ジェイック女子カレッジの就職先=事務職が多い?産休育休実績ありの職場に就職可能?

ジェイック女子カレッジの就職先=事務職が多い?産休育休実績ありの職場に就職可能?

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

フリーターから正社員への就職を検討している女性の中には、ジェイックの女子カレッジを通じての就職を検討している方もいるかと思います。

とはいえ、「女子カレッジからの紹介企業にはどんなところがあるの?」、「就職先=女性が活躍できる職場なのか」といったように、ジェイック経由で就職をする企業の質が気になる方も多いのではないでしょうか。

ジェイックに参加をする事で、求人検索、求人エントリーといった手間が省けるため、個人で就活をするよりもスムーズに就活を進められます。

しかしながら、肝心の就職先が悪いとなれば、利用する価値はないと言えます。

例えば、女性であれば、自分自身が申請する事になる可能性が高い、産休育休実績は気になるポイントでしょうし、希望職種の求人がきちんとあるのかという点も、利用するかしないかを決めるポイントなはずです。

ただ、私自身、女子カレッジではありませんが、ジェイックの就職カレッジを通じて就活をした結果、就職失敗に終わった過去があります。

ですので、ジェイックからの就職=たとえ就活がとんとん拍子に進んでも、就職した後に後悔するような職場ばかりとなるため、利用するのはおすすめ出来ません。

上述した産休育休実績に関しても、期待できないような職場ばかりがメインの就職先となりますし、希望職種や希望条件が明確であるのであれば、他の就職支援を利用した方が良いのが現状です。

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■女子カレッジでの紹介企業=産休育休実績が乏しい訳

社員が少ない・小さい会社がメイン

既卒フリーター・第二新卒者の方がジェイックを通じて就活をする場合、就職カレッジ、セカンドカレッジ、女子カレッジの3つの研修から、自分にあったものを選ぶ事が出来ます。

とはいえ、研修→集団面接会に参加という流れは変わりませんし、集団面接会に参加をする企業の顔ぶれもさほど変わりがないため、どの研修を選んだとしても、会社のレベルに差はないのが現状です。
事実、就職カレッジで就職した私の職場に、セカンドカレッジ経由で就職してきた子が入ってきた事からも、それが伺えます。

そして、ジェイックの集団面接会に参加をする企業=総じて社員数が少ない・小さい会社がメインがメインとなります。

なぜ社員数が少ない・小さい会社がメインの場合、産休育休実績に期待できないのかと言いますと、

・産休育休を申請した方が過去にいないので、明確な規定が定められていない

・産休育休を申請しにくい社内環境

 

上記2つの事から、期待できないのです。

社員数が少ない・小さい会社の特徴としては、”人の出入り”が激しい職場という特徴があります。

要するに、長くその職場に勤める方がいないという状況となりますので、過去に産休育休を申請した社員がいない場合がほとんどなのです。

その結果、産休育休の休暇期間が明確に定められていなかったり、申請が受理されるまでに時間がかかったりと、産休意休を取るだけで一苦労…という事態になる可能性が高いのです。

また、社員数の少ない企業の場合、社員一人当たりが抱える仕事量が膨大となります。

1人が欠けただけでも、会社が円滑に回らない事もあり得るような社内環境の場合が多いので、仮に産休育休を取得したとなれば、「こんな忙しいのに…」、「会社の事をもっと考えろ」といった嫌味を言われる事も無きにしも非ずです。

そのうえ、社長から「なるべく産休育休期間を短くして欲しい」といった期間短縮の交渉もされかねないので、気持ちよく産休、育休に入れなかったり、場合によっては喧嘩別れという形で退職を余儀なくされる事もあり得るのです。

そのため、社員数が少ない・小さい会社に就職する事になりやすいジェイックからの就職では、産休育休は望めないのです。

実際に、私がジェイック経由で就職した五反田のIT企業にも、ワーキングマザーとして仕事をしていた方がいましたが、時短勤務での契約でありながら、定時を超えた20時近くまで働かせられていた事も多々あったので、やはりジェイック経由での就職の場合、産休育休取得が難しいと考えた方が良いかと思います。

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■女子カレッジ経由での就職をお勧めしない訳

紹介企業の職種に偏りあり

また、産休育休実績が乏しい点もさることながら、女子カレッジ経由での就職の場合、紹介企業の職種に偏りがあるため、希望の職種に就職できなかった…という事態にもなりやすいです。

私が参加をした就職カレッジを例に出して言いますと、集団面接会に参加をした企業の70%が営業職であり、残りの30%が事務職、技術職といった割合でした。

【集団面接会レビュー】ジェイック面接会の職種割合!【営業以外(事務職、プログラマ)への就職は可能?】

ご存知の通り、ジェイックは、集団面接会によって就職先を決めます。

そして、上記のように、面接会参加企業の職種に偏りが実際にあったという事は、自分の希望している職種に就職しにくいという事を意味しています。

確かに、私が参加をしたのは就職カレッジであり、女子カレッジではないので、多少事務職の割合が増える可能性もありますが、上述した通り、就職カレッジで就職した私の職場に、セカンドカレッジ経由で就職してきた子が入ってきた事を考えると、女子カレッジであっても、紹介企業の職種に偏りがある可能性が高いです。

