【体験談あり】ジェイックの就職先の年収水準はどれくらい?年収300〜500万円以上の企業はある?

【体験談あり】ジェイックの就職先の年収水準はどれくらい?年収300〜500万円以上の企業はある?

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している方の中には、「JAIC(ジェイック)」を介しての就活を考えている方もいるのではないでしょうか。

フリーター就活の最初の壁である書類選考を受けずに、複数者と面接が出来る点、研修によって、就職後に必要となるビジネスマナーを習得出来る点など、”就活素人”であるフリーターの方の場合、魅力的に感じるはずです。

とはいえ気になるのが、「就職先=年収水準は高いのか」という点だと思います。

仮に、給与が安い職場に就職をしてしまった場合、「友達はあれだけ貰っているのに…」、「頑張っても全然昇給しない…」といったように、給与に関する不満を抱き、早期退職の引き金にもなりかねません。

ですので、就職するのであれば、やはり年収水準が高い職場に就職したいはずです。

そして、ジェイックの就職先の年収水準はどうかと言いますと、残念ながら年収水準は総じて低いです。

これは、実際に私自身、ジェイック経由で就職をした経験から言える事です。

具体的に言いますと、年収300〜500万円の企業への就職は無理です。

今記事では、

・ジェイックの就職先=年収水準が低い理由

・実際に就職をした職場の給与状況

・給与重視の就活法

 

上記について書いていきます。

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ジェイックの就職先=年収水準が低い理由

就職先=斜陽産業の企業or中小零細ばかり

ご存知の方もいるかと思いますが、ジェイックを通じての就活=集団面接会によって、就職先を決めます。

つまり、集団面接会に来る企業の質が、就職先の良し悪しを決めるのです。

ただ、この面接会に来る企業のほとんどが、印刷業、出版業といった斜陽産業の企業or給与水準の低い中傷零細企業なのです。

当然、業績が右肩下がりな斜陽産業に就職したところで、給与は期待できません。

事実、一緒にジェイックの研修を受けていた同期の中の1人が、面接会に来訪した印刷業界の企業に就職をしましたが、手取りが14万円、なおかつボーナスが0円という惨状でした。

フリーターとして働いていた方が、給与が良い状態だと思います。

また、後述しますが、私自身、社員数10名以下の企業に就職をしましたが、散々な目に合いました。

自分の体験、そして上記であげた子の体験談を聞く限り、他の同期の人も年収500万円はおろか、年収300万円も届かない職場ばかりに就職させられたと思います。

つまり、ジェイック=複数社と面接は出来るけど、就職後に不満を抱く可能性が大なのです。

実際に就職をした職場の給与が悪かった

上述の通り、私自身、ジェイックを通じて、いわゆる零細企業に就職をしました。

ただ、零細企業=会社の規模が小さく、業績も悪いため、給与のレベルも悪かったです。

・手取り17万3,000円

・年収約240万円

・年2回のボーナスが0円と5万円

 

上記のような年収水準でした。

中には、「フリーターからの就職だし、手取り17万円は悪くないのでは」と感じる方もいるかも知れません。

ただ、これは毎月100hほどのサービス残業をしての数字です。

隔週で休日出勤も発生します。(もちろん休日出勤手当なし)

20時半で退社できたら「今日は早い!」と感じるほどに働かせられて、手取り18万円にも届かないのです。

つまり、労働時間と給与が全くもって見合っていない職場に就職をしてしまったのです。

そして、先ほども書いた通り、集団面接会に来る企業=人手不足で一人当たりの仕事量がえげつない中小零細企業ばかりです。

そのため、ジェイックを通じて就活をする方全員が、労働時間と給与が全くもって見合っていない職場に就職をする可能性があるのです。

※ジェイック経由で就職をした企業の詳しい労働環境はこちらにまとめています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

希望が反映されない就活

また、ジェイックを通じての就活=自分の希望が反映されないという点も、年収水準の高い職場を狙えない理由と言えます。

例えば、個別サポート型の就職支援の場合、自分の伝えた条件を元に求人紹介が行われます。

ですので、「給与重視で就活をしている」、「年収300〜500万は欲しい」といったように、給与が第一条件だと伝える事で、可能な限り、希望条件に寄り添った求人紹介をしてくれるのです。

その点、ジェイックは、先ほども書いた通り、集団面接会によって就職先を決めなければなりません。

つまり、いくらこちらが「年収の高い職場が良い…」と思っていたとしても、面接会に来る企業次第なのです。

それゆえに、自分の希望(給料の高い職場)が反映されず、満足いく就活が出来ないのです。

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■給料の良い職場を狙える就活方法

個別サポート型の就職支援への相談

ジェイックの就職先=年収水準が低い理由を書いていきました。

確かに、フリーターからの就職となると、総じて年収水準は低くなるのは確かです。

とはいえ、「フリーターからの就職の成功を!」と謳っている就職支援が、ボーナスを出さない企業、派遣社員と何ら変わらない水準である手取り14万円の企業を斡旋するのは如何なものかと思います。

そのため、少しでも給料の高い職場を狙いたいというのであれば、ジェイックではなく別の就職支援に相談すべきです。

そして、先ほども書いた通り、「個別サポート型の就職支援」であれば、自分の希望条件に可能な限り寄り添って就活のサポートを行って貰えます。

例えば、「エージェントNeo」、「ウズキャリ既卒」といった就職支援は、斜陽産業やブラック企業といった将来性の乏しい企業の求人を徹底排除しています。

なおかつ、求人保有数も数千以上あるうえに、フリーター就活のノウハウを知り尽くしたプロのアドバイザーが直々に求人紹介および就活の相談に乗ってくれます。

◆エージェントNeo

・18歳〜28歳までの就職実績2,2万名

・未経験者の就職実績1万名以上

・満足度(就職・面接対策、相談のしやすさ)3冠受賞

 

※公式サイト↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

◆ウズキャリ既卒

・定着率9割

・就職実績3,5万名

・サポート時間=他社の10倍以上

 

※公式サイト↓

【ウズキャリ既卒】

かくいう私も、ジェイック経由で就職した企業を1年半で退職後に、エージェントNeoにお世話になりましたが、細かな条件(前職以上の給与、完全週休2日、土日休み、残業代がきちんと支払われる職場)を伝えたにも関わらず、眉を顰めることなく求人を厳選してくれました。

おかげで、納得のいく労働環境の職場に就職が果たせました。

そのため、給与重視で就活がしたい、労働時間と給与の見合った職場に就職したいというのであれば、ジェイックではなく、上記であげた個別サポート型の就職支援に相談するのがベストです。

■まとめ

年齢を重ねれば重ねるほど、フリーターが募集できる求人(※社会人経験なし歓迎、未経験歓迎など)の質は落ち込みます。

つまり、就活を先送りにすればするほど、平均年収水準以下の企業しか残されていない状況下で、就活をしなくてはならなくなるのです。

そうなってしまった場合、一生年収500万円には届きません。

手取り12万~15万円代のまま30代を迎える事にもなりかねません。

ですので、”正社員になりたい”と感じた今この瞬間に、就活の一歩を踏み出すのが吉です。

そして、先ほど挙げたエージェントネオもウズキャリ既卒も、無料カウンセリングを実施しており、実際に担当者からサポートの詳細、保有求人の内容を聞いたうえで、就活に活用するかを決める事が出来ます。

そのため、フリーターから正社員への就職を考えている方であれば、まずは無料カウンセリングを受けてみるのが良いかと思います。

恐らく、就活の始め方としてはベストな始め方だと思います。

※無料カウンセリングに関しては、それぞれの公式サイトに詳細が記載されています。



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