【面接攻略】フリーターの就活面接のコツ!聞かれる質問・面接官が見る所!

【面接攻略】フリーターの就活面接のコツ!聞かれる質問・面接官が見る所!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

20代半ば~後半のフリーターという方の場合、フリーターとして生きる事に関して疑問を感じている方も多いかと思います。

それもそのはず、周りの同世代は、既に正社員としての順調なキャリアを築き始めていたり、パパ・ママになっていたりと、着実に大人の階段を上っているのに対して、自分はいまだに、正社員にすらなれていないという現状は、非常に肩身が狭いとともに、焦らざるおえない状況だと言えます。

そして、そのままフリーターを継続する事で、さらに将来に暗い影を落とす事も、自分自身想像がつくかと思います。ですので、疑問を感じ始めた今から、フリーター脱却に舵を切るべきなのです。

ただ、そうは言っても、「面接が不安で仕方ない」、「就活面接の事を思うと、行動に移せない」といったように、面接への苦手意識・恐怖心を感じている方も多いのではないでしょうか。

フリーターの場合、「この人を採用して本当に大丈夫なのか…」と思われる要素が非常に多い(経歴が悪い、自社の同年齢の社員と比較される等)ため、確かに面接に対して、怖さを感じる気持ちも分かります。しかしながら、就活面接のポイントを理解して、きちんと準備をする事で、たとえフリーターであっても、複数社から内定を貰う事は可能です。

今記事では、フリーターの就活面接のコツに関して、書いていきます。

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フリーターの就活面接のコツ

自己紹介のコツ

就活面接の際に、最初に立ちはだかる壁というのが、自己紹介(自己PRや経歴に関しての説明)です。

自己紹介の段階で、覇気が感じられなければ、「辛気臭い」、20代なのに元気さがない」、「採用に値しない」といったように、すぐさまネガティブ評価となってしまい、その後にいくら入社への熱意を話したとしても、聞く耳を持たれずに、不完全燃焼で面接が終了してしまいます。

ですので、「この人の話をもっと聞いてみたい」と思われるような自己紹介をするべきです。

そして、好印象を与える自己紹介の話し方は、下記ポイントになります。

(大きさ、トーン、滑舌の良さ)

語彙選択(相手が分かる言葉)

間の取り方

話の構成

話の分かりやすさ(具体的な数字を含めるとなお好印象)

姿勢

目線

身振り手振り

 

上記8つの項目を意識して、自己紹介をすると、面接官に好印象を与える事が可能だと言えます。

上記で書いたポイントは、実際に既卒フリーター向けの就職支援で渡された資料に記載されていたポイントとなりますので、フリーター就活を勝手知るプロの方が、厳選した8項目になります。

そのため、実践するだけで、面接の内定獲得率を上げるかと思います。

ただ、話し方のコツは理解できたとしても、「自己紹介や自己アピール用の文章をどう作成すればいいの?」という方もいるかと思います。基本的には、結論⇒理由(エピソード)⇒意気込みの順序で文章を構成する事で、相手に伝わりやすい文章を作成する事が可能です。別記事に、例文も記載していますので、合わせて参考にしてみて下さい↓

【例文あり】フリーター⇒正社員 の好印象な自己PRの書き方!ポイントは〇〇?【自己PR・志望動機が書けない方必見!】

面接官が見ている所

また、フリーター⇒正社員への就職面接において、『どういった質問をされるのか(※後述します)』という点もさることながら、「面接官はどこを見ているのか」という部分も、気になるかと思います。

というのも、面接官がどこを見ているのか(何を評価するのか)を理解する事で、面接で悪印象を与えずに済むとともに、「履歴書の記載情報では、そこまで惹かれなかったけど、会って話してみたら印象が良かった」といったように、一緒に仕事がしたいと、感じさせる事が可能だからです。

そして、基本的に、面接官がどこを見ているのかと言いますと、下記の点を見ているとされています。

第一印象(笑顔・明るさ・元気さ・身だしなみ)

何事も結論から話しているか

目を見て話しているか

ネガティブな解答で終わっていないか

就職への熱意は本物か

身振り手振り

会話のキャッチボールがきちんとできているか

 

基本的には、上記項目を見ています。要するに、上記の点を意識して、面接に臨む事で、少なくとも、悪印象を与える事はなくなります。

面接でよくある質問

「面接が不安で仕方ない」、「就活面接の事を思うと、行動に移せない」といったように、就活面接への苦手意識・恐怖心を感じている方のほとんどが、『どういった事を質問されるのか』は、非常に気になっているかと思いますし、質問への受け答えによって、内定の合否が決まるといっても過言ではない位、就活面接での質問⇒受け答えは、重要です。

ほとんどの方が、想像している『経歴』に関しては、当然聞かれますし、その他にも、「自分の短所」や、「入社して実際にやってみたい仕事」といった事も、よくある質問です。そのため、フリーターの方が、面接でよく質問される項目に関しては、きちんと受け答えが出来るようにしておく必要があります。そして、フリーター⇒正社員への就活面接において、頻出する質問は下記になります。

・簡単な自己紹介

・経歴で気になる点(大学中退歴・留年歴・早期退職歴・退学等)

・なぜフリーターをしていたのか

・なぜ、弊社に入ろうと思ったのか

・これまでの人生で一番頑張ってきた事

・自分の長所と短所

・入社後にやりたい仕事

・将来の展望

 

上記の質問は、よくある質問です。そのため、少なくとも、上記の質問に対しては、すらすらっと答えられるようにしなければ、内定獲得の可能性は薄いと言えます。

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面接攻略の6つのポイント

アンサーファースト(結論から話す)

