【実際どうなの?】ハローワークを利用しての就活はブラック求人・空求人が多い!就職支援を利用した方が良い理由とは

【実際どうなの?】ハローワークを利用しての就活はブラック求人・空求人が多い!就職支援を利用した方が良い理由とは

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

正社員としての就職を検討している非正規労働者(派遣・フリーター)の方の中には、ハローワークを通じての就活を考えている方もいるのではないでしょうか。

とはいえ気になるのが、「ハローワークの求人の質」だと思います。

仮に、ブラック企業の求人ばかりであれば、就職は出来たとしても、結局早期離職を余儀なくされます。

そうなってしまえば、もとも子もありません。

むしろ、早期離職歴が経歴にプラスされる分、再就職活動が今以上に難しくなってしまいます。

そういった就職の失敗を避けるためにも、ハローワークの求人の質は把握しておきたいのが本音だと思います。

ただ、結論から言いますと、ハローワークの求人=ブラック企業の求人・”空求人”が多いです。

つまり、就職の失敗を招く可能性が高いのです。

※空求人とは、企業側が採用する気もないのに掲載している求人の事です。本当に良い人が来た時にだけ採用をするので、内定獲得率は非常に悪いです。

今記事では、

・ハローワーク=ブラック求人・空求人が多い理由

・非正規労働者の最適な就活法

 

上記について書いていきます。

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ハローワーク=ブラック求人・空求人が多い理由

求人掲載費用がタダ

ハローワークにブラック企業の求人や”とりあえず”掲載している空求人が多い一つ目の理由としては、「求人掲載費用がタダ」という点が挙げられます。

就職支援や求人サイトの場合、求人を数ヶ月間掲載するだけで、10万〜50万円ほどかかります。

ただ、ハローワークの場合、国営の職業紹介機関という事もあり、 求人掲載費用が一切掛からないのです。

そのため、採用に予算が割けない中小零細企業、本当は就職支援や求人サイトに求人を掲載したいけど、お金がない企業などが、こぞってハローワークに求人の紹介をお願いするのです。

そして、察しの通り、そうした企業=こぞって離職率が高かったり、労働環境が悪い企業です。

というのも、中小零細企業=慢性的な人手不足です。

そのため、1人の仕事量がえげつなかったり、教育係がいなかったり、部署に2人しかいなかったりと、非常に劣悪な環境下で仕事をしなければならない事がほとんどなのです。

そうしたところに就職してしまった場合、サービス残業に耐え抜いて頑張るか早期離職かの2択となります。

労働環境の監査がない

また、就職支援の場合、求人紹介を行う前に、その企業の職場を訪問→労働環境の監査を行います。

そして、労基法に抵触していないというのを確認したうえで、求人を紹介します。

ただ、ハローワークに関しては、そうした労働環境の監査はありません。

ですので、たとえ労基法に抵触している職場であっても、ハローワーク 側は把握しておりません。

というのも、ハローワークは、企業から受け取った求人を相談者に紹介する”だけ”だからです。

極端な事を言えば、相談者が就職後に満足しようが不満に思おうが知ったこっちゃないのです。

就職支援であれば、企業側から受け取る採用費用(※紹介者が半年以上定着した場合に支払われる)が運営維持のために必要なので、是が非でも働きやすい職場を紹介しなくてはなりません。

しかしながら、ハローワークは先ほども書いた通り国営です。そのため、ただ求人を右から左に流すだけで良いのです。

それが、ブラック企業・空求人の多さに繋がっているのです。

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■非正規労働者の最適な就活法

就職支援の利用がベスト

上述の通り、ハローワークを通じての就活=ブラック企業にぶち当たる可能性が高いです。

そのため、就職を成功させたいのであれば、ハローワークではなく就職支援を通じての就活がベストです。

先ほども書いた通り、就職支援の場合、労働環境を事前にチェックしているため、労働環境の悪い職場を回避出来ます。

なおかつ、個別サポート型の就職支援であれば、マンツーマンで担当者から就活のサポートを受けられます。

当然、希望条件を提示→それに沿った求人紹介を受ける事も出来るので、間違いなくハローワークを通じての就活よりも、満足のいく就職が出来るはずです。

なおかつ、志望動機・自己PRの作成/添削、面接対策といった就活のサポートも受けられます。

ハローワークの場合、資格取得を目的とした職業訓練のサポートはあっても、こうした就活に関するサポートはありません。

ですので、

・印象の良い志望動機や自己PRを書きたい

・面接が怖い

・誰かに相談をしながら就活を進めたい

 

