【年収500万円前後は狙える?】ジェイックの就職先の年収水準はどれくらい?給料の高い職場はある?【フリーター⇒正社員を検討中の方必見】

【年収500万円前後は狙える?】ジェイックの就職先の年収水準はどれくらい?給料の高い職場はある?【フリーター⇒正社員を検討中の方必見】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している方の中には、「JAIC(ジェイック)」を通じての就活を考えている方もいるかと思います。

書類選考を飛ばして、複数社と面接が出来るという点は、経歴に不安のあるフリーターの方にとっては、魅力的なポイントと言えます。

とはいえ、気になるのが、『ジェイックからの就職=給料の高い職場に就職できるのか』という点だと思います。

「就職できるならどこでも良い」と就職に焦っているフリーターの方も中にはいるかと思いますが、結局のところ就職後に待遇の不満(労働時間と給与が見合っていない)を感じてしまえば、早期退職orなんでこんな職場なんかに…と後悔しながら働き続けるかの二択となります。

そのため、やはり給料水準は働く上で重要なポイントと言えます。

ただ、ジェイックから実際に就職をした私としては、ジェイック=給料の高い職場への就職は見込めません。

年収300〜500万円の企業への就職は厳しいのが現状です。

今記事では、

◆給料の高い職場に就職できないと言える理由

◆給料の良い職場を狙える就活方法

 

上記について書いていきます。

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給与重視の就活に不利な理由

就職先=斜陽産業or中小零細のみ

ご存知の通りジェイックは、集団面接会に来訪した企業の中から、就職先を選ぶ形となります。

そのため、冒頭でも書いたように、書類選考を飛ばして複数社と面接が出来るという利点があります。

ただ、来訪してくる企業のほとんどが、印刷業、出版業といった斜陽産業もしくは、給与水準の低い中傷零細企業となります。

つまり、複数社と即座に面接が出来るとはいえ、面接を受けられる企業の質が悪いのがジェイックなのです。

当然ながら、企業自体にお金がない=給与と賞与は期待できませんので、給与重視で職場を決めたいという人にはミスマッチなのです。

私が参加した時の集団面接会の話なのですが、一緒にジェイックの研修に参加していた子の1人は、手取り14万円のところに就職をしていました。

そして後述しますが、私自身、賞与(ボーナス)が0円の職場に就職をしてしまいました。

この事からも分かる通り、年収400,500万円といった給料の高い企業への就職はおろか、年収300万円代の企業への就職すらも難しいのが現状なのです。

※集団面接会の参加企業についてはこちらにまとめています↓

【集団面接会レビュー】ジェイック面接会の職種割合!【営業以外(事務職、プログラマ)への就職は可能?】

希望が反映されない就活

上記で書いた通り、集団面接会に来る企業の質が悪いために、給与の高い職場は望めません。

また、その他の理由としては、「自分の希望が反映されない就活を強いられる」という点が挙げられます。

というのも、本来の就職支援であれば、専任アドバイザーへ要望を伝える→話した内容を元に就活サポートを進めるのに対して、ジェイックの場合、研修形式で大人数をひとまとめにサポート→集団面接会にて就職先を決定するという形をとるためです。

前者であれば、「年収400〜500万円代の企業がベスト!」と伝えれば、それに沿った企業を探してくれますが、後者はその要望を伝える時間すらありません。

講師の方が矢継ぎ早に就活のノウハウを教え、面接会に来る企業を紹介するだけです。

それゆえに、自分の希望(給料の高い職場)が反映されず、満足いく就活が出来ないのです。

実際にジェイックから就職した企業の内情

私自身、ジェイックから就職をした身ですが、私が就職した職場(五反田にある某IT企業)の場合、冬の賞与(ボーナス)が0円でした。

・夏のボーナス:5万円、冬のボーナス:0円

・手取り18万円なのに毎日4,5時間のサービス残業

・隔週で休日出勤が必ず発生

 

結果として、上記のような労働環境で働く事となりました。

別記事にて、より詳しい就職先の内情を書いています。

ジェイックからの就活を考えている方は、合わせて読んでみてください。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

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■給料の良い職場を狙える就活方法

個別サポート型の就職支援への相談

ジェイック=給料の高い企業が見込めないと言える理由を書いていきました。

確かに、フリーターからの就職となると、総じて年収水準は低くなるのは確かです。

とはいえ、「フリーターからの就職の成功を!」と謳っている就職支援が、ボーナスを出さない企業、派遣社員と何ら変わらない水準である手取り14万円の企業を斡旋するのは如何なものかと思います。

そのため、少しでも給料の高い職場を狙いたいというのであれば、ジェイックではなく別の就職支援に相談すべきです。

そして、「個別サポート型の就職支援」であれば、自分の満足する給与水準の職場への就職は容易に狙えます。

先ほども書いた通り、個別サポート型の就職支援=専任アドバイザーへ要望を伝える→話した内容を元に就活サポートを進めてくれるので、希望条件にマッチした求人から就職先を決められるからです。

また、個別サポート型の就職支援の中には、斜陽産業やブラック企業といった将来性の乏しい企業の求人を徹底排除している所も存在していますので、そうした所に相談に行くとより就職成功を手繰り寄せる事が出来るはずです。

先ほどリンクを貼った記事にて、私が、ジェイックで就職失敗後に満足いく職場を紹介して貰えた就職支援も紹介しているので、就職成功したい方は、先ほどの記事を見てください!



■まとめ

年齢を重ねれば重ねるほど、フリーターが募集できる求人(※社会人経験なし歓迎、未経験歓迎など)の質は落ち込みます。

そのため、就活を先送りにすればするほど、平均年収水準以下の企業で、こき使われる可能性が高くなってしまうのです。

結果的に、手取り12万~15万円代の求人の中から、就職先を選ばざるおえない状況になりかねませんので、”正社員になりたい”と感じた瞬間に、就活を前に進めるべきなのです。

とはいえ、ジェイックのように、高い給与が望めない企業にしか就職出来ない所に相談に行っても、後に後悔するだけです。

ですので、相談する就職支援はきちんと精査するべきと言えます。

【面接苦手な方向け】面接同行ありの就職エージェントのメリットデメリット

記事下




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