中卒でもブルーカラー以外に就職可能です!!ホワイトカラーに絞った就活方法とは!

中卒でもブルーカラー以外に就職可能です!!ホワイトカラーに絞った就活方法とは!

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

中卒・高校中退者の方で転職を考えている方の中には、「ブルーカラーではなくスーツを着る仕事に転職したい」、「ブルーカラーの仕事にうんざり」といったように感じている方もいるかと思います。

しかし、そうは言っても、「中卒(高校中退)という学歴では、ブルーカラー職以外無理なのでは」、「ホワイトカラー(※スーツを着る仕事)の求人に応募をしても、学歴で相手にして貰えないのでは」等々、転職活動をしたとしても、『中卒という学歴が邪魔をして、ホワイトカラーへの転職は出来ないのでは』と半ば諦めている方も多いのではないでしょうか。

確かに、中卒・高校中退者の場合、たとえ社会人経験を積んでいたとしても、就活では不利です。

知っての通り、「高卒以上、大卒以上」といったように、求人募集の段階で、学歴によって応募が出来ない・募集できる求人が限られる事に加えて、企業側からも「今時、高校も出ていないなんて…」、「せめて高校は卒業しておいて欲しい」といったように、ネガティブな印象をもたれてしまいます。

また、スーツを着る仕事に応募をしてくる方のほとんどが、あなたよりも学歴が上の方となります。

そのため、求職者の中で、もっとも学歴が低い状況で、面接を受けなければなりません。

社会人経験も評価材料だとはいえ、当然ながら企業側は、最終学歴、出身学校を高く評価します。18〜29歳の若手の転職の場合、特に学歴も重要となってきます。

結果的に、就活に敗れて、結局ブルーカラー職に転職→今と同じように職場・待遇への不満を溜め込む事になる恐れがあります。

とはいえ、就活の方法次第では、不利だとされる中卒・高校中退者であっても、ブルーカラーからホワイトカラー職への転職は可能ですし、ブルーカラー職以外の業種に絞って就活をする事も可能です。

むしろ、ホワイトカラーへの転職を実現させたいのであれば、後述する方法しかないと言えます。

そこで、今記事では、『中卒・高校中退者の最適な就活方法』について書いていきます。

◆ ブルーカラーではなくスーツを着る仕事に転職したい

◆ 将来のためにブルーカラー以外でキャリアを積みたい

◆待遇アップを求めて、ホワイトカラーへの転職がしたい

上記のように感じている、中卒・高校中退者の求職者の方は、是非とも参考にしてみてください。

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■ 中卒・高校中退者の最適な就活方法

就職支援への相談

結論から言いますと、中卒・高校中退といった学歴に”穴のある”求職者が、スーツを着る仕事を狙う場合、就職支援に相談をする方法しか実現は不可能といっても過言ではありません。

