【会社の方がクズ】退職代行の利用はクズでも非常識でもない!辞めたいと思うなら利用すべき!

【会社の方がクズ】退職代行の利用はクズでも非常識でもない!辞めたいと思うなら利用すべき!

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

退職を考えている方の中には、退職代行サービスの利用を検討している方もいるのではないでしょうか。

とはいえ、退職代行を利用しての退職=世間的には、”クズのやる事”、”非常識すぎる”と非難される行為です。そうした、世間の目から”利用するのを躊躇してしまう”という方もいるはずです。

ただ、退職代行サービスの利用は、クズでも非常識でもありません。今記事では、

◆退職代行=クズでも非常識でもない理由

 

上記について書いていきます。

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クズでも非常識でもない理由

退職代行の利用=一般的になりつつある

]職代行サービスの利用=周りに利用した人がいないため、「そんなものを使って…」と思われるのが怖いという方もいるかも知れません。

ただ、実際のところは、退職代行サービスの利用者は増え続けています。

日本労働調査組合がアンケートを取った結果、退職者の2〜3人に1人は退職代行サービスを利用した事があると回答しています。

この事からも分かる通り、退職代行サービス=珍しいものではなくなってきています。

また、”合理的に辞められる”、”退職時期が伸ばされる心配がない”といったように、退職代行サービスに対して肯定的に見る方も増えています。

もしも、「代行サービスを使ったの⁉︎」と友人に驚かれたとしても、「退職したいと相談しても聞き入れてくれなかった」、「代行サービスに頼んだ方がスムーズ

退職が出来るから」といった回答をすれば、ネガティブに思われる事はないのです。

むしろ、「退職代行サービスってどんな感じなの⁉︎」、「俺も使いたい!」といったように、貴重な体験談を求められるはずです。

みんな”興味があるけど得体が知れなくて怖い”だけで、クズだとは思っていないのです。

バックれの方が非常識

退職代行サービスと聞くと、”バックれと同じ”と思っている方もいるはずです。

とはいえ、退職代行サービス=きちんとあなたの退職したい意志を会社に伝えますので、バックれではありません。

バックれの場合、何も言わずに無断欠勤→後日退職届けと返却物を郵送となるので、会社側もブチギレます。

私は過去に1年半でブラック企業をバックれた経験がありますが、「上司が家に押しかけてきた(居留守で難を逃れましたが)」、「非常識だと書かれた置き手紙が郵便受けに入っていた」といったような事がありました。相当、上司はブチギレていたと思います。

ただ、退職代行サービスの場合、代行サービスの担当者が会社側にあなたが退職する事を伝えてくれます。

その後のやり取りも、労基法に乗っ取って進めてくれるので、バックれとは比にならないくらい常識的です。

”その日から会社に行かなくて良い”という点で、バックれと同じと思ってしまいがちですが、実際のところは全然違うのです。

退職代行サービスの場合、担当者がきちんとフォローをしてくれるため、辞めた会社側とトラブルになる事がないのです。なおかつ、上司と話す事もなく辞められます。

そもそもそんな会社の方がクズ

「退職代行サービス=クズで非常識」と感じる理由としては、

◆いきなり会社を辞めるという点

◆周りに利用者がいない点

 

上記の事からクズで非常識と感じるのだと思います。

会社や上司/同僚に迷惑をかけるのが申し訳ないから、いきなり会社を辞めるのが悪いと感じるかも知れません。

ただ、いきなり会社を辞める事に対して後ろめたさを感じる必要は微塵もありません。

今まで頑張ってきたのに、会社は正当に評価をしてくれましたか?、残業や休日出勤などでプライベートの時間を捧げてきた結果、給料は上がりましたか?、上司はあなたが大変な時に手を差し伸べてくれましたか?

おそらく、頑張りが全く給与に反映されていなかったでしょうし、上司は良い所ではなく悪い所、成功ではなく失敗ばかりを見ていたと思います。

そんな会社と退職代行サービスを利用する自分と、どちらが”クズ”と言われれば、確実に会社の方がクズです。

求人票に記載されていない休日出勤や、規定時間以上の残業は違法です。違法しているのはブラックな会社の方なのです。

退職代行サービスは、そんな会社に対するささやかな”復讐”みたいなものです。法に触れずに、バックれよりも常識的なやり方で、これまでの不満をぶちまける事が出来るのです。

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■まとめ

退職代行の利用はクズでも非常識でもありません。

会社側に退職の意思を伝えている訳ですし、労基法に準ずる方法で退職します。

上述の通り、2〜3人に1人の割合で利用者がいるほど、浸透もしている辞め方です。

何より、クズや非常識だという世間の目を気にするよりも、ブラック企業で精神を消耗しきっている自分自身に目を向けるべきです。

今の職場にいたとしても、いずれメンタルが潰されるだけです。

死ぬほど残業させられ、休日出勤も課せられるかも知れません。嫌な上司との人間関係に押し潰されそうにもなるはずです。それにも関わらず、給料アップは見込めない。となれば、退職して人生を仕切り直すしかないはずです。

精神的にまいってしまってからでは時もう遅いので、”辞めたい”と感じた瞬間に行動にうつすのが吉です。

例えば、退職代行ガーディアンというサービスは、LINEから無料相談が可能です。



実際に無料相談にて、どういったサポートをしてくれるのか、退職までにかかる時間/費用、会社側とトラブルはあるのかといった事を聞いたうえで、利用するかしないかを決める事が出来ます。

そのため、退職代行サービスの利用を考えているのであれば、一度相談してみるのが良いかと思います。

下記公式サイトにて、無料相談の申し込みが可能です。

そのほかにも、利用者の体験談、サポートの詳細を確認出来るので、興味のある方は合わせて確認してみてください。

◆退職代行ガーディアンの公式サイトはこちら↓

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