そもそも選択肢が狭まる

女子カレッジの面接会には、20社の企業が参加をします。

「20社と同時に面接が出来る!」と考えると、就職先の選択肢が多いように思えますが、全ての企業が、自分の希望している職種、待遇、労働環境という事はあり得ません。むしろ、良いなと思える企業が少ないと感じるはずです。

そのうえ、面接会が終わった数日後に実施される二次面接(個人面接)には、結局1人あたり上限5社までしか紹介されないため、5社/1人あたりが、ジェイックでの就活となります。

ですので、想像している以上に、就職先の選択肢が少ないのがジェイックを通じての就活なのです。

■自分の希望重視で就活したい方向けの就職支援

マンツーマンサポートの就職支援がベスト

ジェイック女子カレッジ経由での就職をお勧めしない理由を実体験を交えつつ書いていきましたが、ジェイックでの就活において、もっともダメなポイントとしては、自分の希望ありきの就活・自分主体の就活が出来ない点にあります。

結局のところ、集団面接会に参加をした企業(自分の希望に関係なく、ジェイックが用意をした企業)ありきで就活をしなければいけないため、就職した後のミスマッチが発生しやすいのです。

例えば、将来を見越して産休育休実績が豊富な企業に就職したいと思っている人が、福利厚生乏しい小さな企業に就職をしても、後悔するだけですし、事務職を希望していたのに、内定を貰えたのが営業職の職場しかなかったために、焦って営業職の職場に就職をしても、不幸せになるだけです。

そのため、早くフリーターから脱出しなくては…と焦る気持ちも分かりますが、早く就職する事よりも、自分主体で就活をする事を重要視するべきなのです。

そして、マンツーマンサポートの就職支援であれば、自分主体の就活が可能です。

マンツーマンサポートの就職支援が良い理由

女子カレッジの場合、受講生全員を1人の講師が同時にサポートをするいわば学校のようなものに対して、マンツーマンサポートの就職支援=個別塾のように専属のアドバイザーの方が、自分の要望に応じて就活サポートを行ってくれます。

そのため、事務職に就職したいというのであれば、事務職の求人のみを厳選してくれますし、産休育休実績の豊富な企業が良いと言えば、それに応じた職場を紹介してくれるのです。

そのうえ、マンツーマンでのサポートなだけあり、とことんまで面接対策や求人厳選を行ってくれますので、納得のいく就職が実現しやすいのも利点です。

中でも、「エージェントNeo」の場合、1人に費やす時間が業界トップクラスであり、就職実績も豊富です。

かくいう私も、ジェイックからの就職で地獄を見た後に、藁をもすがる思いで相談しましたが、無事に1ヶ月ほどで満足いく職場(※前職の経験が活きるシステム会社に就職)に就職できました。

何より、紹介企業の全てが、自分の伝えた内容に一致する職場であった&アドバイザーの方が直接その企業を訪れているだけあり、社内環境を事細かく説明してくれたので、安心して就活出来たのが良かったです。

そのため、自分の希望する職種、労働環境の職場に就職したいと考えているフリーターであれば、相談する価値はあると言えます。

もちろん、女性のアドバイザーの方もいたので、サポートを受けるなら同性からの方が良いという女性であっても、気兼ねなく利用可能です。

下記公式サイトにて、サポートの詳細確認および無料相談が可能となっています。

★エージェントNeoの公式サイト↓

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

■まとめ

ジェイックの女子カレッジは、確かに一気に複数社と面接ができる、個人で就活をするよりも、フリーターという経歴が不利にならないといった利点もあります。

とはいえ、個人的にはデメリットの多い就活方法と言えますので、あまりお勧めできません。

フリーターからの就活の場合、どうしても就活への恐怖心や不安感、早く就職しなければという焦りが頭によぎってしまい、就職した後の事を蔑ろにしがちです。

しかしながら、もっとも大切なのは、自分の働きやすい職場に就職する事ですので、自分の希望ありきで就活の出来る方法を実践するのがベストなのです。

上述した通り、女子カレッジの場合だと、それを実現するのは難しいと言えます。それは口コミ評判を見ても明らかです。

※ジェイック女子カレッジの口コミはこちらにまとめています↓

【口コミ10選!】JAIC(ジェイック)女子カレッジの評判まとめ【悪評多し】

そのため、本気で就職成功したいのであれば、マンツーマンサポートの就職支援を利用すべきですし、エージェントNeoであれば、相談者が安心できるサポートをしてくれますので、納得のいく就職が出来るはずです。

★エージェントNeoの公式サイト↓

【公式】第二新卒エージェントneo

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