いと思います。

合同面接会の流れに関しては、参加企業のブースを順繰りに回ります(約20社が参加をしているため、1企業15分〜20分程度)。そして、後日合同面接会の結果が来ます。

企業側から好印象を持たれた場合、次の選考(個別面接)に進めるといった流れです。

「1企業ずつの持ち時間が少ないのでは…」と感じるかも知れません。

ただ、実際に参加した感想としては、個人で面接を受けるよりも非常にやりやすいと感じました。

というのも、時間が短い分、ボロが出ないですし、参加企業に関しても、面接会参加者=30代以上の正社員未経験者・非正規雇用者という事を把握しており、それでも採用に前向きな企業だけあり、どの企業も真摯に対応してくれたためです。

当然ながら、圧迫面接をしてくるような明らかに”ヤバい”企業はいなかったですし、経歴について嫌味を言う企業もありませんでした。

そのため、個人で面接を受けるよりも、はるかに面接がしやすいです。

また、冒頭でも書いた通り、ブラック企業を回避するのは容易です。

確かに、合同面接会に参加していた約20社の中には、社員数10名以下の企業が3社ほど参加をしていましたし、参加企業のメインは中小企業となります。

とはいえ、事前に参加企業の情報(社員数、業種、業績、福利厚生、労働環境など)を教えてもらえますし、私自身、それを元に転職会議やライトハウス(企業の口コミサイト)などで調べてみましたが、悪評が目立つところはありませんでした。

なおかつ、就活エクスプレスの担当者が、面接会参加企業の職場を事前に訪問→労働環境に問題がない事を確認したうえで、面接会への参加を快諾しています。

就活エクスプレスを運営する費用は、企業から受け取る採用費用が元となっています。

そして、この費用は、求職者が3ヶ月から半年以上定しないと受け取れません。

そのため、運営を維持するためにも、ブラック企業を除外しているのです。

参加企業の職種割合

上述の通り、就活エクスプレスの合同面接会=中小企業がメインとはいえ、ブラック企業を回避する事は容易です。

とはいえ、参加企業の中に、自分の目指している職種の企業が無ければ、いくらブラック企業を除外して就活が出来たとしても、後味の悪い結果に終わるだけです。

そのため、参加企業の職種割合についても事前に把握しておくべきポイントと言えます。

そして、実際に私が参加をした合同面接会の参加企業の職種割合は下記となります。

◆営業職… 9社

◆IT業… 5社

◆事務職… 3社

◆製造関係… 3社

 

あと数社ほど参加をしていた記憶はあるのですが、覚えている限りでは、上記のような参加職種の割合です。

営業職がもっとも多い職種ではあるものの、合同面接会ごとに参加職種の割合は変動しますし、自分の志向を担当のジョブコーディネーターに伝える事で、個別での求人紹介も承っています。

そのため、仮に合同面接会に参加をして、希望する職種の企業が少ない・次の選考に進めなかったという場合であっても、妥協して目指してもない職種の企業にアプローチをする必要はないのです。

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■まとめ

冒頭でも書いた通り、ブラック企業ばかりが来訪する合同面接会に参加したところで、満足のいく就職は出来ません。

結果的に、就職したものの、劣悪な労働環境を理由に早期退職→経歴がさらに傷つき再就職もままならないという事にもなりかねません。

とはいえ、就活エクスプレス=ブラック企業回避は容易です。

・事前に参加企業の情報を貰え、企業研究を入念に出来る

・担当者が事前に労働環境を確認済み

・運営側としても採用費用を受け取るため離職率の高いところは面接会に参加させない

・口コミ評判も良い

 

上記の事から、たとえ経歴が悪かったとしても、定着率の良い(労働環境の良い)企業に就職をする事が出来るのです。

※就活エクスプレスの口コミ評判に関しては、下記記事にまとめています。

【2021年最新版】就活エクスプレス=悪評が多い?評判をまとめてみた【口コミまとめ】

そのため、「正社員として就職したいけど、就活が不安」、「経歴が経歴だし、面接で内定が取れる気がしない」といった30代以上のフリーター・非正規雇用の方であれば、相談する価値が大いにあると言えます。

何より、そのままの状態で個人で就活をしたとしても、残念ながら書類選考の時点でアウトです。

企業側もボランティアで人を採用する訳ではないので、いくらこちらが「就職したい…」、「安定した職に就きたい」と言ったところで、30代以上で正社員未経験、非正規雇用者=採用する価値がないとみなされます。

そうした経歴の不利を解消するためにも、30代以上の就活に特化した就活エクスプレスは、相談してみるべきなのです。

下記公式サイトにて、サポートの詳細、無料説明会への申込が可能です。

実際に説明会に参加をしてみて、担当者の雰囲気、面接会の説明を受けてから、就活に利用するかしないかを決める事も出来るので、思い立ったが吉日、まずは説明会に参加をしてみるのが良いかと思います。

◆就活エクスプレスの公式サイト↓

【就活エクスプレス】

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