というのも、求人サイトに登録したとしても、肉体労働以外の業種の求人だと、上述した通り、高卒以上・大卒以上といった学歴制限を設けている求人がメインとなります。

そのため、求人サイトに登録をしたところで、エントリーが出来ないという状況になる可能性が極めて高いのです。

そして、これは、ハローワークにも言える事です。

ただ、既卒向けの就職支援の場合、利用するにあたって、学歴制限を設けていないだけあり、中卒・高校中退者の方であっても、求人紹介を受ける事が出来ます。

そのうえ、担当者が、職場に求める条件を聞いたうえで、それに沿った求人を厳選してくれるので、どの就活方法を実践するよりも、働きやすい職場を紹介して貰えるのです。

就職支援を利用すべき理由

就職支援を利用するべき理由としては、中卒・中退者であっても働きやすい職場を紹介して貰えるという点は勿論、それ以外にも、下記の理由から利用すべきと言えます。

◆離職率の高い職場や長時間労働が常態化した企業を回避できる

◆企業側からの印象が良くなる

◆面接対策、志望動機の作成等々あらゆるサポートを受けられる

上記の理由から、転職を検討している方は利用すべきだと言えます。

中卒・中退者の場合、必然的に学歴不問と明記してある求人に絞って、就活をしなければなりません。

ただ、学歴不問の求人の多くが、離職率が高かったり、毎日4〜5時間残業をさせられるような企業なのが現状です。

要するに、企業のレベルが低い中から、就職先を探さなければならないのです。

しかし、就職支援の場合、実際に求人企業の社内見学を実施→担当者が労働環境に問題はないかを確認してから求人を紹介していたり、企業側から求人掲載の打診があった段階で、その企業の会社評を調べて、ブラック企業ではない事を確認→そのうえで求人紹介をしていたりと、離職率の高い職場、長時間労働が常態化した企業を回避できる施策を実行しています。

そのため、中卒・中退者の就活であっても、長く働く事の出来る職場に転職が可能なのです。

また、実績豊富な就職支援を利用する事で、業界内で名前が知られていたり、紹介してもらった企業=過去にそこから採用した事のある企業だったりする場合があるので、「あそこの就職支援は、良い人材を紹介してくれるから期待」と、たとえ学歴が悪くとも、企業側が好印象を持ってくれます。

そのうえ、面接対策や志望動機の作成も、徹底的にサポートしてくれるので、面接での受け答えで、さらに印象を良くする事も可能なのです。

ですので、中卒・高校中退といった学歴に”穴のある”求職者が、スーツを着る仕事を狙う場合、就職支援の利用はマストなのです。

実際に中卒の方も利用していた就職支援

かくいう私も、複数者の就職支援を利用経験があります。

その中でも、【第二新卒エージェントneo】を利用した時に、実際に中卒者の方で転職相談をしている方がいて、転職活動中によく情報交換をしていました。

金田さんという26歳の男性だったのですが、経歴としては、高校中退→フリーター→化粧品関係の製造工場に就職→エージェントNeoにて転職活動という経歴だったにも関わらず、1ヶ月ほどでホワイトカラー(※日曜生活雑貨の企画営業)に転職をしていました。

ですので、たとえ経歴が悪くとも、仕事探しの方法次第では、ブルーカラー以外の業種に転職をする事は可能なのです。

そして、エージェントNeoの場合、既卒向けの就職支援の中でも、面接対策満足度No1であり、保有求人数もダントツで多いです。

「なぜ高校に進学しなかったのか(中退したのか」、「なぜ肉体労働からうちの業種を志望したのか」等々、中卒・中退者の場合、上記のような質問は確実にされます。

そして、企業側が納得のいく答えを言わない限り、内定は無理です。

ただ、エージェントNeoの場合、自分の不安点が無くなるまで面接練習をしてくれますし、これまでに数百名以上の方を就職に導いたアドバイザーの方から、指導して貰えるので、内定獲得に大きく近づくはずです。

そのため、中卒・高校中退者の方が、就職支援へ相談をするのであれば、エージェントNeoを利用しておけば、失敗はないと言えます。

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■まとめ

ブルーカラー職は、歳を取ればとるほど、身体的な面で続けるのが辛くなっていきますし、ホワイトカラー職と比べて、昇給や賞与の額も少ないです。

また、将来のキャリア形成の事を考えた場合、今のうちにブルーカラー以外の業種に転職をしておくべきだと言えます。

というのも、ホワイトカラー職での職務経験が3年以上付いてしまえば、その後に転職をする場合、「採用リスクのある中卒者」から「3年以上の経験豊富な即戦力」として企業側が見てくれますので、高卒者・大卒者と遜色のないキャリアを歩む事も可能だからです。

そして、エージェントNeoの場合、無料相談を随時受け付けており、求人紹介や面接対策、履歴書の作成/添削、適職検査などといった就活サポートを受けるのも無料です。

そのため、将来のため、待遇アップのためにホワイトカラーへの転職を検討しているのであれば、相談してみるのが得策です。

下記公式サイトにて、サポートの詳細と無料相談の申込が可能です。

※20代で就職・転職意欲のある方であれば、どなたでも相談可能です。

★エージェントNeoの公式サイト↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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