【徹底調査】Web面接・Skype面接でカンペを用意するのはアリ?

【徹底調査】Web面接・Skype面接でカンペを用意するのはアリ?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

地方から東京の企業への就職を考えているという方、あるいは、東京から地方企業に就職を考えている方の場合、Web面接・Skype面接を受ける可能性が高まります。そのため、上記のように、住んでいる地域とは遠方の企業に就職を検討している方の中には、Web面接・Skype面接ってどうなの?と疑問に感じているかと思います。

そして、パソコン画面上での面接であるという点を活かして、「カンペを用意しても、バレないのでは?」といったように、カンペを準備してから、面接を受けようと画策している方もいるのではないでしょうか。特に、「経歴に関する質問にどう返して良いか分からない」、「考えてきた自己PR・受け答えが緊張で真っ白になりそう」といったように、面接に関して不安な点があるという方であれば、”カンペに頼った面接がしたい”と感じているはずです。

面接の受け答えが適切でなければ、企業側が採用したいと思う事はありません。

結果的に、面接に挑んでも挑んでも全く欲しい結果(内定)が出ない⇒就職自体のやる気が低下⇒フリーター・ニートとして20代を終えて後戻りのできない人生に突入といった事態になりかねません。

「そんな大げさな…」と思うかも知れませんが、事実、フリーターの方で就活15連敗、20連敗したという方は、ネットを見てみればすぐに見つかります。そのため、新卒での入社を選択しなかった方で、現在フリーター・無職だという方の場合、明日は我が身と言えます。

しかしながら、たとえWeb面接・Skype面接であっても、カンペを用意しない方が良いと言えます。

その理由を書いていきます。

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Web面接・Skype面接でカンペを用意しない方が良い理由

カンペが意味を成さない事がほとんど

まず、Web面接・Skype面接の場合、カンペを用意するのは可能です。あなたが思っている通り、パソコン画面上での面接となりますので、カンペを見ていたとしても、バレないのです。

例えば、「パソコンから目線が外れない先の壁にメモを張る」、「パソコン画面に、事前に作成した質問の受け答え、会社への質問を打ち込んでおく」といったような方法を実践する事で、カンペに気づかれずに面接を進める事が出来るはずです。

しかしながら、正直言って「カンペが意味を成さない事がほとんど」ですので、用意してもしなくても変わらないと言えます。

カンペを用意するといっても、せいぜい「自己PRの内容」、「会社への質問」、「面接への受け答え」の3つに集約されるはずです。

ただ、自己PRに関しては、履歴書に記載していますし、履歴書に記載している内容を踏まえたうえでの質問が飛んでくるため、一語一句事前に考えた自己PRを言う必要はありません。「履歴書に書いてあるからわかっているよ」と思われるだけです。そして、自己PRに対しての質問のみならず、その他の質問も、面接を受ける企業が変われば、質問の内容も変わってきます。

確かに、経歴に関する事、就職する目的といった事は、共通して聞かれる質問ではありますが、それ以外は、はっきり言って準備のしようがありません。そのため、カンペを用意したところで、守備範囲外の質問が飛んでくる事ばかりなのが、実際の面接なのです。

かえって内定に逆効果になりうる

また、企業側が就職を決める要素の1つに、「”自分の言葉”で、志望動機や質問に受け答えしているのか」という点が挙げられます。

確かに、カンペで準備をした内容を本番で話すのも、”自分の言葉”ではあるのですが、あまりにも定型文のような文章の場合、「事前に用意してきた感しか見受けられない」、「本当は他の企業が第一希望なのでは」といったように思われてしまい、かえってカンペの準備が逆効果になり得るのです。

そのため、もしもカンペを用意するのであれば、文章を丸々準備するのではなく、言いたい事の要点、キーワードだけを書き出して、本番で文章を作るようにするのが吉です。ただ、上述したように、想定外の質問が多々飛んでくるため、「せっかくカンペを用意したのに…」といった事になる可能性が高いですが…

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まとめ

Web面接・Skype面接=カンペを用意してもバレないけど、あまり意味をなさないのが現状ですので、結局のところ、事前にきちんと面接対策をしておくのが無難です。ただ、これまで就活の経験が少ない、一度もした事が無いという場合、どういった対策をすれば良いのか全く謎だと思います。

そのため、「経歴に関する質問にどう返して良いか分からない」、「考えてきた自己PR・受け答えが緊張で真っ白になりそう」といったように、面接に関して不安な点があるという方であれば、迷わず就職支援を介しての就職が得策です。

就職支援であれば、就活に精通したアドバイザーの方から、面接の手解きを受ける事が出来るうえ、全国各地の求人を保有しています。そのため、自分の就職したい地域の優良企業を見つける事も出来ますし、完璧な状態で面接に臨む事が可能です。

のうえ、就職支援に求人を出す企業=その就職支援からの人材を高く評価している企業ばかりですので、面接そのものが、内定獲得しやすいという利点があります。ですので、相談をして損はないと言えます。

下記記事では、面接に対する不安・苦手意識克服に就職支援がなぜ最適なのかを具体的に書いていますので、合わせて参考にしてみて下さい。

【フリーター必見】就活面接の苦手意識を克服するには、就職支援を利用するべき4つの理由。

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