就活面接において、結論から先に答えているのかどうかは、非常に重要な要素です。

例えば、商品を購入する際に、その商品を購入して得られる効果や値段といった”自分が欲しい情報”よりも、商品の制作秘話や、含まれている成分等から話されては、買う気が失せるかと思います。

それと同じで、面接官は、結論を欲しています。そのため、自己紹介、自己PR・志望動機の口述、質問への回答の全てにおいて、アンサーファーストで話すのを徹底する事で、内定獲得が近づきます。

語尾まで話しきる(勝手に自己完結しない)

「私はこうするのが良@qose2wei」といったように、「語尾が聞き取られずに、相手に聞き返される事がよくある」という方もいるかと思います。特に、普段早口で話す方ほど、語尾に差し掛かるにつれて、トーンダウンしていくかと思います。

ただそれでは、面接官に「何を言っているのか分からない」と捉えられるので、確実に内定獲得は出来ません。

そのため、『普段話しているスピードよりも遅めで話す』、『語尾に常に「ッ」を付けて話すような感じで話す』といった2つの事を意識して、面接に臨むのが得策です。

学生言葉には注意する

就活面接での立ち位置としては、あなたは、面接する企業側に『入社させて下さい』とお願いをする立場です。そのため、目上の方に話す時の言葉遣いを用いない限り、「立場をわきまえていない」、「非常識で生意気」というネガティブな印象を与えてしまう事になります。そのため、普段、友達と話している時に用いている言葉遣いにならないようにする事と、きちんとした敬語を用いる事を心がけるのが大切です。

一方的にまくしたてない

自己紹介や志望動機は、長く答えれば答えるほど、評価されるという事ではありません。

例えば、携帯ショップで携帯を変える際に、長々と新機種・新機能の営業トークを話されては、非常に疲れるかと思います。つまり、面接官側からしてみれば、一方的にまくしたててくる求職者の話=営業トークと同じで退屈…と感じてしまうのです。ですので、一方的に自分がしゃべって満足をするのではなく、相手が求めている答えをいみじくも簡潔に答えるのがベストです。

そのためには、前述したように、フリーターの就活面接で頻出する質問に対して、きちんと受け答えが出来るようにしておく事、自己PRで何を話すかといった事を事前に準備する必要があるのです。

質問は聞き返してOK

就活面接の場合、「質問を聞き返すのは失礼なのでは」、「瞬時に答えないと… 」といったように感じる方もいるかも知れません。確かに、きちんと面接官の質問内容・質問をした意図を把握しているのであれば、すぐに答えるのが大切ですが、「質問が聞き取れなかった」、「質問の意図する事がイマイチ分からなかった」といった場合は、当てずっぽうに質問に答えるよりも、質問を聞き返して、きちんと面接官の欲しい答えを話す方が、評価を下げません。

そして、質問を聞き返したところで、「失礼だ」、「一度で返せよ」といったように、不満を感じる面接官は、正直いないと言って良いレベルですので、上記のような時は、聞き返してから答えるのが得策です。

質問の答えになっているか

そして、当然ながら、質問の答えになっているか/会話のキャッチボールは出来ているのかという点は、内定獲得に重要な要素です。自分が面接官側に立った時に、投げた質問とは見当違いの答えが返ってきたとなれば、「この人と仕事したくない」と感じるはずです。

ただ、投げられた質問に対して、「原稿を丸暗記してきたな」と思われれるような、答えを返すだけでは、良いキャッチボールとは言えません。そのため、エピソードの引き出しをいくつか用意して、その場で対応しながら、自然に会話をするのが最適です。

こうして書くと、『面接で自然に会話できる自信がない』、『エピソードトークなんてできない』といったように、不安に感じる方も多いはずです。そういった方は、後述する就活方法を実践する事で、そういった不安を感じる事のない就活を展開出来ます。

面接に自信がない方向けの就活法

面接同行ありの就職支援に相談

自己紹介のコツ、面接官はどこを見ているのか、よくある質問、面接攻略のポイントに関して、書いていきましたが、当然ながら、『本番の面接で上手くやれるか心配』、『ノウハウは理解できたけど、緊張で頭が真っ白になりそう』といったように、不安が付きまとうはずです。

確かに、ぶっつけ本番で、100%の出来を出すのは困難なのは、事実です。そのため、就活面接が心配という方であれば、迷わず既卒フリーター向けの就職支援に相談をしてみるのが吉です。

就活面接は、スポーツと一緒で、反復練習によってしか、上達する事が難しいです。ただ、就職支援であれば、担当アドバイザーと心置きなく面接の練習が出来るとともに、よくある質問への回答例もアドバイスしてくれます。ですので、一人で面接に頭を悩ませるよりも、確実に内定獲得に近づくと言えます。

また、就職支援の中には、担当アドバイザーの方が、面接に同行してくれる所も存在します。そういったサポートを行っている就職支援を利用する事で、より手軽に内定を獲得する事が可能です。

【面接苦手な方向け】面接同行ありの就職エージェントのメリットデメリット

まとめ

フリーターから正社員への就活の場合、新卒の時以上に、面接での印象が重要となってきます。というのも、フリーターの場合、「経歴が悪い」という点によって、マイナス評価からのスタートを強いられるためです。自分が、もしも面接官側に立っていた場合、経歴が悪いフリーターの方と、新卒の方あるいは、社会人経験のある方のどちらを採用したいと思うかは、明白なはずです。

そのため、自己紹介や質問への受け答えによって、プラス評価を積み上げていかない限り、内定獲得が難しいと言えます。そして、面接での印象アップを図るという点で、就職支援への相談は、非常に効果的なのです。

これまでの、既卒フリーターの就活を間近でサポートしてきた経験を踏まえて、アドバイスをくれるため、一人で面接に挑んでも、全然平気という方も、面接=不安しかない...といった方も、一度相談を受けてみる価値はあると言えます。

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