上記のような方であれば、就職支援の方が確実にニーズに合っています。

年代別!利用する価値のある就職支援

とはいえ、就職支援=一体どこに相談をするのが良いの…と感じている方もいるかと思います。

それもそのはず、非正規労働者・フリーター向けの就職支援は数多く存在しており、いまいち違いも分からないのが現状だからです。

ただ、先ほども書いた通り、担当者がマンツーマンでサポートをしてくれる「個別支援型の就職支援」であれば、自分の希望を第一に就活を進める事が出来るので、就職の成功率を飛躍的にアップさせる事が可能です。

例えば、面接が不安だというのであれば、面接対策に多くの時間を割いてくれますし、求人への希望条件を細かく伝えたとしても、それに対応してくれます。

これが大人数を講義形式でサポートする集団支援型の就職支援の場合、一人一人に時間を割く事が出来ないため、サポート力に不満を感じたり、興味のない求人まで紹介される事となってしまうのです。

そのため、就職成功したいというのであれば、個別支援型の就職支援を選ぶのがマストです。

そして、20代であれば「エージェントNeo」や「ウズキャリ既卒」などが、特に評判の良い就職支援となっています。

◆エージェントNeo

・就職実績15,000名以上

・面接対策満足度・就職満足度・相談のしやすさNo1

・未経験者OK求人5,000件以上

・平均10時間就活のサポートに費やしてくれる

◆公式サイト↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

◆ウズキャリ既卒



・就職支援実績35,000名

・就職内定率80%以上

・定着率95%

 

◆実際に利用した体験談はこちら↓

ウズキャリ既卒を利用して感じたメリット3選!ブラック企業回避は容易!

30代以上の非正規労働者の方、正社員未経験の方は、上記の就職支援は年齢制限で相談が出来ません。

ただ、30代以上の正社員未経験者・非正規労働者に特化した「就活エクスプレス」という就職支援があり、ここもプロの就活アドバイザーから就活のノウハウをレクチャーして貰った後に、個別での就活サポートとなります。



・書類選考なしで即複数社と面接可

・3ヶ月ほどで就職可能

・月一回合同面接会を実施

 

※合同面接会については下記記事に書いています↓

【体験談あり】就活エクスプレスの合同面接会に参加した感想!ブラック企業ばかり?参加職種の割合は?

なおかつ、上記で挙げた就職支援=全て無料説明会・無料カウンセリングを実施しており、実際に担当者に就活の相談をしたり、サポートの説明を受けたうえで、実際に就活に利用するかを決める事が出来ます。

ですので、正社員としての就職を検討しているフリーター、非正規労働者の方は、まずは相談をしてみるのが吉です。

■まとめ

ハローワークの求人の質について書いていきました。

確かに、就職活動=まずはハローワークに相談…!というイメージがあるため、ハローワークを通じての就活を考える気持ちも分かります。

ただ、実際のところは、もっと良い求人に絞って就活が出来る方法(就職支援への相談)があるので、これから正社員を目指すのであれば、ハローワークを通じての就活はオススメしません。

なおかつ、上記で書いた通り、就職支援の場合、履歴書の作成、志望動機・自己PRの作成、面接対策、希望に応じた求人紹介、就活の”プロ”にいつでも就活に関する相談が出来る等々、就活のあらゆる局面で手厚いサポートをしてくれます。

個人でハローワークを通じて就活するのと、プロのアドバイスを受けながら二人三脚で就活を進めるのと、どちらが就職の成功を手にする事が出来るのかは一目瞭然なはずです。

そのため、正社員としての就職を検討している非正規労働者(派遣・フリーター)の方は、一度就職支援が実施している無料説明会、無料カウンセリングに参加をしてみるのが良いかと思います。

そして、実際に話をしたうえで、就活の方法を考えるのが吉です。

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