【フリーター就活】敬語が苦手=ジェイックのビジネスマナー研修は効果的?

【フリーター就活】敬語が苦手=ジェイックのビジネスマナー研修は効果的?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

敬語が苦手で、面接で上手く話せるか不安”

就職した後、敬語での電話対応、受け答えが心配”

そもそもビジネスマナーを知らない”

 

フリーター⇒正社員への就職を考えている方の中には、上記のように『敬語が苦手』、『ビジネスマナーを全く知らない』という方もいるかと思います。

正社員として働く場合、ほとんどが敬語でのやり取りとなりますし、電話対応や客先対応等で、敬語の間違い、失礼な受け答えをした場合、即クレーム⇒上司から怒られるだけでなく、取引先との関係悪化にも繋がりますので、敬語が苦手という方であれば、正社員として就職する前に、ある程度ビジネス敬語の知識を蓄えておかないと、仕事で苦労する羽目となります。

そういった事から、ビジネス敬語や社会人としてのマナーを学びながら就職支援が受けられるJAIC(ジェイック)を利用しての就職を検討している方もいるのではないでしょうか。

10日間の研修によって、応募書類の作成、面接対策のみならず、社会人として就職するうえでのビジネスマナー(名刺交換、面接時のマナー、ビジネス敬語の練習※電話対応等)を学ぶ事が可能であるため、敬語が苦手・ビジネスマナーに不安があるという方の場合、「弱点を克服しての就職が出来る!」と魅力的に感じるかも知れません。

しかし、実際ジェイックの研修に参加をした身としては、”ビジネスマナー研修”と謳うほどのレベルの研修はないと言えますし、就職先のレベルも相まって、研修参加=全くの無駄だと言えます。

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ジェイックのビジネスマナー研修=無駄だと言えるワケ

研修内容=他の就職支援でも受けられる内容

ジェイックのビジネスマナー研修は、どういった内容の事をするのかと言いますと、

名刺交換の際のマナー

面接入室の際の上座・下座のマナー&面接時のマナ―

電話連絡のロールプレイング

 

上記のような事をします。確かに、内容としては、就業後に必要な内容となるため、「タメになった」と感じる方もいるかも知れません。

ただ、10日間の研修で、メインとなるのは、”就業後”に必要なビジネスマナーではなく、”就活時”に必要なビジネスマナーが大半となります。※例えば、「面接時にどのタイミングで座るのが最適か」、「入室時の挨拶の角度」等々

そのうえ、他の就職支援では、ジェイック以上のビジネスマナー研修を実施していますので、特段ジェイック=ビジネスマナーおよび、ビジネス敬語に強いという事はないのが現状です。

ジェイックの就職カレッジの内容&流れに関しては、こちらにまとめています↓

【参加に悩む方必見】実際に受けたジェイック就職カレッジの研修内容を書いていきます。【JAIC=スパルタ?】

敬語に関しては、何のレクチャーもなし

私自身、ジェイック経由で就職をしました。そして、私も敬語は正直言って苦手でした。しかしながら、ジェイックの研修中に、敬語に関してレクチャーを受けた記憶はありません。

自己PR・志望動機、面接の受け答えに関して、「こういう言葉を使うべき」というアドバイスはありましたが、それはただ単に、教えられた文言を覚えるだけであり、正しい敬語を教えられる事はありませんでした。結局、就職先の簡易的な研修において、正しい敬語の表現、電話対応の練習を受けました。※きちんとした言葉使いを使えるようになるまで、相当苦労しました。

そのため、事前に敬語やビジネスマナーをレクチャーして貰えるという気持ちで、ジェイックに参加をした場合、肩透かしを食らう可能性が高いと言えます。

 

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敬語・ビジネスマナーの習得に最適な就職支援

11人にアドバイザーが付く就職支援

上記のように、ジェイックは、就業前にビジネスマナーが習得できると謳っておきながら、不安が残る状態のまま就職をさせられる場合がほとんどですし、就職先のレベルに関しても、いわく付きの企業ばかりなのが現状です。

別記事にも書きましたが、一緒に研修に参加をした方の中で、5/23名しか、ジェイック経由での仕事が2年以上続いた方がいませんでした。詳しくはこちらに書いています↓

【体験談】JAIC(ジェイック)就職カレッジからブラック企業に入社した話

 

それもそのはず、ジェイックの場合、”10日間”と就活サポートの期限が予め設けられているとともに、他の受講生にも、まとめて就活のノウハウやビジネスマナーを教えるため、不安が残った状態で就職を余儀なくされてしまうのです。結果的に、就業後に苦労する羽目になるのです。

そのため、敬語が苦手、ビジネスマナーを就業前に習得しておきたいという方であれば、11人にアドバイザーが付く就職支援を利用するべきです。

そうする事によって、自分の悩みが解消されるまで、担当アドバイザーの方がサポートしてくれます。例えば、敬語が苦手であれば、仕事でよく使う敬語のピックアップ⇒その敬語を用いての会話の練習、電話対応が怖いという方であれば、電話対応のロールプレイング等々、「もう大丈夫」と思える所まで、徹底的にサポートをしてくれます。

中でも、「エージェントNeoは、ジェイックと同様に、ビジネスマナー研修(電話の受け答え、ビジネス敬語、社会人としての話し方等)を受ける事が出来ますし、ジェイックと違い、時間的制約がありませんので、とことん研修を受ける事が可能です。

それに加えて、担当者が、紹介企業全ての企業に来社⇒労基法を守っているかをチェックしている+ヒアリングで話した要望に沿って企業選びをしてくれるため、就職先のレベルに関しても、ジェイック<エージェントNeoだと言えます。

私自身、ジェイックの後に利用しましたが、自分の良いと思える企業だけにアプローチが出来ましたし、1ヵ月で就職出来ました。

下記公式サイトにて、無料相談の申し込みが可能となっていますので、実際に相談をしてみたうえで、継続的に就活に利用するかを検討してみるのが良いかと思います。

無料相談を受けたからといって、即利用開始になる事も無ければ、営業連絡がひっきりなしに届く事もありませんので、少しでも就活/就職に対して不安を感じているのであれば、相談してみるべきです。

エージェントNeoの無料相談に関して↓
既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】

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