【感想】ホワイト優良企業への就職を狙うならJAICは向かない件

【感想】ホワイト優良企業への就職を狙うならJAICは向かない件

更新日:

The following two tabs change content below.
JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターからの就職を検討している方の中には、履歴書・職務経歴書による選考なしに、15~20社近くの企業と即面接が出来るJAIC(ジェイック)を通じての就活を考えている方もいるかと思います。

とはいえ気になるのが、「ホワイト企業・優良企業に就職出来るのか」という点だと思います。

せっかく就職出来たにも関わらず、「毎日22時過ぎまで働かせられる」、「休日も出勤しないといけない」といったように、労働環境が劣悪な職場に就職してしまった場合、早期離職を強いられる事となります。そうなってしまっては、元も子もありません。

そのため、是が非でもホワイト企業・優良企業に就職したい!と感じているはずです。

ただ、結論から言いますと、ホワイト企業・優良企業を狙うのであれば、ジェイック は避けるべきです。

はっきり言って、それに向いた就職支援ではありません。

今記事では、

◆ホワイト・優良企業への就職が狙えない理由

 

上記について、実際にジェイック 経由で就職をした私の感想を踏まえて書いていきます。

スポンサードサーチ

■ホワイト・優良企業への就職が狙えない理由

面接する企業=大半がブラック

ジェイックを利用したいと思った方の中には、「書類選考なしで即20社近くと面接が出来る!」という点に魅力を感じたという人も多いかと思います。

確かに、経歴に傷のあるフリーターからの就活の場合、書類選考なしというのは良い点と言えます。

しかしながら、即20社近くと面接が出来ると言っても、自分の好み・条件に合った企業と面接が出来るという訳ではなく、あくまでジェイック側が用意した企業との面接となります。

その結果、全く興味のない企業とまで面接をしなければなりません。

そのうえ、実際に集団面接会に参加をした身としては、「大半がブラック」という感想しかありませんでした。

別記事に、集団面接会参加企業の特徴と職種別割合をまとめていますので、どういった企業が参加するのか気になる方は、合わせてご覧ください↓

【集団面接会レビュー】ジェイック面接会の職種割合!【営業以外(事務職、プログラマ)への就職は可能?】

一言で表すと、「就職すべきではない条件の企業」が、ジェイックのメインの紹介先となります。

ですので、”良い”就職を希望して、ジェイック を利用した場合、後に後悔する事になるのです。

早期退職率の高さ

ホワイト・優良企業=総じて定着率が高いです。

それもそのはず、労働環境が良好な訳ですから、辞める人が少ないのも当たり前です。

そのため、その企業がホワイトであるかどうかの指標として、定着率は信憑性の高いデータなのです。

ただ、ジェイックから紹介される企業の場合、この定着率が非常に悪いのです。

そう言える理由は、私が参加したジェイック 就職カレッジの結果にあります。

ご存知の通り、ジェイックを利用しての就活の場合、就職カレッジという”就活研修”を経由しなければ、面接会に参加をする事が出来ません。

そして、一期ごとに20名前後がカレッジに参加をするのですが、私が参加した就職カレッジの受講生23名のうち、2年以上仕事が続いたという方は、5名ほどしかいなかったのです。

この数字は、就職成功を謳う就職支援の場合、少ない数字と言えます。

この事からも分かる通り、定着率はそこまで良くありません。

そして、定着率が悪い=ホワイト・優良企業ではない可能性が高いので、後にジェイック を恨む事になってしまいます。

実際にジェイック経由で就職した感想

別記事に詳しく、ジェイック から就職した企業の内情を書いていますが、私もまたジェイックを利用した事で、キャリアが好転するどころか、”短期離職歴”という傷を負ってしまい、経歴に更なる泥を塗る事になりました。

ですので、感想としては、ジェイック は利用すべきではないというのが本音です。

ジェイック の就職カレッジに参加をしている時は、「就職しないと…!」と強迫観念に駆られていた&周りの受講生もそうだった事もあり、『面接会=絶対にここで内定を貰わなければならない』と思い込んでいました。

ただ、冷静に振り返ってみると、先ほど書いたように、面接会の参加企業=大半がブラックな労働環境だったので、「何で気づかなかったんだろう」と思いますし、他の就職支援と比べて、秀でている点は何もないという事も、後になって気づかされました。

下記記事では、私がジェイック 経由で就職した企業の労働環境をまとめています。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

どんな企業を紹介されるのかという点の一つの指標にしてみてください。

スポンサードサーチ

■まとめ

ジェイック =ホワイト・優良企業への就職に向かない理由を書いていきました。

先ほども書いた通り、「就職すべきではない条件の企業」が、ジェイックのメインの紹介先なのです。

上記であげた、”少ない”定着率もそれを裏付けているかと思います。

ですので、私のように、フリーターからの就職で挫折を味わいたくないという方は、ジェイック以外の就職支援に相談をするのが吉です。

フリーターを対象とした就職支援全体が、ホワイト・優良企業への就職に向かないという事はなく、あくまでジェイックに”問題あり”というだけですので、他の就職支援、特に個別で対応してくれる就職支援であれば、就職成功する事は可能です。

かくいう私も、ジェイックで失敗した後に、個別対応型の就職支援である「エージェントNeo」にお世話になり、無事に納得のいく職場に就職する事が出来ました。

そのため、就職支援全体に不信感を抱く必要はないのです。

それどころか、エージェントNeoに関しては、ブラック企業を徹底的に除外する仕組み(※紹介企業にアドバイザーが足を運んで、労働環境を確認してから求人紹介を行う)がなされているので、ホワイト・優良企業を狙いやすいと言えます。

下記サイトでは、エージェントNeoのサポート内容の詳細、相談者の口コミを確認出来ます。

実際に見てみたうえで、ジェイックと比較をして、良いなと思う方を利用すると良いかと思います。

◆エージェントNeoのサポートについて↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

記事下




記事下




-【感想】ホワイト優良企業への就職を狙うならJAICは向かない件
-, , , ,

Copyright© フリーター就活情報局 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.