既卒フリーター⇒バイト先に就職はデメリットだらけ!”楽に正社員になれる”に釣られてはいけない理由!

【フリーター必見】バイト先に就職をする3つのデメリット!【楽に正社員になれるに釣られぬな!】

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JAICから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を介して再就職に成功した会社員ブロガー。経験を踏まえてフリーターの就活情報を発信しています。

学校を卒業して以降も、フリーター生活を送っている方の中には、バイト先の社員から、「正社員としてウチで働かない?」と社員に誘われている方もいるのではないでしょうか。

やはり、業務内容を勝手知る人が社員になってくれれば、育成コストを減らせますし、貴重な20代の若い人材ですので、バイト先としては、メリットしかありません。

そして、社員に誘われた側もまた、業務内容を把握している+めんどくさい就活をしなくて済むといったように、メリットしかないと感じている方もいるはずです。

そのため、バイト先に就職=楽に正社員になれるしアリなのでは!とポジティブに捉えてしまうかも気持ちも分かるのですが、実際のところは、バイト先に就職=デメリットが目立ちます。

楽に正社員になれるからと飛びついた場合、「就職すべきではなかった」と後に後悔する恐れがあります。

今記事では、

◆バイト先に就職をした場合のデメリット

◆20代限定の既卒フリーター向けの就活法

 

上記について書いていきます。

バイト先に就職ってどうなの…と疑問に思っている方は、是非とも参考にしてみてください。

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バイト先に就職をした場合のデメリット

社員とバイトの仕事内容の違いに苦労する

バイト先に就職をする=業務内容を知っているし、社員になってもすんなりと仕事がこなせそうと感じる方もいるかも知れません。

ただ、バイト先で社員になった場合、

・バイトと社員とでは仕事が大きく異なる

・バイト時代の時の仕事+社員としての仕事が増える

 

という上記2択のいずれかになるケースがほとんどです。

ですので、自分が今想像している以上に、社員になった後に苦労するはずです。

仮に後者となってしまえば、確実に今よりも長時間の勤務になるうえに、給料はバイト時代とさほど変わらないという状況となりますので、後悔必須です。

今のバイト先の社員さんの様子を見て、「いつもしんどそうだなあ」と感じるのであれば、楽に正社員になれるからといって、バイト先に就職をするのは辞めとくべきです。

ワークライフバランスへの不満

例えば、今のバイト先が飲食店だった場合、全国にある各店舗への転勤を繰り返す事になります。

また、一般的な会社員=土日休みなのに対して、自分は平日休み、シフト休となってしまうので、当然ながら恋人や友人とも疎遠となってしまいます。

このように、今のバイト先によっては、ワークライフバランスに不満を感じてしまう事になりかねないのです。

もしも、正社員になるなら土日休みが良い、転勤はしたくない、福利厚生の整った企業が良いといったように、プライベートの時間を大事にしたい・趣味の時間も大事にしたいというのであれば、就職先はきちんと選ぶのが吉です。

選んでいる時間、面接を受ける時間は苦痛かも知れませんが、就職した後に後悔をしては後の祭りです。経歴に傷を作ったうえで、再度就活の仕切り直しとなってしまいます。ですので、就職先を選ぶべきなのです。

単純にもったいない

確かに、就活いらずで楽に正社員になれるのは、非常に魅力的です。

とはいえ、後述しますが20代であれば、そこまで悲観的にならずとも、今のバイト先以上の待遇の就職先を見つけられますし、思っている以上に簡単に、面接を突破する事が出来ます。

このご時世、20代の人材はどこの企業も共通して喉から手が出るほど欲しい人材だからです。

それにも関わらず、「面接を受けるのが面倒・怖いから」、「フリーター生活が長いし自分なんて」と可能性を潰すのは非常にもったいないです。

その結果、自分の将来性をさらに潰す事となるので、バイト先への就職=将来にも悪影響を及ぼすデメリットなのです。

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20代限定!既卒フリーター向けの就活法

就職支援への相談=就活攻略が容易

先ほども書いた通り、20代であれば、たとえフリーター生活が長くとも、どんなに経歴が汚れていようとも、優良企業に就職をする事が可能です。

その方法というのが、「既卒フリーター向けの就職支援への相談」です。

既卒フリーター向けの就職支援の大半が、20代までを対象としていますので、この方法は”20代の特権”と言える方法です。

就職支援に相談をする事で、

 

・就活のプロからアドバイスを受けての面接対策

・自己PR文・志望動機の作成/添削

・要望に沿った求人の紹介

・就活の悩み相談

 

上記のように、就活に関するあらゆるサポートをして貰えます。

特に、就活の仕方が全く分からないというフリーターの方は、一から就活についてレクチャーして貰えるので、相談してみる価値があるかと思います。

【フリーター就活】「就職エージェントを使わない就活」でのデメリット3選

中には、「就職支援ってなんか胡散臭い」と感じる方もいるかも知れません。

確かに、その感覚は半分正解です。

というのも、就職支援の中にはブラック企業を斡旋するところも存在するためです。私自身、一度騙されています。

ただ、私の就活を例にして言いますと、その後立ち直ったきっかけも就職支援だったので、本当にブラックな職場を徹底排除しているところも存在します。

実際に、「エージェントNeo」という就職支援は、私の伝えた就職先の条件から外れていない企業のみを6社紹介してくれましたし、常に相談や面接の練習(面接で聞かれる質問への回答を教えてもらったり、ロープレにずっと付き合ってくれました)などのサポートもしてくれました。

結果的に、3社の内定獲得+満足のいく職場で仕事が出来ています。

私が相談した時の経歴は、フリーター歴に加えて、1年半の短期離職歴のある状態だったので、おそらくこれを読んでいるあなたよりも、経歴は悪いと思います。

それにも関わらず、2社に1社内定が貰えたので、私よりもマシな経歴のあなたであれば、より多くの企業から内定をもらえると思います。

下記サイトでは、サポートの詳細や相談者の口コミを確認出来ます。

実際に見てみたうえで、就活に利用するか決めてみるのが良いかと思います。

◆エージェントNeoのサポートについて↓

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

■まとめ

バイト先に就職した場合のデメリットについて書いていきました。

本当にその職場が好きだというのであれば、多少の長時間労働も飲み込めると思いますが、そこまで思い入れがなく、楽に正社員になれるからという理由で、バイト先への就職を考えている場合、確実に後悔するはずです。

確かに、既卒フリーターの場合、就活について考えると、どうしても「自分の経歴では…」、「面接が怖い」と後ろ向きに考えがちとなります。

そのため、楽に正社員になれる(面接を飛ばせる)というのは非常に魅力的に感じる気持ちも分かります。

とはいえ、今のバイト先の社員さんを見ていて、「愚痴が多い」、「毎日辛そうな顔をしている」、「忙しなく働いている印象がある」といったように感じるのであれば、将来的にあなたもそうなってしまうという事ですので、別の就職先を探した方が、就職後に幸せになれるはずです。

そして、先ほども書いた通り、20代であれば、企業側がもっとも欲しい人材なうえ、就職支援を利用する事で、面接の突破率を飛躍的にアップ可能ですので、想像以上に就職先の選択肢を増やす事が可能です。

そのため、就職成功したいのであれば、後ろ向きな考えから来るバイト先に就職という選択ではなく、就職支援に相談をして、プロのアドバイザーと一緒になって就活を始めてみるべきだと言えます。

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