【年収500万円前後は狙える?】ジェイックの就職先の年収水準はどれくらい?給料の高い職場はある?【フリーター⇒正社員を検討中の方必見】

【年収500万円前後は狙える?】ジェイックの就職先の年収水準はどれくらい?給料の高い職場はある?【フリーター⇒正社員を検討中の方必見】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している方の中には、「JAIC(ジェイック)」を通じての就活を考えている方もいるかと思います。

とはいえ、仕事のやりがいよりも給料を重視した職場選びがしたい、とにかく給与の高いところが良いといったように、給料重視で就職先を探したいと考えいる方であれば、『ジェイックからの就職=給料の高い企業に就職できるの?』と疑問を感じているのではないでしょうか。

というのも、フリーターからの就職の場合、総じて給与が安いです。20代の平均水準に届かない給与のところも多いのが現状です。

ですので、ジェイックを通じて給料の高い企業に就職できるのかどうか不安に感じるのも無理はありません。

そして、実際のところどうなのかと言いますと、ジェイックからの就職=給料の高い職場への就職は難しいです。

むしろ、安月給の中過酷な労働を強いられる可能性が高いので、給与重視で就活を検討している方には、ニーズに合っていません。その理由を実体験を交えつつ書いていきます。※私自身、ジェイック経由での就活を経験しています。

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■ジェイック=給与重視の就活に不向きな訳

斜陽産業or中小零細企業がメイン

ご存知の方も多いとは思いますが、ジェイック=研修終了後の集団面接会にて、就職先を決めていく方式となっています。

そのため、書類で落とされる事もなく、約20社と面接が出来るので、経歴の悪いフリーターにとっては、魅力的な方式に思えるかも知れません。

ただ、集団面接会に来る企業のメインは、斜陽産業の業種か中小零細企業となっています。

当然、給料は勤めた会社から出るものなので、会社の規模が小さかったり、売り上げを上げていない企業に勤めてしまえば、ダイレクトに給与と賞与に響きます。

ですので、会社規模や業界規模=年収水準にも大きな影響を及ぼしますので、給与重視で職場を選ぶのであれば、斜陽産業の業種や中小零細企業は避けるべき会社の特徴なのです。

※実際に参加した集団面接会の参加企業の特徴はこちらに書いています。

【集団面接会レビュー】ジェイック面接会の職種割合!【営業以外(事務職、プログラマ)への就職は可能?】

自分の希望通りの就活が出来ない

上述した通り、ジェイックでの就活の場合、ジェイック側が”用意”した企業の中から就職先を選ぶしかありません。そして、面接会に来る企業の基準に、自分の希望が反映される事はありません。

要するに、スマホゲーのガチャのように、運に左右される就活となります。

結果的に、ジェイックの10日間の研修を終えて面接会に参加をしたのに、「自分の理想とする待遇の企業がなかった」、「年収300〜500万円代の企業がなかった」といったように、多くの時間を無駄にする可能性が高いのです。

私が就職した職場=賞与0円だった

冒頭でも書きましたが、私自身ジェイック経由で就職を経験した身です。

ただ、私が勤めた会社も、例によって社員数が10名以下の零細企業だった事もあり、賞与(ボーナス)が、「夏:5万円、冬:0円」でした。また、月の給与も手取り18万円にも届かない額でしたので、給与水準は低いと言えます。

そのうえ、別記事にも書いていますが、長時間労働当たり前の超ブラック企業だったので、時給換算をしてみると、バイト時代よりも安い時給で働かせられていました。

こうして書くと、「ただ単に、あなたが職場選びに失敗したのでは」と感じるかも知れません。

ただ、そういう訳でもないのが現状です。

というのも、研修を一緒に受けていた別の子は、斜陽産業である印刷業の企業に就職をしましたが、「手取り15万円で年収も300万円に届かない」という私よりも待遇の悪い企業で働いている事を知っているためです。

この事からも分かる通り、ジェイック=年収500万円前後は夢のまた夢であり、年収300万円代※額面20万円前後(手取りはもっと下)の企業に就職出来たら良い方なのです。

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■給与重視の就活に最適な就職支援

個別でサポートをしてくれる就職支援

上述したように、ジェイックからの就職の場合、給与に期待は出来ません。

年収水準で言うと300万円後半〜500万円の企業は皆無です。年収200万円〜300万円代の企業の中から、選んでいくしかありません。

確かに、フリーターからの就職の場合、総じて年収水準が低くなる傾向にあるのは事実です。そのため、「ジェイックを使う以外の方法でも、年収300万円以下の企業にしか就職できないのでは」と感じる方もいるかも知れません。

ただ、就活の方法次第では、給与の良い企業を狙う事も可能ですので、給与重視で就職先を選びたいというのであれば、ジェイックは回避すべきです。

中でも、「個別でサポートをしてくれる就職支援」を利用しての就活の場合、

◆自分の希望を最優先に求人厳選をしてくれる

◆公開求人よりも待遇が良いとされる非公開求人をメインに就活が出来る

上記2つの理由から、給与重視の就活に最適と言えます。

例えば、個別サポート型の就職支援の中でも、「エージェントNeo」の場合、既卒フリーター向けの就職支援の中でも、保有求人の数がダントツであり、納得がいくまで求人選びをサポートしてくれます。

【フリーターが利用するべき就職支援】エージェントNeoのメリット3選!

「年収は〇〇円代が良い」、「賞与実績のあるところが良い」といったように、自分が就職先に求める条件を提示する事で、それに沿って求人を選んでくれますし、こちらの要望に対して「高望みするな」、「自分の経歴を考えろ」といったように、モチベーションを下げる発言も一切してきません。

そのうえ、紹介求人の全てに対して、労働環境の審査を必ず行っていますので、フリーターからの就活にありがちな、安月給+重労働な職場を回避するのが容易です。

ジェイックと同様に、全てのサポートを無料で受ける事が出来ますので、給与重視で就活がしたいというのであれば、ジェイック以上に相談をしてみる価値があると言えます。

■まとめ

年齢を重ねれば重ねるほど、フリーターが募集できる求人(※社会人経験なし歓迎、未経験歓迎など)の質は落ち込みます。

そのため、就活を先送りにすればするほど、平均年収水準以下の企業で、こき使われる可能性が高くなってしまうのです。

結果的に、手取り12万~15万円代の求人の中から、就職先を選ばざるおえない状況になりえるので、”正社員になりたい”と感じた瞬間に、就活を前に進めるべきなのです。

そして、エージェントNeoの場合、随時無料相談を行っており、就活に対する悩み、不安点をプロのアドバイザーの方に聞いてもらえますし、保有求人の一部をすぐに紹介して貰えますので、就活の第一歩としては最適なものだと言えます。

下記公式サイトにて、サポートの詳細確認と無料相談の申し込みが可能です。

★エージェントNeoの無料相談申し込みについて↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】



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