ジェイックは引きこもり⇒正社員への就職には不向き!その理由とは⇒【JAIC】

ジェイックは引きこもり⇒正社員への就職には不向き!その理由とは⇒【JAIC】

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ジェイックから超ブラック企業に就職⇒1年半で退職後、別の就職支援を利用して再就職に成功した会社員ブロガーです。自分の経験談を交えつつ、フリーター就活に関する情報を発信しています。

引きこもりがちだったけど重い腰をあげて就職を考えている”
就活をするのが怖いから誰かに相談をしながら就活を進めたい”
数年間無職・半引きこもりのような生活をしていたので、面接が怖い”

 

他の同年代と比較をして、自分の生活がいかに惨めかが分かっている方ほど、引きこもり気味な自分が面接官からどう見られるかが分かっているはずです。

そのため、上記のように、引きこもりから就職を考えている方の中には、就活および働く事への恐怖心を感じているも多いかと思います。

ただ、一歩を踏み出さない限り、どんどん就職するのが困難になるとともに、周囲の方が結婚・パパになったり、給料がアップしているのに対して、30,40代になっても無職で独りぼっちになってしまうと、心のどこかで感じているはずです。

そのため、就活の第一歩として、就活を熟知した方に相談をしながら、履歴書の作成/面接対策、求人紹介等を受けられる就職支援の利用を考えている方もいるのではないでしょうか。

その中でも、書類での選考を飛ばして複数社と面接が出来るJAIC(ジェイック)の利用を検討している方もいるかと思います。

書類での選考がない=これまでの経歴・学歴で判断されるというよりかは、面接中の熱意や受け答え内容が大きな判断基準となりますので、数年間引きこもりがち/無職だったという方であっても、”勝ちやすい”と言えます。

しかしながら、実際にジェイックの就職カレッジへの参加&就職をした身としては、ジェイック=引きこもりからの就職には不向きだという印象を受けます。

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ジェイック=引きこもりに不向きな理由

10日間の研修=常にグループワーク&運動部のようなノリ

面接会前に行われる10日間の研修(※参加しないと就活サポートを受けられません。)のほとんどが、他の受講生とのグループワークで研修が進んでいく事に加えて、学生時代の運動部のような”精神論・根性論”といったノリとなっているため、引きこもりの方にとっては、苦痛な10日間となる可能性が非常に高いのです。

私が参加をした際に行った研修内容と1日の流れは下記記事にまとめています↓

【参加に悩む方必見】実際に受けたジェイック就職カレッジの研修内容を書いていきます。【JAIC=スパルタ?】

例えば、受講生全員の前で自己PRを話したり、受講生同士で模擬面接を行い互いのダメな点を言い合ったり、4名のグループとなり、飛び込み営業をしたり等々、常に他人と一緒に研修をしなくてはいけないため、引きこもり期間が長ければ長いほど、毎日が憂鬱だと感じるはずです。

 

朝から晩まで拘束される

研修の内容もさる事ながら、朝の9:00に研修がスタート、夕方18:00に研修が終了と、いわゆる会社員の生活と同じ時間帯での研修を10日間連続で続けなければなりません。

ですので、生活リズムが不規則になっている引きこもりの方の場合、参加するだけでしんどいかと思いますので、不向きだと言えます。

確かに、社会復帰をした場合は、朝型の生活に慣れなければいけないのですが、ジェイックのように、いきなり生活リズムを正して、精神的負荷の強い研修に参加をした所で、どこかのタイミングで「辛い...」と感じて、引きこもり生活に逆戻りするだけですので、”ショック療法”のようなジェイックへの参加は、オススメ出来ません。

それに加えて、私自身、ジェイックから紹介して貰った企業が、絵に書いたようなブラック企業だったので、就職先のレベルという観点で見ても、利用しない方が得策です。

 

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引きこもりの方に向いている就職支援

個別支援タイプの就職支援

いつまでも引きこもりで居続ければ居続けるほど、社会復帰が難しくなるため、すぐさま就職をした方が良いのは確かです。ただ、だからといって、引きこもりからの復帰一発目としては、中々に”ヘヴィー”なジェイックを利用した所で、上手くはいかないと言えます。

そのため、自分の性格に合った就職支援を利用して、就活を進めるのが吉です。

そして、個別支援タイプの就職支援であれば、嫌なグループワークも無ければ、専任で付いてくれるアドバイザーの方以外とやり取りをする事はないので、必要最小限の対人関係で就職を果たす事が可能です。

中でも、『エージェントNeoの場合、専任のアドバイザーの方にいつでも相談が出来るとともに、”人間関係の形成が苦手⇒人とのやり取りの少ないプログラマの仕事を紹介”、”接客が苦手⇒営業職を除いた事務職をメインに紹介”といったように、自分の悩み・性格に合った業種を紹介してくれるため、納得のいく就職先に就職を果たしやすいのです。


【公式】第二新卒エージェントneo

何より、自分のペースで就活を進められるため、ジェイックよりも精神的負担を感じずに内定獲得まで走り切る事が出来るかと思います。そのため、精神的負担が比較的少ない就活をする事が可能なのです。

まとめ

ジェイックの研修のように、”必要以上の精神的負荷をかけて、就職した後も辛さに耐えうるメンタルを養わせる”という考えも、間違ってはないのかも知れませんが、実際に就職カレッジに参加をした身としては、あそこまでして就職をするほど、正社員として働くという事自体、過酷でも美徳でもありません。

実際は、自分に向いてる職業/なりたい仕事に就きさえすれば、数年間働いていなかったとしても、十分仕事をこなせます。ましてや、社長や役員としてではなく、一社員として働くのであれば、ジェイックで学ぶような根気やメンタルは必要ありません。

そのため、引きこもり生活からの脱却、社会復帰を考えているのであれば、無駄に過酷なジェイックではなく、エージェントNeoのような個別支援タイプの就職支援を利用するのが最適だと言えます。

★エージェントNeoの公式サイト↓
20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】

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