【フリーター就活】ジェイックは筆記試験対策には不向き!その理由とは⇒

【フリーター就活】ジェイックは筆記試験対策には不向き!その理由とは⇒

更新日:

The following two tabs change content below.
ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

友人全員が正社員として働いているため焦りを感じている”

フリーターのままではダメだと分かってるので就活するかを検討中”

そろそろ正社員になろうと思っている”

 

既卒フリーターの方であれば、上記のようにフリーター⇒正社員への就職を検討している方もいるかと思います。そして、就活を円滑に進める+就職成功させるために既卒フリーター向けの就職支援であるJAIC(ジェイック)の利用を考えている方もいるのではないでしょうか。

履歴書や職務経歴書での選考を飛ばして即面接が可能なため、これまでの経歴がマイナスになりづらい就活が出来るという点に魅力を感じている方も多いはずですし、「書類選考がない=「適性検査」「一般常識」「時事問題」「小論文」といった筆記試験もないのでは?と感じている方も中にはいるかと思います。

しかしながら、ジェイックを利用した就活であっても、筆記試験は存在しますし、筆記試験対策の就職支援としても不向きだと言えます。

スポンサードサーチ

ジェイック=筆記試験対策には不向きなワケ

対策の時間が設けられていない

就活の筆記試験の場合、一般教養問題、計算問題、論述問題といった問題を解く必要があります。

これは、ジェイックでの就活であっても発生します。事実、私自身、ジェイック経由で就職をした、システム会社では、「フローチャートを完成させろ」、「円の面積を答えよ」といった、理数系の問題をメインに出題されました。

当然ながら、筆記試験の点数=内定獲得に影響を及ぼしますので、事前に対策をしたいと感じているはずです。

ただ、ジェイックの場合、筆記試験対策用の時間は設けられていない事に加えて、事前に面接で出題される問題を把握する事も出来ません。要するに、面接の受け答えは準備出来るものの、筆記試験に関しては、ぶっつけ本番となるのです。

そのため、「面接の受け答えは問題ないけど、筆記試験の点数が...」といったように、採用に暗い影を落とす事になりかねないのです。

 

事前に筆記試験内容を把握しづらい

前述したように、 基本的には、事前に面接で出題される問題を把握する事も出来ません。

その理由としては、ジェイックの就職先を決める面接会に参加をする企業が、毎回異なるためです。

中には、過去にジェイックの面接会に参加をした事があるという企業もあり、そういった、リピーター企業の場合、過去の面接者のフィードバックを元に、筆記試験の問題内容、面接での質問を事前に知る事が出来るのですが、ほとんどの場合、事前に筆記試験内容を把握しづらいのが現状です。

集団面接会の参加企業はこちらにまとめています↓

【集団面接会体験レビュー】実際に参加をしたジェイック面接会の求人職種の割合を紹介!営業職以外の職種にも就職可能?【事務職&技術職(プログラマ)の求人もあり?】

 

スポンサードサーチ

筆記試験対策に強い就職エージェント

個人個人に寄り添う就職エージェント

対策の時間が設けられていない

事前に筆記試験内容を把握しづらい

 

上記の理由から、筆記試験の傾向も対策も出来ないので、ジェイック=筆記試験には不向きな就職支援だと言えます。

そのため、一般常識、論文力、専門知識等が問われる筆記試験に不安を抱えている方、新卒の際に筆記試験で躓いた記憶があるという方であれば、ジェイックではなく、職者個人個人に寄り添ってサポートをしてくれる就職エージェントを利用するのが吉なのです。

求職者全員に、それぞれ担当のアドバイザーが付いてサポートをしてくれるため、自分の不安点を深堀り⇒不安が解消されるまでサポートをしてくれるため、「筆記試験が不安...」と伝える事で、過去問を中心に、問題を用意してくれます。

また、私自身、利用経験のある「エージェントNeoの場合、既卒フリーター向けの就職支援の中でも、ダントツで就活サポートに時間を割いてくれる(※私の時も総サポート時間は13時間を超えていました。)とともに、”リピーター”企業が大部分を占めているため、それぞれの企業の筆記試験の出題内容を、事前メールで送ってきてくれます。


【公式】第二新卒エージェントneo

そのため、面接前に実施された筆記試験も躓く事なく消化する事が容易だと言えます。

 

まとめ

企業にもよりますが、筆記試験は、正直、事前に内容を知らされていないと分からないような問題(※私が受けた企業では、海外刑事ドラマのトリックにも使われていた謎解き問題が出題されました)が出題される場合があるため、事前に筆記試験の内容を知っているのと知っていないのとでは、確実に合否に影響してくると言えます。

そのため、きちんと筆記試験対策に時間を割いてくれる+事前に情報開示してくれる就職支援に相談をする事=内定獲得に大きく近づくと言えますので、就職支援を選ぶうえでの一つの判断基準にするべきです。下記公式サイトにて、無料相談の申し込みが出来ますので、就活に関して何かしら不安点のある方であれば、相談してみる価値はあると言えます。

エージェントNeoの無料相談に関して↓
既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

記事下




記事下




-【フリーター就活】ジェイックは筆記試験対策には不向き!その理由とは⇒
-

Copyright© フリーター就活情報局 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.