【無理じゃない】大学院中退者が大手・優良企業への就職を狙えるたった一つの就活方法。【正社員就職を目指すなら】

【無理じゃない】大学院中退者が大手・優良企業への就職を狙えるたった一つの就活方法。【正社員就職を目指すなら】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

「研究室の教授と相性が合わなかった」、「大学院に入ったものの研究への意欲が無くなった」、「周りが就職し始めているのに自分だけ勉強しているのに肩身の狭さを感じた」といったように、大学院に行ったものの中退してしまったという方も中にはいるのではないでしょうか。

そして、大学院中退者のほとんどが、「中退歴があるから大手優良企業への就職は無理なのでは」、「面接で中退理由をどう説明して良いのか分からない」、「自分には就職は無理だ...」といったように、大学院中退⇒正社員として就職する事に対して、”困難な壁”だと感じているかと思います。

確かに、”中退”という経歴は、イメージが悪いので、新卒での就活と比べると、難易度は多少上がります。しかしながら、就活の方法次第では、1ヵ月~2ヵ月ほどで大学院中退という経歴であっても、就職を果たす事は可能です。

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大学院中退者の就活の現状

内定獲得が難しい理由

大学院中退者の就活が、なぜ内定獲得が難しいのかと言いますと、経歴のマイナスもさる事ながら、企業側のニーズに合致していないというのが大きな原因です。

大学院中退からの就活の場合、年齢的に既卒枠での就活を強いられる事となります。

そして、既卒枠の場合、”育成枠”での採用というよりかは、離職者が出た事に伴う”即戦力”を求めているため、社会人経験のない大学院中退者の場合、”採用する価値がない”と判断されてしまいます。

ましてや、優秀な若手人材を確保している大手企業・優良企業となると、さらに内定獲得は難しいと言えます。

また、社会人経験が無いのであれば、より若い新卒・第二新卒者の方を採用したがるため、年齢と社会人としてのキャリアが伴っていない、大学院中退者=需要が極めて少ない存在となってしまうのです。

社会的に見れば、大学院生は、社会人23年目の社会人であり、ある程度仕事を理解して、先輩の手を借りずに利益を生み出している社員と同年齢となりますので、「自社の若手は、すでに利益を生み出しているのに...」と、自社の若手人材と比較して見られてしまうのも仕方ないと言えます。

そのため、根気よく就活をしない限り、内定獲得が難しいのが現状なのです。

 

大学院中退者の就職割合

「大学院まで行ったのに中退する人なんて、自分以外いないのでは?」と自分の至らなさに嫌気がさしている方もいるかも知れません。ただ、数は少ないとは言え、大学院に進学⇒中退を選ぶ方はいます。

某就職支援が調べた調査によると、修士課程での中退の割合が、1520名に1名、博士課程の中退率は10名に1と、何らかの事情で中退をする方はいるとの事なので、そこまで悲観的にならなくても良いのです。

また、前述したように、就活の方法次第では、1ヵ月~2ヵ月ほどで大学院中退という経歴であっても、就職を果たす事は可能ですので、大学院中退をあまり引きずらずに、前を向いて人生を歩むのが得策です。

寝て起きたら朝になるので、悩むだけ無駄です。行動こそが悩みや不安をかき消す一番の方法なのです。そして、その方法というのが、第二新卒・既卒向けの就職支援の利用なのです。

就職支援を利用する事で、労働環境・待遇が平均水準以上の優良企業に就職をする事が可能であるとともに、スムーズな内定獲得を実現する事も可能です。

 

就職支援に相談するべき理由

大学院中退者の方が就職支援を利用するべき理由としては、以下の点が挙げられます。

担当アドバイザーの方から、推薦状を作成して貰える+面接対策を受ける事が出来る

20代の若手人材を採用したいと考えている企業のみに絞って就活が出来る

経歴に寛容な企業に絞って就活が出来る

離職率の高い職場を徹底的に除外している就職支援が多い

上記の理由から、大学院中退者の方は、就職支援に相談をするべきだと言えます。

しかしながら、「就職支援って本当に働きやすい企業を紹介してくれるの?」といったように、就職支援に対して疑問点があるという方も多いかと思います。

確かに、就職支援の中には、平気で労基法に抵触している労働環境の企業を紹介してくるところもあります。※私自身、就職支援の”ジェイック”を利用した際にまさにそうでした。
ただ、全ての就職支援がそうだとは限りません。

事実、ジェイックで就職失敗に陥った後に、利用した「エージェントNeoに関しては、就職に関する不安点が解消されるまで、とことん相談に付き合ってくれました。


【公式】第二新卒エージェントneo

また、紹介企業に関しても、担当者の方が予め職場チェックを行い、働きやすい環境である事を確認したうえで、求人紹介をしてくれたので、無事に働きやすい”ホワイト”な企業に就職を果たす事が出来ました。

また、求人保有数に関しても5,0006,000件を常時保有しており、その中からヒアリング内容に沿って求人をセレクトして貰えるため、自分の良いなと思える企業に絞って就活を展開可能です。

そのため、「中退歴があるから大手優良企業への就職は無理なのでは」、「面接で中退理由をどう説明して良いのか分からない」、「自分には就職は無理だ...」といったように、大学院中退後の就活が億劫...と感じている方であれば、利用してみる価値があると言えます。

 

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まとめ

大学院中退となると、大学中退以上に就活が困難になるのは事実です。

ただ、需要のある企業に照準を合わせて、就活をする事で、自分が思っている以上にスムーズな内定獲得を実現する事も可能なのです。

というのも、多くの企業が、20代の若手人材を採用するのに躍起になっており、20代であれば、”多少の経歴の悪さは気にしない”、”自社で社会人としての教育をすれば良い”と考える企業が多いのも事実だからです。そのため、まずは就職支援に相談をして、応募できる求人の内容を確認してみる所から、就活をスタートさせるのが良いかと思います。

下記公式サイトにて、サポートの詳細&無料相談の申し込みが可能です。

エージェントNeoの公式サイト↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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