【役者を諦めて就職検討中の方必見】ジェイック=元役者・舞台俳優の就活に最適?最適な就活法は〇〇!

【役者を諦めて就職検討中の方必見】ジェイック=元役者・舞台俳優の就活に最適?最適な就活法は〇〇!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

年齢的な面から、俳優・舞台役者を諦めて、正社員への就職を考えている方の中には、既卒者向けの就職支援である「ジェイック」の利用を検討している方もいるのではないでしょうか。

ジェイックを介する事で、20代であれば、たとえ社会人経験が一切なくとも、書類選考を飛ばして複数社と一度に面接が可能です。

そのため、「これまで俳優・舞台役者としての活動に集中していた結果、履歴書がペラペラ…」という方であっても、とんとん拍子で就活を進められます。

とはいえ気になるのが、「本当に就活が上手くいくのか」という部分です。

例えば、面接で良い受け答えが出来るのか、希望条件にあった職場に就職出来るのか、自己PRや志望動機は適切かなど、不安をあげたらキリがないという方もいるはずです。

そして、それを見越して、集団研修によって、就活のサポートもしてくれるジェイックに興味を持ったのだと思います。

ただ、結論から言いますと、ジェイック=元俳優・舞台役者の方でも、内定は取れます。しかしながら、利用すべきではないと言えます。確実に就職した後に後悔する事となります。

今記事では、

◆ジェイック=利用すべきではない理由

◆元俳優・舞台役者の方に最適な就活法

 

上記について、実際にジェイックで就活をしていた時の体験談を交えて書いていきます。

・30歳目前となり、そろそろ役者の道を諦めて就職を考えている

・親からも就職をしろと言われるので、夢を諦めて就職を考えている

・役者活動とバイトの両立に疲れた

 

上記のような方は、是非とも参考にしてみてください。

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ジェイック=利用すべきではない理由

実際に元役者さんの就活=失敗に終わった

先ほども書いた通り、私はジェイックを通じて就職した経験があります。

そして、一緒にジェイックの研修を受けていた人の中に、「役者の道を諦めて就職する」という方が一名いたのです。

その方が結局どうなったかと言いますと、ジェイックでの就活=全く無駄となっていました。

というのも、ジェイックの集団面接会にて、3社の企業から内定獲得→条件の良い企業がなく内定を蹴る→結局別の就職支援を通じて就職という道を辿っていたためです。

確かに、元俳優で社会人経験が無かったとしても、内定は取れます。

とはいえ、内定を貰えた企業の質が悪いので、結局内定をもらったところで、再度就活を余儀なくされるか、妥協して就職→結局後悔する羽目になるかの2択しかないのです。

事実、私自身、ジェイック経由で就職した先が、ブラック企業でした。

※ジェイックから就職した職場の労働環境の詳細はこちらに書いています。

どんな所に就職する事になるのか気になる方は、合わせて見てみてください。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

そのうえ、元役者・舞台俳優の方が、別の就職支援を通じても内定が取れる事、そして、満足いく職場に就職出来る事を、実際に目の当たりにしているので、わざわざ就職が失敗に終わるリスクの高いジェイックにこだわる必要性はないと言えます。

サポート面に不安あり

ご存知の通り、ジェイックでは10日間の集団研修によって、就活のサポートをして貰えます。

ただ、そのサポートに関しても、特出したものがない、むしろ他の就職支援よりも劣るサポートとなっています。

・学校の授業のように、一度に大勢の方に就活のノウハウを教えるだけ

・研修生同士でのグループワークがメイン

・不安要素に時間を割いてくれない

・就職先の質が悪い

 

上記点から、そう言えます。

既卒者を対象とした就職支援=大半が個別サポート型です。

そして、個別サポート型の就職支援の場合、アドバイザーと一対一でのサポートとなりますので、当然ながら不安要素に多くの時間を割いてくれます。

例えば、面接が苦手であれば、面接対策を重点的に行ってくれますし、自己PR・志望動機が浮かばないとなれば、模範的な書き方をレクチャー&添削を行ってくれます。

ただ、ジェイックに関しては、10日間で全ての研修プログラムを終わらせなければならないという時間的制約があります。

なおかつ、学校の授業のように、大人数に向けて就活サポートを行います。

その場合、「もっと面接対策したかったのに…」、「もっと自分のペースで就活を進めたかった…」といったように、不満と不安が残ったまま、面接会に参加をしなければならないのです。

ましてや、これまで役者として活動していた方であれば、「なぜ役者の道を諦めてうちを志望しようと思ったのか」、「就職に切り替えた理由」などは、必ず聞かれます。

そして、それに良い返しが出来ないのであれば、内定は貰えません。内定が貰えたとしても、上記で書いたように、断りたくなるような内容の企業からしか貰えません。

※実際の面接会参加企業に関してはこちらに書いています。

【集団面接会レビュー】ジェイック面接会の職種割合!【営業以外(事務職、プログラマ)への就職は可能?】

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■元俳優・舞台役者の方に最適な就活法

個別サポート型の就職支援

上記で書いたように、ジェイックに相談をするくらいなら、確実に個別サポート型の就職支援に相談をする方が良い結果をもたらしてくれるはずです。

やはり、自分とアドバイザーしかいない中でのサポートであるため、自分の要望通りに就活サポートをして貰えるからです。

例えば、「役者を諦めて就職に舵を切った理由」、「これまでの道とは180度も違う業種を志望した理由」といった頻出質問への模範解答をレクチャーして貰えますし、「役者活動がプラスとなる自己PR文」の作成もしてくれます。

要するに、面接にて企業側が気になるポイントを抑えた就活対策をしてくれます。

そのうえ、自分が働きたいと思う職種、労働環境、待遇の職場に絞って求人厳選をしてくれる点も、相談する価値があると言える理由です。

中でも、「エージェントNeo」の場合、希望に応じた求人厳選、とことんまで就活サポートをしてくれるのはもちろん、「就職はしたいと思っているけど、良いなと思える・自分に向いている職種が分からない」という方向けに、適性診断と各業種の説明も行ってくれます。

【公式】第二新卒エージェントneo

かくいう私も、ジェイックでの就職がダメだった後に、エージェントNeoを利用して就職に成功(※2社に1社のペースで内定獲得)出来たので、就活に悩む方であれば、相談する価値はあると言えます。

これまでに15,000名もの方を就職成功に導いているだけあり、過去に元役者・元舞台俳優の方をサポートしたというアドバイザーも在籍しております。

そのため、ジェイックを通じて就活をするよりも、効率的かつ実りのある就活サポートを受ける事が出来ると言えます。

■まとめ

役者の道を諦めて就職を選択した方の場合、これまで就職という道が、全く頭になかった方がほとんどだと思います。

ですので、”即20社と面接が出来る”ジェイックは、魅力的な就活方法に映るかも知れません。

しかしながら、なりたい業種が定まっていない、とにかく就職できれば良いという考えで先走ったとしても、待ち受けているのは、就職の失敗→経歴を汚して再就職活動をしなければいけないという末路だけです。

そのため、”早く就職しなくてはいけない”という気持ちも分かるのですが、適性診断からサポートをしてくれ、不安点が解消されるまで時間を取ってくれる就職支援に相談をすべきなのです。

そして、エージェントNeoの場合、既卒フリーター向けの就職支援の中で、面接対策および就活サポート面においてNo1という評価を得ており、実績も十分です。

これから就活を始めるのであれば、最適な就職支援なのです。

下記公式サイトにて、サポートの詳細の確認および無料相談への申込が可能です。

★エージェントNeoの公式サイト↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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