【実際どうなの?】ハローワークを利用しての就活はブラック求人・空求人が多い!就職支援を利用した方が良い理由とは

【実際どうなの?】ハローワークを利用しての就活はブラック求人・空求人が多い!就職支援を利用した方が良い理由とは

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

正社員としての就職を考えているという方であれば、ハローワークへの相談を考えているという方も多いかと思います。

しかしながら、ハローワークでの就活を考えている方の中には、「優良企業の求人はないのでは」、「紹介されても”ブラック求人”の場合が多そう」、「ハローワークに良いイメージがない」といったように、実際にハローワークでの就活をするのはどうなの?と疑問と不安を感じている方も多いかと思います。

結論から言いますと、ハローワークでの就活=20代であればやめとけと言いたいです。
というのも、ハローワークには、ブラック企業の求人、そして、”空求人”が非常に多いため、就職失敗を招きやすいためです。

空求人とは、企業側が採用する気もないのに掲載している求人の事で、面接応募をしたところで、何かと理由を付けて応募書類の段階で落とし、求職者のほとんどを不採用にする求人の事です。

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ハローワーク=求人の質が低い理由

求人掲載費用が無料

求人サイトや就職支援に求人を掲載するとなると、30万~100万ほどの求人掲載&採用費用が掛かります。しかしながら、ハローワークの場合、国が運営をしている職業紹介機関という事もあり、 求人掲載費用が一切掛からないのです。

その結果、”採用に予算を掛けられない中小零細企業”、”出来るだけ費用を掛けずに長期間求人を掲載しておきたい”と考える企業、離職率が高くて、”毎回毎回採用コストをかけていては、会社が傾く”といった訳アリな企業が、こぞってハローワークに求人を掲載している現状なのです。結果的に、劣悪な職場に就職⇒就職失敗を引き起こしてしまうのです。

また、ハローワークに空求人が多い理由も、求人掲載費用が無料だからです。

というのも、”本当に良いと思える方から応募が来た時だけ採用したい”というのが、空求人を掲載している思惑ですので、求人掲載費用が無料であるハローワークは、空求人を掲載するには、最適なツールなのです。

さらに、人を採用する事で、国から助成金が支給されるケースもあるため、助成金を受け取りたいがために空求人を載せておくという企業も後を絶たないのです。

 

妥協して就職をしてしまう可能性が高い

前述したように、ハローワークには空求人が多いです。

そして、”本当に良いと思える方から応募が来た時だけ採用したい”という思惑である、空求人が多い就職期間を利用して就活をするとどうなるかと言いますと、就活の連敗を引き起こす事になります。

事実、ハローワークを利用して就活をしていたフリーター・ニートの方の中には、10社以上求人にエントリーしたものの、内定を勝ち取る事が出来なかったという方もいます。

就活で連敗が続いた結果、”働きやすい職場に就職がしたい”という思いから、”とにかく内定が出た企業に入社をして、就活を終わらせたい”という気持ちに変わってしまい、労働環境・待遇に関して妥協して就職⇒就職失敗となってしまうのです。

そのため、ハローワークを活用しての就活は、あまり頭の良い就活方法とは言えないのです。

ましてや、企業側からの需要のある20代であれば、尚更ハローワークに頼らずとも、自分の納得の行く企業に就職を果たす事は可能です。

 

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フリーター・ニートの最適な就活方法

就職支援に相談

「働きやすい職場に就職したい」、「優良企業に就職したい」、「就活を楽に終わらせたい」といった気持ちがあるのであれば、ハローワークではなく、就職支援を利用して就活をした方が、確実に就職成功に近づくと言えます。

というのも、ヒアリング内容を元に求人を紹介して貰えるとともに、専任のアドバイザーの方が、応募書類の作成/添削、面接練習といった就活サポートを行ってくれるためです。

要するに、内定が獲得できるノウハウをアドバイスして貰ったうえで、自分の満足の行く求人内容の企業に絞って就活が出来るのです。

ハローワークと就職支援の違い

しかしながら、就職支援の利用が初めてという方の場合、「ハローワークと大して違いはないのでは?」、「本当に就職支援に相談をした方が良いの?」といったように、疑問を感じている方もいるかと思います。

ただ、「やりたい仕事がない」、「求人の選び方が分からない」、「就職はしたいと思っていても、具体的にな事はまだ決めていない...」といったように、自分の適職・やりたい仕事が分からないという方であれば、迷わず就職支援を利用するべきだと言えます。前述したように、自分の満足の行く求人内容の企業に絞って就活が出来るのが就職支援です。そのうえ、ハローワークと就職支援では、就職相談をして貰うまでに、下記の違いがあります。

・ハローワーク… 求人検索用端末を利用して求人の厳選⇒良いなと思える求人内容を印刷⇒相談窓口へ

・就職支援… 担当者に相談をしながら求人を厳選⇒求人紹介を受ける

 

要するに、就職支援の場合、プロのアドバイザーの方に意見を貰いつつ、自分の相談内容、性格に合いそうな求人を提示して貰えるのです。そのため、自分の適職・やりたい仕事が分からないという方であれば、就職支援の方が、確実にとんとん拍子で就活を進める事が可能なのです。

優良就職支援は○○

ですが、ハローワーク<就職支援だとは言っても、フリーター・ニート向けの就職支援は数多く存在しています。

そのため、「どこに相談をするのが良いの?」と感じている方も多いかと思います。就職支援の中には、悪質な就職先を何食わぬ顔で斡旋してくる所があるのも事実ですので、選び間違えると大変な事になってしまいます。

私の失敗経験、就職支援で紹介された企業の実情についてはこちらにまとめています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

ただ、私自身再就職の際にお世話になった『エージェントNeoの場合、ヒアリング内容と合っていない企業の求人は一切紹介して来なかったですし、専任でサポートを行ってくれた事もあり、常に相談をしながら就活が進められたので、精神的な不安を感じる事なく、内定獲得までたどり着けたので、利用して良かったという気持ちしかありません。※6社ほど紹介して貰い1ヵ月ほどで就職出来ました。


【公式】第二新卒エージェントneo

求人掲載費用が発生している

紹介企業全ての職場に足を運んで実際の労働環境を確認済み

エージェントNeoの利益の柱である紹介手数料=求職者が、12ヵ月以内に退職した場合、企業側から貰えない取り決めであるため、離職率の高い職場は除外している

上記3つの理由から、劣悪な労働環境を除外しての就活が出来るとともに、”20代の若手人材の採用に意欲的”な企業のみが求人を出しているため、空求人にバッティングする可能性は低いです。

そのため、正社員への就職を考えているフリーター、ニートの方であれば、求人のレベル、サポートの質で劣るハローワークを利用するのではなく、就職支援にまずは相談をしてみるべきなのです。

下記公式サイトにて、サポートの詳細&無料相談の申し込みが可能です。

無料相談を受けたからと言って、即サポート開始になる事も無ければ、利用を無理強いされる事もないですし、実際に保有している求人をいくつか開示してくれるため、無料相談のみの利用でも就活にプラスになるかと思います。

エージェントNeoの公式サイト↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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