【思わぬ落とし穴】JAIC(ジェイック)の内定獲得率のカラクリ!簡単に内定が取れるが後悔を招く恐れあり!

【思わぬ落とし穴】JAIC(ジェイック)の内定獲得率のカラクリ!簡単に内定が取れるが後悔を招く恐れあり!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

正社員への就職を検討している方であれば、就職成功率(内定獲得率)81.1%と高い内定獲得率が掲載されているJAIC(ジェイック)」の利用を考えている方もいるのではないでしょうか。

単純計算で、10人に8人が内定を獲得しているため、”簡単に内定が取れていいじゃん”と好意的な印象を感じている方もいるかも知れません。しかし、現状は、”ただ内定が取れる”だけの就職支援であり、労働基準法度外視の企業にて働く事になる可能性が高いため、利用は避けた方が良いかと思います。

そして、公式サイト上には、“他の就職支援よりも内定獲得率が高い”と宣伝をしておりますが、高い内定獲得率の裏には、カラクリがあります。

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ジェイックの内定率のカラクリ

誰でも内定が取れるような質の企業のみを紹介

ジェイックの就職の流れは、10日間のカレッジ研修⇒集団面接会という流れとなりますので、必然的に集団面接会に来る企業の中から、就職先を選ばなければなりません。

そして、参加企業のほとんどが、「人手不足が常態化しており、誰でも内定が取れる(駒になるのであれば、誰でも採用する)企業」であるため、経歴や学歴が悪い求職者であっても、いとも簡単に内定が取れるのです。※私が参加した就職カレッジの受講者20名弱の内、1社も内定が取れなかった方は3名ほどしかいませんでした。

そのため、ジェイックのサポートが良いというよりかは、”誰でも良いから人が欲しい...”と切に願っている企業を集めたからというのが、高い内定獲得率に繋がっているのです。

私自身、別記事にも書きましたが、タイムカードなし、毎日13時間勤務+サービス残業といった職場を斡旋されました。要するに、誰からも見向きもされなかった企業を斡旋しているのです。

 

内定辞退を許さない雰囲気

そして、内定獲得率が高いもう一つの理由としては、講師の方・アドバイザーの方が、ジェイックで得た内定を辞退させないように、しつこい位説得をしてくるため、結果的に言いくるめられる形で就職せざるおえない状況になってしまう事も理由の一つだと言えます。

「その経歴なのだから内定が貰えただけありがたいと思わないと」、「他で就活しても内定貰えないよ」、「内定を辞退できる立場じゃないのは分かっている?」といったように、就職するように圧をかけてくる(※実際に他の受講生が上記のような事を言われていました。)ため、たとえ「この職場大丈夫?」と思っていたとしても、就職しないと...という気持ちになってしまうのです。

また、10日間一緒に研修を受けた受講生も、集団心理が働き、”内定を蹴る=悪”だという考えを持ってしまっているため、中々内定を蹴るのが難しい状況なのです。

結果的に、劣悪な職場に言いくるめられる形で就職⇒激務で早期退職という事となってしまうのです。

 

ジェイック内定先企業の実情

私が就職した企業も、例によって人手不足であり、非常に大変な職場でした。

人手不足が常態化している企業に勤めるという事がどういう事なのかと言いますと、

・仕事量と社員数が釣り合っていないため、常に22時~23時帰宅(※サービス残業の場合あり)

・仕事量が多く一人当たりの負担が大きいため、社内の雰囲気がギスギスしている

・先輩社員に質問しづらい空気のため、入社して間もない時でも自分で全てを解決しなくてはいけない

・人手不足で負担大⇒採用しても離職される⇒採用コストが膨らむ⇒会社自体の資金が不足する⇒ボーナスカット/昇給ストップ等のしわ寄せがくる⇒社員が離職する⇒残った社員の負担大という”負のループ”の繰り返し

「大袈裟に書いているのでは?」と思うかも知れませんが、上記4点は、実際にジェイック経由で就職をした企業で経験した事です。

確かに、ジェイックを利用して10日間の就職カレッジを受ける事で、記載されている内定獲得率が物語っている通り、誰でも簡単に内定を取る事が可能です。

しかしながら、”就職成功”するのは難しく、結果的に、3年以内の離職⇒再就職で今以上に経歴の悪い状態で就活のやり直しを強いられてしまいますので、ジェイックへのこだわりがない限りは、他の就職支援にお世話になった方が良いと言えます。

 

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まとめ

就職成功したい方が使うべき就職支援

公式サイトを見る限りでは、「内定獲得率が高くて、信頼できる!」と感じるかも知れませんが、私を含めて多くの方が、ジェイックでの失敗を経験しています。※他の就職支援と比べてダントツで悪評の多い就職支援です↓

【口コミ評判完全版!】JAIC(ジェイック)の口コミ評判は悪評が多い?まとてみた!

それもそのはず、一般的な就職支援=相談内容を元に就活サポートを行ってくれるのに対して、ジェイックの場合は、10日間の研修&面接会で就職先を決めるという、あくまで”ジェイック主導”の就活サポートであるため、就業後のミスマッチがどうしても生まれやすいのです。

そのため、ジェイック=ただ内定が取れるだけの就職支援だと言えます。

私自身、ジェイックの”カラクリ”に騙されて、就職失敗した後に、「エージェントNeoという就職支援を利用しましたが、各々に専任でアドバイザーの方が付いてくれるシステムだった事もあり、無料相談で話した就活への不安、労働環境・待遇の希望に準じて、就活サポートを行ってくれたので、無事に自分の納得する企業に再就職を果たす事が出来ました。


【公式】第二新卒エージェントneo

過去にブラック社畜で地獄を見た経験を考慮してくれたのか、紹介求人企業の有給休暇取得率や平均残業時間、定着率等の情報まで事細かく説明してくれました。(※実際に企業に訪問⇒労基法に違反していない事を確認できた企業の求人のみを紹介してくれます。)

それに加えて、ジェイックのように時間的制約がないため、自分の疑問点が晴れるまでとことん面接練習や悩み相談が出来た事も、就職成功に繋がったのかなと思います。3社の内定を頂き、利用開始から1ヵ月ほどで就職出来ました。

そのため、正社員を目指しているという方であれば、内定獲得率や就職定着率といった数字に騙されずに、本当に求職者に寄り添って、就活の相談に乗ってくれるような就職支援を利用するのが得策です。

他の同世代と比較して、「早く正社員にならないと...」と、焦る気持ちも分かりますが、焦れば焦るほど、就職の失敗率を上げるだけとなります。ですので、まずは、エージェントNeoのように、個別でヒアリング/サポートを行ってくれるような就職支援を利用して、就活を始めてみると良いかと思います。

エージェントNeoの公式サイト↓
20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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