【経歴が不利にならない】短大卒フリーターの就活の最適な就活方法!

【経歴が不利にならない】短大卒フリーターの就活の最適な就活方法!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

中途半端”な短大卒だから、良い企業に就職出来ない

大卒以上の求人にエントリー出来ないのはキツイ

結局短大卒=派遣社員になるしかない気がする

 

最終学歴が短大卒というフリーターの方であれば、上記のように、経歴を理由に就活を躊躇してしまっているという方もいるのではないでしょうか。

確かに、短大卒フリーターの就活となると、就活が難航する傾向にある/不利な場合が多いのは事実です。ただ、そのまま就活をしないまま、将来の不安を漠然と感じていたとしても、状況は変わらないどころか、さらに内定獲得のチャンスが減っていきます。(※企業側は若ければ若いほど採用したがる&未経験者OKの企業は、基本的に採用年齢を27歳までと定めている事が多い)

そのため、経歴を理由に就活を躊躇してしまう気持ちも分かりますが、将来への不安を感じている、就職しないとと焦りを感じているのであれば、就活をするしか方法はないのです。そして、不利だと言われている短大卒フリーターの就活であっても、経歴が足を引っ張る事のない就活法もあるので、そこまで悲観的になる必要はありません。

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短大卒フリーター=就活に不利だと言える理由

学歴によって募集できる求人が限られる

 

大卒が不利だと言われる理由の1つに、学歴によって募集できる求人が限られる』という点があります。例えば、求人の募集要項に大卒以上と明記されている企業には、短大・専門卒の場合は、求人にエントリーをする事が出来ません。

中には、大卒以上に短大・専門卒以上を含む企業もありますが、基本的には、エントリーするのが難しいと言えますし、求人応募が出来た所で、自分よりも経歴が上な大卒者と内定の椅子を争う事となります。

そのため、大卒以上と明記している企業を必然的に弾いた就活をしなければならず、結果的に募集出来る求人の業種や会社規模が限られてきてしまうのが現状です。

企業側の見立てが低い

また、あなたが不安に感じている通り、短大卒という経歴は、企業側にあまり良く映りません。上述したように、大卒者と短大卒者が、同じ求人にエントリーをした場合、企業側が食いつくのは大卒者です。

たとえ、大卒以上と明記していない求人にエントリーをしたとしても、「短大を卒業した後のブランク期間は何をしていたのか」、「なぜ、ストレートに就職をしなかったのか(※フリーター期間を挟んだのか)」といった事を追求されてしまいますので、適切な回答が出来ない限り、「経歴も悪ければ、頭も悪い」と評価されて、お祈りメールがメールボックスに蓄積され続けるだけとなります。

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短大卒フリーターの方向けの就活方法

エージェントの利用はマスト

上述した通り、短大卒フリーターの就活は、「エントリー出来る求人の幅が狭い」、「企業側から採用したいと思われない」ために不利なのです。ただ、裏を返せば、その2つの弱点を克服してしまえば、スムーズな内定獲得が実現できるとも言えます。

「そんな就活方法ないのでは」と眉を顰める方もいるかも知れませんが、就活エージェントを介して仕事探しをする事で、上記2つの弱点をカバーする事は可能です。

というのも、就職エージェントの場合、各業界の企業と直接交渉して求人を出して貰っているだけあり、各業界に深く関わりを持っています。そのため、保有求人が、求人サイト以上に多いのです。

例えば、既卒フリーター・第二新卒者向けの求人サイトであるRe就活の場合、900件強の求人数に対して、フリーター向けの就職エージェントのほとんどが、5,000件~10,000件ほどの求人のラインナップを用意しています。

また、就職エージェント自体が、求人を出している企業と関わりが深い&これまでにエージェント経由での人材採用人をした事のある企業が大半となりますので、短大卒・フリーターだからといって、無碍に扱われる事はありませんし、普通に就活をするよりも、いとも簡単に内定がとれます。

利用するべきエージェントの特徴

そして、就職エージェントを利用するに当たり、専任のアドバイザーが付いてくれる就職エージェントに絞って、利用する所を選定するのが大切です。

というのも、私自身、フリーターの時に選任ではないところに相談に行った結果、社員数よりも在籍していた期間での離職者数の方が多い企業(社員数10名以下の企業に1年半いましたが、11名の方が辞めていきました)に就職をしてしまったためです。

社員数<離職者数は、本来では考えられないような事態ですし、いかに企業の質が悪かったかが分かるかと思います。※私の就職した企業の内情はこちらに書いています。

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

 

ただ、そんな就職の挫折を経験した後に、再就職の際に、無事に要望通りの職場に就職するのに力添えをしてくれたのが、専任のアドバイザーが付いてくれる就職エージェントでした。「エージェントNeoという就職エージェント経由で就職をしたのですが、伝えた要望がきちんと含まれている企業の求人を6つ紹介してくれましたし、経歴に対して、下に見るような発言も一切される事がありませんでした。

そのうえ、自分が納得いくまで面接対策に時間を割いてくれましたし、面接を受けた企業側も、エージェントNeoに好意的だった事もあり、非常に面接がしやすかったので、利用するエージェントが異なるだけで、こうも結果が変化するのかという事を痛感しました。

そのため、“中途半端”な短大卒だから、良い企業に就職出来ない、大卒以上の求人にエントリー出来ないのはキツイ、結局短大卒=派遣社員になるしかない気がするといったように、自分の経歴が不利になるのではと感じて、就活に行動できずにいるという方は、実際に相談してみるのが吉です。

冒頭で書いたように、怖い怖いと思っていればいるほど、状況は変わらないどころか、さらに内定獲得のチャンスが減っていきます。それであるならば、短大卒・フリーターが不利にならない方法を実践して、就活をするのが得策です。

エージェントNeoの場合、最初の相談の段階で、保有求人をいくつか見せてくれますので、実際に保有求人の内容を見たうえで、利用する価値があるのかを判断してみるのが良いかと思います。

エージェントNe0の公式サイト↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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