既卒=合同説明会への参加は断られる?既卒者と名乗る事で参加可って本当?

既卒=合同説明会への参加は断られる?既卒者と名乗る事で参加可って本当?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

既卒枠での就活を検討しているフリーターの方の中には、「新卒者と混じって合同説明会に参加する事って出来るの?」、「合同説明会=新卒者向けで、既卒者の参加は断られる?」といったように、情報収集の格好の場である、合同説明会に参加をする事は出来るのか気になるという方もいるかと思います。

また、”既卒が参加をしたら、やっぱり浮く?”、”企業の方から、変な目で見られない”といったように、仮に参加が出来たとしても、肩身の狭い思いをするのではないかと不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

今記事では、既卒の合同説明会参加に関して、説明していきます。

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既卒=合同説明会への参加するべき?

そもそも参加できるの?

既卒でも、合同説明会に参加出来るのかどうかに関してですが、既卒者を理由に、参加を断られる合同説明会はほとんどないので、既卒者であっても問題なく参加をする事は可能です

合同説明会に参加をした経験のある方なら、分かるかと思いますが、受付表の欄に新卒者、既卒者を選ぶ項目があり、既卒者という事を”名乗る”事で、参加を果たせます。

ですが、合同説明会のメインターゲットは、あくまで”新卒者”であるため、既卒者として、合同説明会に参加をしたところで、企業側から、「既卒者か...」、「何故新卒の時に就職しなかったのだろう...」といったように、懐疑的な目で見られる事は避けられませんし、採用を新卒者のみに絞っている企業の場合、「場違いだ」と叱責される可能性も無きにしも非ずです。

そのため、合同説明会に参加をした所で、次に繋がりづらいのが現状だと言えます。

それに加えて、参加者の9割以上が新卒者の中、既卒者である事を名乗るのは、中々勇気のいる事ですし、肩身の狭い思いをするのは避けられません。

 

既卒=合説は全く意味ないと言える理由

前述したように、メインターゲットが新卒者であり、参加者の9割が、既卒者よりも市場価値が高いとされる新卒者となりますので、既卒者で、合同説明会に参加をした所で、収穫0になる可能性の方が高いです。

合同説明会の中には、新卒者を対象としていない、既卒者限定の合同説明会もあるにはあるのですが、参加企業の多くが、”人が定着しない訳あり企業”、”人手不足が顕著な企業”ばかりですので、就職した後に泣きを見る事態になりやすいです。

既卒向けの合同説明会は、企業側としては、求人サイトに求人を出すよりも費用が掛からないうえ、直接求職者にアピールが出来るため、採用にお金を掛けられない企業が一堂に会してしまうのです。

そのため、既卒フリーターの方で就職を検討しているのであれば、既卒者と名乗ってまで合同説明会への参加をする必要性はないと言えます。

 

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1ヵ月で内定が取れる既卒の就活法

迷わず就職支援に相談するべき理由

既卒者が合同説明会に参加をした所で、無意味な情報を収集するために数時間+交通費を使うだけとなるため、就職のための情報収集をするのであれば、既卒者向けの就職支援に迷わず相談をするのが吉です。

既卒者の採用に”前向き”な企業に絞って、就活が出来るとともに、担当者アドバイザーの方から、企業の説明や相談をしながら就活が出来るため、合同説明会に参加⇒個人で就活をするよりも確実に速いペースで内定を獲得する事が出来ます。

何より、企業側も、”既卒者”を対象とした就職支援である=求職者の経歴に何らかの傷があるという事を把握したうえで、求人を出しているため、経歴が尾を引く事なく、面接が出来るのは、メリットだと言えます。

中には、私が1度目の就活の際に利用して泣きを見た、ジェイックのような、”酷い”就職支援があるのも事実です。ただ、経験上、専任のアドバイザーが個人個人に付いてくれる就職支援であれば、自分の要望を軸に求人を進める事が出来るため、自分の提示した労働環境・待遇の職場に就職をする事は容易です。

中でも、「エージェントNeoは、就職満足度・面接対策のサポート満足度・一人当たりにかけるサポート時間でNo1を獲得しているとともに、これまでの就職実績に関しても、トップクラスの数字を誇っているため、相談をする価値はあるはずです。

私自身、3社の内定が取れましたし、担当アドバイザーの方が、事前に紹介企業の会社を見学⇒労働基準法に違反していない事を確認できた企業のみを紹介してくれただけあり、無事に働きやすい職場に就職出来ました。(※大手町のシステム会社を紹介して貰いました。)

そのため、内定獲得の望みの薄い、”新卒者向け”の合同説明会に参加⇒肩身の狭い思いをして、”無意味”な情報を収集するよりも、最初から既卒者を対象にした就職支援を利用して就活をした方が、実りのある情報を収集出来るともに、希望すれば志望動機・自己PRの作成/添削、面接対策といった就活のアドバイスを受けられるため、確実にプラスとなると言えます。

既卒者向けの就職支援のほとんどが、年齢制限を設けており、30代は利用不可/相談しても断られる事になります。20代であれば、どんな経歴であっても利用不可になる事はありません。

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